野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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残念シリーズ その11

お酒を飲んでカヤックに乗ることが良いことか悪いことかまだまだ分かっていないようだ。飲酒パドリングの写真の数は少し減ったかも知れないが、それを反省している様子は全く伺えない。反省しているというよりは「逃げ回っている」感がある。当初は自分がガイド協会の副会長だし、公認のイントラだからナニをしても許されると思っていた節があるが、飲酒パドリングはやってはいけないことだと少しは分かりかけて来ていないことはないようだ。お巡りさんだって取締りの権力を持ってはいるが飲酒運転がバレたら逆に取り締まられるし、その職を失うことになることなど例に挙げる必要はないでしょうが・・・。

しかし残念ながらシーカヤックのガイドが飲酒パドをやってもそれを取り締まる法律はまだないが、その中身は犯罪行為に等しい。ある個人がこっそり誰にも見つからず飲酒パドリングをしている人は結構いるでしょう。ワタシが以前三浦半島でカヤッキングをした時、浜で休憩をしていると多くのカヤッカーが狭い場所へ上がって来て食事後に殆どの方がビールを飲んでいた。

そういう風潮は南の方に行けば一層強いのかも知れないが、カヤックのガイドたる者は如何なる理由があろうとも飲酒をしてカヤッキングをしてはならない。法律で規制をされていないからと言って大きな顔をして飲んでいるガイドは失格以外の何者でもない。

更に言えばガイド中に飲酒をしながらやっているとしたら、重罪に等しい。観光バスの運転手が飲酒運転をしているのを想像してみるべきだ。そしてもっともっと罪深いのは、カヤックの参加者にもアルコールを飲ませてガイディングをすることだ。これは言語道断で、どんな言い訳をしても決して許される行為ではない。しかも恥ずかしげもなく参加者がビールを片手にカヤックに乗っている写真をHPに掲載しているその心境に呆れる他はない。

もし本当に反省をしているポーズをとりたいのなら、HPやブログから飲酒を連想する写真を全て削除することだ。飲酒をしている写真のすぐ下に、「カヤッキングの後のビールは美味しい」などと書くことさえ許されないと思った方が良い。誰も「カヤッキングの後」だと思わないだろう。またどこかのレストランで昼食の時に生ビールを高々と掲げてポーズを取った写真があったが、はてさてこの後カヤッキングをしたんだろうと誰もが想像をするはずだ。

こうした写真をHPに載せるガイドが、平気な顔をしてカヤックの安全講習会を開くなんて決して笑えない。沖縄のガイド協会や公認の指導者協会の中味も大いに疑問だらけと言わざるを得ない。

これから暑い夏を迎えますが、沖縄に限らずこれからカヤッキングを楽しもうとお考えの多くの皆さんは、こうした飲酒に纏わる危険な状況を前以て充分に把握してから、海に臨んで頂きたいと思う。「~協会」「~公認指導者」「日本を代表する~」「シーカヤックの第一人者の~」「知る人ぞ知る~」などなどの言葉で宣伝紹介されて時は、まずは疑ってみることをお勧めする。

category: シーカヤック

tag: 沖縄 蛸敏 カヤックガイド 飲酒パドリング 犯罪

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残念シリーズ その10

下記の文章をブログに書いたのは、沖縄のカヤックガイド。ガイド協会の副会長らしい。ワタシの飲酒パドリング厳禁の文章に責任がないとのことだが、その後、蛸スケ君の飲酒カヤッキングに対する責任ある言葉を期待していたのだが、全く音沙汰がない。どちらが無責任なのだろうかねぇ~?

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同業者のホームページを見ているとこんな事が書かれていました。
非常に残念な文
同じカヤッカーであり同業者である。

こんな事に介入したくは無くくだらないと言えばくだらないが、
これからカヤックを始めたいという方へは全く参考にならない話なんですが、
やっぱりプロのガイドとして言葉に文章には責任を持つべきだと思うがこのような
考えのカヤッカーがいてしかも同業者!

非常に残念な話である。

あぁ~この文読んで一日が不愉快になってしまった。

蛸敏
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ワタシの方は恐らく1000日経っても不愉快な気持ちはなくならないだろうね!ワタシが不愉快になったのはアンタのせいだけど、アンタが不愉快になったのは正しく自業自得。誰のせいでもありゃしない。みんなアンタが悪いのね!二重の意味でアンタが悪い。そもそも沖縄の海なんぞには全く興味がないし行くつもりも全く無いし、誰がどこで飲酒カヤッキングをやっていようが知る由もなかった。

それをあり難いことに、ワザワザ自分のブログにリンクまではってくれて、見てくれと言わんばかりに間抜けなHPの宣伝までしたアンタが悪いって、誰もが言ってまっせぇ~!こういうことを普通我々は墓穴を掘ると申しますが、どうですか、墓穴の居心地は・・・?

こうやってワタシが沖縄の飲酒カヤッキングのことを書いていて、副会長のアンタを想像すると、沖縄のほぼ全てのカヤックガイドがやっているんだろうなと思ってしまうが、そうじゃない非常に健全なカヤック業を営んでおられる方もいるんですね!そういう健全なガイド業を営んでいる方々の気持ちも完全に踏みにじっていることをくれぐれも忘れんじゃねぇぞ!そしてそういう方々がアンタのことをどう思っているか想像したまえ。

不愉快になったのはあくまで自業自得ってこと。忘れんなよ!まだまだ続くぜ~!

category: シーカヤック

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残念シリーズ その9

お酒を飲んでカヤッキングをすることが、良いことなのかそれとも悪いことなのかは全く議論にはならない。自分が飲んでも人に薦めてもいけない。これはカヤック業をやっていなくても当然のこと。それがカヤックのガイドをしている者が、参加者にビールなどのアルコールを振舞うなんてことは言語道断で犯罪行為に等しい。

下記引用は自動車の飲酒運転に関する裁判の記事です。カヤックの飲酒パドリングは法律で禁止されていないからと言って、調子に乗ってやっているといつか大事故に繋がるのではないか?!

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飲酒運転の黙認で「ほう助罪」成立…実刑確定へ

読売新聞 4月17日(水)13時43分配信



 埼玉県熊谷市で2008年、6人が死傷した飲酒運転事故で、運転手の飲酒を知りつつ車に同乗し、危険運転致死傷ほう助罪に問われた大島巧(いさお)(50)、関口淳一(48)両被告について、最高裁第3小法廷(寺田逸郎裁判長)は15日の決定で両被告の上告を棄却した。それぞれ懲役2年の実刑とした1、2審判決が確定する。

 決定によると、両被告は同年2月、会社の後輩で元トラック運転手の男(懲役16年確定)と日中に同市内の飲食店で飲酒。次の店が開くまでの間、男が「(車で)一回りしましょうか」と提案したことに反対せず、運転を黙認して事故を招いた。

 被告側は「運転の黙認だけでは、犯罪は成立しない」と主張したが、決定は「先輩が了解したことで、男が飲酒運転の意思を強くしたのは明らか。ほう助罪が成立する」と退けた。

 両被告は当初、道路交通法違反容疑で書類送検されたが、より重い処罰を求めた遺族らの告訴があり、在宅起訴された。1審・さいたま地裁の裁判員裁判は懲役2年(求刑・懲役8年)とし、2審・東京高裁も支持した。
.
最終更新:4月17日(水)13時43分

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プロのカヤックガイドに要求されることは、高い安全基準を守って真面目にやっているガイドを陰湿に批判することではない。どこぞの協会に所属して副会長をしているとか、屁のツッパリにもならないインストラクターの看板を掲げているだけで大きな顔をしてはいけない。ガイドは海に対して大自然に対して常に謙虚で、危険因子を一つでも少なくすることの重要性に気がつかなくてはならない。

お酒を飲んで捕まるお巡りさんが時々いますが、飲酒運転をしている警察があるときは安全運転講習会の講師をしているとしたら、皆さんどう思いますか?「フザケルナ!この野郎!」と言う気持ちになるでしょう。同じようにいつも飲酒パドリングをして参加者にも酒やビールを振舞っているガイドがカヤッキングの安全講習会の講師をしていたらワタシなどはやっぱり「この野郎!フザケルナ!」と叫びますよ。大自然をなめるな!海をなめるな!とワタシは申し上げたい。

ガイド業協会の副会長って、そんなに偉いのかね?!

category: シーカヤック

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残念シリーズ その8

明らかに飲酒パドリングをやっているだろうガイドが絶対にそういうことをやっていない極めて健全なカヤック指導者に対して、自身のブログで非常に陰湿な批判をしてきた。しかも言葉に責任を持て!とまで書いてあった。これは驚くべき恥ずべき行為だが、そして日本のカヤック業界にとって極めてマイナスな現象で、非常に由々しき問題だ。ある特定の個人が陰でコソコソと言っているのとは大違いで、お客様からお金を頂いて責任を持ってガイドしなくてはならない御仁が、つまりプロのガイドが一般に公開されているブログで発表したことも大問題であると思うのだ。そしてその内容は摩訶不思議で、「お前もプロのガイドなら飲酒パドリングは当然やるべきだろう」と言わんばかりの表現には、ワタシだけなくそれを読んだ多くの常識ある人なら誰もがひっくり返ったのではないか?!全く恐ろしいことだ。

その張本人が誰であるかは、もう皆さん御存知と思いますが、今一度情報を提供をしておきましょう!

「沖縄・シーカヤック・プロガイド・蛸敏・ブログ」で検索するとすぐに特定できるでしょう。そしてそのブログからHPまで辿っていくと更に恐ろしいカヤックレポなどを見ることができ、如何に危機管理に意識が注がれてないかが良く分かる。

ワタシが一番驚いたのはガイド協会の副会長らしいのだ!!!!!!!!!!!!!!!!たまげたゼェ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

category: シーカヤック

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残念シリーズ その7

前回コピーして貼り付けをしたときにうっかりして名前を付けるのを忘れていました。もう一度やり直しデス。最後にチャンと名前を付けさせて頂きました。これで、どなたのブログ記事かは分かると思います。
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同業者のホームページを見ているとこんな事が書かれていました。
非常に残念な文
同じカヤッカーであり同業者である。

こんな事に介入したくは無くくだらないと言えばくだらないが、
これからカヤックを始めたいという方へは全く参考にならない話なんですが、
やっぱりプロのガイドとして言葉に文章には責任を持つべきだと思うがこのような
考えのカヤッカーがいてしかも同業者!

非常に残念な話である。

あぁ~この文読んで一日が不愉快になってしまった。

蛸敏

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしてこの記事は次の二つの記事の間にありました。これも付記しておきます。


---------------------------------------------------------------------------------------- 天然剥製
2013-03-16 19:10:17 / Weblog
このハコフグ数カ月前に岡波島の浜辺で打ち上げられているのを拾ってパリパリに乾燥するのを待って、今日ツアーの際に回収してきました。
見事な天然剥製でしょ
マニアにはたまらんはず
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----------------------------------------------------------------------------------------
ここに投稿されていました。
----------------------------------------------------------------------------------------夏日
2013-03-10 13:43:38 / Weblog
今日は日帰りツアーで久高島に来ています。
夏日で最高なパドリング日和ですよ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
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category: シーカヤック

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残念シリーズ その6

昨日、IT担当者から連絡があり例のブログを確認してみると、「気分が悪くなったと言う話の記事」が無くなっていた。これはどういうことなんだろうか?「言葉に責任を持て・・・」と言っていた本人が、言いたいことだけ言って都合が悪くなると、自分が書いた記事に責任が持てなくなってその記事を消去するなんてふざけた話ではないか!

都合が悪くなって消去するくらいなら最初から書かなきゃ良いのに、こういう奴を世間では一般に卑怯者と言う。しかし、自分が書いた文を都合が悪くなって消去しようがしまいが、書いてブログに載せた事実までは消去はできない。有難いことにリンクまではっていたからね!

ワタシのHPの告発文に対して、クダラナイとか気分が悪いとか無責任極まりないことを書き、逆に飲酒パドリングを指摘されカヤックガイドとして大失格の烙印を押される前に逃げてしまうつもりかも知れないが、なかなか物事はそう簡単にはいかない。真面目にスクールやガイド業をやっている人に対して、その人のHPに突然にリンクをはり、イチャモンを付け、心を傷つけ、尚世間の晒し者にしようとしたことはそう簡単に許されるものではない。

イチャモンを付けた文章を削除したからハイお終いとはいかない。御免なさいでは済まされない。

ところで何故今になって文章をブログから削除したのだろうか?ただ単に都合が悪くなったからだけなのだろうか?どんな都合があるのかは分からないが、また沖縄のカヤックガイド業の協会か何かの役員までやっているとは思えないが、どんな事情があるにせよ、自分が書いた意見や感想が正しく、この悪名高きシーカヤック野塾練試櫂の鈴木の意見が間違っていると思うならば、何もブログの文章を消去することはない。

そしてワタシのことを理路整然かつ客観的に間違いを指摘して堂々と批判をすれば良い。気分が悪いとかクダラナイとかそうした感情的表現ではなく、どこがどのように悪いのかを理論的に言えば良いだけの話だ。そうしたらそれにワタシが理論的に整然とお応えするだけの話だ。人の命に関る問題で感情論は建設的ではない。

ブログは個人的な日記としての役割もあることは充分承知しているが、それを公開している以上ナニを書いても良いということにはならない。誰でもが見ることができるし、書いた内容が他の人を間違った根拠で誹謗中傷しているならば、それ相応の対価を支払うことにもなるのは覚悟して頂きたい。

少し話が逸れたが、とにかく一旦自分が書いた批判めいた文章を消去してしまったと言うことは、自分の間違いを認めたことにもなる。しかし間違っていたから消せばそれで済むと思ったら大間違いだ。その削除した文章の次の記事には何の謝罪の文章もなければ関連の文章もない。消してしまったから終わりです・・・と思っているのかも知れない、そんなことで怒り狂っているワタシの気持ちを元に戻すことはできない。ワタシはカヤックガイドとして、このタコスケ野郎を絶対に許すわけにはいかない。

そしてもうひとつ言っておくが、記事を消し去っても過去ログがチャンと残っていることもお知らせしておこう。

言っておくが、タコスケ君がどんな立派なガイドかワタシは知らないが、今回のこの問題は単なる謝罪では済まされないことも覚悟しておき給え!

おっともうひとつ書いておきたいことがある。それはまずタコスケ君の問題になっているブログをこれから徹底検証するからね!お楽しみに!カヤックガイドスクールにに関らず、無責任なことを書かないようにしてもらう為にね!

いよいよこれからカヤックシーズンを迎える訳だが、もし気が重いシーズンになるとしたら、それは決してワタシのせいではなく、御自分の不徳の致すところと御理解頂きたい。


category: シーカヤック

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残念シリーズ その5

ワタシのHPの表紙の三位一体的悪行の追放の記事を見てご気分が悪くなった方のブログの抜粋です。

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同業者のホームページを見ているとこんな事が書かれていました。

非常に残念な文(この文から告発文にリンクされていた。現在はリンク先が野塾のスクールにリンクされている)

同じカヤッカーであり同業者である。

こんな事に介入したくは無くくだらないと言えばくだらないが、これからカヤックを始めたいという方へは全く参考にならない話なんですが、やっぱりプロのガイドとして言葉に文章には責任を持つべきだと思うがこのような
考えのカヤッカーがいてしかも同業者!

非常に残念な話である。
あぁ~この文読んで一日が不愉快になってしまった。
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皆さん、どう思われますか? ワタシはこのような内容の文章を書くカヤックガイドがいて非常に残念な気持ちだ!

何故か「同業者」を強調しているようにも見受けられますが、同業者なら飲酒パドリングが当たり前じゃないか!とさえ言っているようにも受け止められます。お前も同業者なら、飲酒厳禁なんて書くんじゃないよ。もっと同業者の商売のこと売り上げのことに配慮しろと言わんばかりの書き方ですね!

ならば沖縄ではカヤック業者は殆どみんな飲酒パドリングをやっているのだろうか?!もしそうだとしたら非常に由々しき問題です。

この方はワタシの文章を読んで一日が不愉快になったらしいが、ワタシはあれからず~と不愉快極まりない。とても放ってはおけない日本のカヤックの歴史に汚点を残し、将来を台無しにしてしまいそうな予感がする。

そして更に驚くべきことは、この方はなんとカヤックの安全講習会の講師などもやっているようで、ナニをどんな風にどんな心境で「安全」を語っているのか見てみたいもんだ。

どうやったら安全を確保できるか知らない連中に限って、協会を作ったり安全を謳ったり、弁護士を雇ったりしているが、こいつもひょっとしたらあの強風パドの仲間かも知れんな。

まぁそれはともかくも多くの人を集めて責任ある安全講習会をやっているのであれば、飲酒パドリングが安全カヤッキングにとって良いことか悪いことかくらいは分かるでしょう。

ところで最初の「同業者」の話ですが、これは他のところでちょっと書きましたが、もう一度丁寧に言わせて貰いましょう!結論からすると、この方とワタシが同業者であるはずがない。

まずワタシは

1)観光客相手のカヤックツアーもスクールも一切やっていない。

2)初心者初級者をいきなりツアーに連れ出したりはしない。

3)ラダーの付いたカヤックは一切使っていない。

4)市販のパドルは一切使っていない。全て自作のパドルでしかも超軽量で誰でも使える代物だ。

5)ツアーに参加するための基礎研修を受けてからでないとツアーには参加できない。

6)20年以上も昔の古い古い重い重いカヤックは一切使っていない。

7)スクールでもツアーでもタンデム艇は使っていない。全て個人艇を使っている。

8)残念だがカヤックの指導法は確立している。

9)ブログを使って陰湿な批判はしない。

10)スクールもツアーも金儲けが目的でやっていない。

11)スクールの目的は1日でも早い個人の海でのパドリング能力の養成にある。

12)スクールでもツアーでも飲酒パドリングは一切やっていない。

13)カヤックや装備などを販売するためのお店はやってない。

14)その他

ただ単にカヤックに関係があるというだけで、その内容は殆ど一致する点がない。だから間違っても同業者などと呼ばないで頂きたい。目的も手段も方法論も形態もどこを探しても共通する点はない。だから100歩譲っても同業者とはとても云えない。

続く

category: シーカヤック

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残念シリーズ その4

大変お待たせ致しました。イヴェント参加の為の準備などでバタバタして続きの記事を書けませんでした。

さて今回は「(5)読んだので1日気分が悪かった・・・・これにわざわざリンクまではって頂いた。」の箇所についての解説をしないといけませんね!どうしてワタシがこんなことの解説をしなくてはならないのか良く分かりませんが、感情を全く整理しないでブログに書き込みをするから意味不明な文章になるんじゃないかな?!もちろん感情を整理しようがしまいが、「飲酒パドリング」を正当化することはできませんがね。

しかしこのオジサンの文章を良く観察しているとある面白いことに気がつきます。ワタシが例の告発文で飲酒パドリング厳禁・強風波浪に立ち向かうな・港湾フェリーの利用禁止を謳っている訳です。これを読んで気分が悪くなるのは、多分ワタシに対して気分が悪くなったのだろうと思う訳ですが、「この野郎、こんなことを書きやがって、こんな内容を初心者が読んだら、南の海のお酒飲め飲めツアーに来てくれなくなるじゃないか!」ってな感じでね。

だがしかしbut but よく考えてくれ給え、何故初心者がワタシの告発文を読んで来なくなると考えるのだろうか?ワタシの書いてあることが間違ったことを書いているとしたら、何ら心配は要らないはずではないか?初心者がワタシの告発文を読んで、その内容が正しいと考えるから来なくなると推測するのであって、もし間違っていると確信しているなら、何の心配もする必要は全くないでしょう。なのに初心者には絶対に読んで欲しくないと考えるのはかなりの自己矛盾に陥っている証拠でしょう。まぁこの辺りの全く整理できていない精神的状況から抜け出すには少なからず自分について考察する必要がありそうですが、さしずめドイツの哲学者ヘーゲルの弁証法でもお勉強して、自身の内なる矛盾をアウフヘーベンする努力をされてみたら如何でしょうか?!

読んで欲しくはないのにわざわざリンクまではってくれたのは、どういうことなんでしょうね!そこのところはまた違った事情があるのでしょう。そこを解説してみると、多分飲め飲めツアーに来てくれているお客さん達に見てもらって情けない自分を応援してもらいたかったのではないかな?良くはわからんけれどね。俺達もう飲んだくれカヤックツアーができなくなるかも知れないぞ、何とかしてくれ、仲間よ~!ってそんなヤケクソ気分になったのかも知れませんね。

でも考えようによっては1点だけ救いがあるようにも思うのですね!つまり「気分が悪くなった」のは、僅かばかりの良心と言うか理性が残っていたということでしょう。まぁかく言うワタシには理性の欠片もありませんがね。だからこそまだ続けて言わせて頂きますがね、どんな屁理屈を付け加えても飲酒パドは厳禁なんですね!そして法律に規定があろうがなかろうが、それをお客に勧めるのは犯罪なんですよ。車の運転と同じなんですよ。車よりもより一層バランス感覚を要求されるカヤックの方がアルコールはより大きな敵なんですね!またついでに申し訳ないが、「汝の敵は汝自身なり」と言うこともお気づきになられたら幸いかとも思うのでアリンス。

しかし、現在普及しているFRPカヤックの歴史の方が車よりも浅いし、まだ多くの死人を出していないので、飲酒パドは法律では禁止はされていません。しかし、法律で禁止されていないからドンドンやって良いということではないのです。汝自身の敵に気がついたらその次は、カヤックの持つ本来の素晴らしさに気づき健全なカヤッキングに勤めて頂きたいと思うのです。それは南の海だろうと北の海だろうと健全さが要求されるのは同じことなんです。南の海は暖かいから酒飲んで少々転覆をしても大丈夫と考えるのは、大自然をなめているのです。

脳みそが完全にやられる前に今からでも心を入れ替えてカヤッキングとは何か?カヤッキングの本来の面白さは何か?またどうすればその面白さを追求できるのか、今一度初心に戻って考えてみて下さい。カヤックツアーはお酒を飲まなくても充分楽しいのです。むしろ飲まない方が楽しいはずです。アルコールで脳が麻痺していない方が安全で自然の中での活動をより一層充実させてくれるはずです。

またアルコールにつぎ込むお金があるのなら、その金を貯めて、新しい性能の良いカヤックに切り替え、パドルは800g以下に抑えるようにすれば、更にカヤッキングは楽しくなるでしょう。まぁここまで来ると余計なお世話以外のナニモノでもないが、20年も30年も昔の重い遅い取り回しの悪そうなカヤックを貸し出し重いパドルを握らせ高い金を取っていると、飲酒パドをやってなくてもお客は減ってくるでしょう。

前にも書きましたが、そのお客が減る原因は世の中の景気も関係あるが、一番の原因はツアーサービスの内容の悪さにあるのであって、決して人のせいにしてはいけないのです。気分が悪くなったのもワタシのせいではなくアナタ自身のせいなのです。アナタは据え膳食わねば男の恥とばかりに据え膳を食い過ぎたのです。そしてビールの泡に溺れ死にそうになっているのかも知れませんね!そんあアナタを誰も助けてはくれないでしょう!自分でやるしかないのです。自分で自分を改革して改善して新しい世界を切り開いていくしかないのです。お酒に頼っているようでは話にならないのです。

ある意味お酒が楽しめると言うことは素晴らしいこともあるでしょう。しかし、それを飲む場所や時間には制限を設けた方がお酒の味も良くなるだろうし、人生の歯車を狂わせることもないでしょう。しかしアナタは今取り返しのつかない一歩手前までやって来ていることに1秒でも早く気づくことです。そして御自分を良い意味で楽しくさせてくれる方向へ舵を切るべきです。

続く


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残念シリーズ その3

今日は(4)の「残念な文」についてお話します。原文では「非常に残念な文」となっており、ここが強調されそしてリンクされています。しかしですね、非常に残念なことに、「残念であること」の意味が全く不明確なのであります。「言葉に責任を持て」と言っている人が、全く責任のない言葉になっています。

つまり「誰にとって」「ナニが」「どのように」残念なのかを書いてないので、小学生低学年の文章力かあるいはそれ以下と言ったら、小学生に怒られそうですが、まぁどちらかと言うとワタシの方が「非常に残念な」気持ちになっております。でもまぁ文章表現とは違いワタクシは非常に心優しい人ですから、この可愛そうな中年オジサンの為に色々と推察をさせて頂きました。

まずですね、ワタシにとって「残念だ」と言いたいのだとすると、三位一体的悪行の追放文をHPに載せることで「お客さん」が減るんじゃないかと御心配をされて「残念だ」と書いたという風に考えてはみたが、どう考えても悪意に満ち満ちたオジサンの幼稚な文からは、そんな考えの「残念」ではないことが分かります。因みにワタシのところのスクールでは練習熱心な受講者の方の参加はあっても、観光旅行のついでにやって来る観光シーカヤッキング目当ての「お客さん」は、参加者の中にはひとりもいません。

ではワタシでなければ、当然この中年オジサンにとって「非常に残念なこと」とは、ナニなんでしょうか。それは前回の記事で既に書きましたが、「飲酒パドリングの厳禁の告発文」が書かれてあることが「非常に残念なこと」なんだと思います。備讃瀬戸エリアであろうがなかろうが、そんな告発文をHPに載せられたら、困るじゃないかということで「非常に残念な気持ち」になったのは容易に推測できます。

しかし「非常に残念」ではありますが、ワタシがこの三位一体的悪行の告発文をHPに掲載するようになってから、むしろ受講者は増えました。増えただけでなく受講者の方のアウトドア活動に対する意識が非常に高く、従ってシーカヤックの練習意欲も凄まじい限りでした。またそういう方が参加されると、同じように意識が高く練習熱心で客観的思考力に優れた方が沢山来られるようになりました。

一方で安全思考の全く欠如したカヤックツアーがツアー中にアルコールなどを提供して、一時的にお客さんが増えたとしても、それが次のツアー、そしてそのまた次のツアーでどんどんお客が増えて来るでしょうか?確かにビールなどを出されてその時は、美味しいと思ってしまう人もいるかも知れませんが、ツアーが終って自分の家に帰りそのツアーを振り返った時に、良識ある人々にとって、果たして心地よい体験として心の奥底に残っていくでしょうか?

「悪貨は良貨を駆逐する」とは経済学だけの話ではなくカヤックツアーにも当てはまります。例えば8人の参加者の中に最初は2人だけが飲酒パドリングをやっていたとすると、他の6人の内何人かは次のツアーからは来なくなります。そしてその次の8人の参加者の中には4人の飲酒に増えたとしましょう。毎回8人が参加する保障はありませんが、仮に8人がしばらくの間参加するとして考えると、このツアーグループは徐々に飲酒をする人が増えてくるはずです。

しかし、それに拠ってツアー内容が著しく悪くなることは間違いないでしょう。理性は働かなくなるし俊敏な動きもできなくなるだろうし、グループのまとまりも相当に悪くなるでしょう。そうなればガイドだって引率するのが非常に大変になるはずです。最後は悪貨だけになったツアーグループには悪貨さえ参加しなくなるのです。

もし今このガイドの中年オジサンのツアーへのお客さんが激減しているとしたら、それはワタシの告発文のせいじゃなくて自業自得なんです。ツアー参加者へビールなどのアルコールを勧めるのは、カールマルクスの資本論の言葉をちょっとお借りして申し上げると二重の意味で危険性を伴っているのです。つまりひとつはツアーグループを危険へ導くこと。二つはガイドの信用を失い参加者減るかいなくなること。

そして今アナタ(中年オジサン)は三重の苦しみを味わっているのかも知れません。

尚、申し遅れましたが、ワタシの本業は「書くこと」であります。ですからこの文章、及びアナタ(中年オジサン)のことは、このブログ内でのことに留まりません。ワタシの関係するありとあらゆる関係先へこの情報は流れていきます。何故ならその種を蒔いたのはワタシでは決してなくアナタの方でしたから、より一層インパクトがありましたらね。

新聞記者・雑誌関係者・アウトドアガイド・カヤックスキー仲間・海上保安庁・各種学校関係者・アウトドアライター・インターネットIT業務従事関係者・その他、ありとあらゆる関係者へお知らせしていきたいと思います。何故そこまでするのでしょうかって?「非常に残念なツアー」をなくしたいと思っているからです。シーカヤックを楽しむつもりが死んでしまったのでは洒落になりませんからね!

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残念シリーズ その2

今日は(3)の「言葉に責任がない」という事について・・・

全くもって言葉に責任をもって書いていない人が、他人に言葉に責任をと言われても説得力がありませんが、ワタシなりに色々と考えてみました。恐らくこの方は三位一体的悪行の内、一番気にしているのは「飲酒パドリングの厳禁」だろうと思うのです。

つまりワタシが「飲酒パドリング厳禁」をHPで謳っている為に、それを読んだ人が南の海で飲酒パドリングツアーをしているガイドのところに参加しなくなるんじゃ~ないか。そういうことをHPで書いてもらっては困るじゃないか。飲酒パドリングを楽しみにしている参加者が減って、それで飯食っているガイドの収入が減るじゃないか。

そこまで考えて飲酒パド厳禁の文章を書いたのか?って恐らく言いたいのでしょう。恐らく言葉の責任というのはその辺りのことを言っているんだと思いますが、だったら堂々と自分のブログに書けば良いのではないだろうかね。「ワシ等の飲酒パドリングでのツアーの邪魔をするつもりか?」と堂々と書けば良いが、そんなことはどこにも書いてはいません。

書きたくても書けないでしょう。内心は良くないと思いつつやっているからでしょう。こんなこと今時小学生でも分かること。

ところでワタシの言っている三位一体的悪行の追放は実はもう随分昔に書いて、もう長い間インターネット上で閲覧できる状態になっています。では何故今頃こういうことをわざわざ遠まわしにブログに書き込みをしたのか、ちょっと考えてみました。

恐らくこのところのデフレ不況で物価や税金は上がるが給料は増えず、従って可処分所得が減少して来ている御時勢です。当然シーカヤックをしに南の海まで行くとなると相当の出費が嵩んで来るはずです。お客が相当に減少をしていても不思議ではありません。今や有名な大企業だっていつ倒産してもおかしくない時代ですからね。

こんなこと言っちゃぁ申し訳ないが、アウトドア活動の最中にアルコールなどを摂取させるようなカヤックガイドのところにこんな不景気な御時勢に大金はたいてツアーに参加するような客は減ることはあっても増えることはまずないでしょうね。

もうひとつ考えられることは、参加者かあるいは参加予定者の方に逆に飲酒パドリングなんかやっているんですか?そんなことやったらいけないでしょう!備讃瀬戸エリアでは、あるカヤック指導者が絶対厳禁とHPで謳っていますよ。そんなこと常識でしょう。ピーひゃら ピーひゃら パッパパらパーって、お叱りを受けたのではないでしょうかね?!

でも悪いのはワタシではなく危ないことをやっている飲酒ガイドさんの方じゃないですかね!

人に言葉に責任を持てって言ってますけど、まず御自分を大切にする気持ちがあまりにも希薄すぎませんかね。自分自身に対する責任なんぞお持ちではないのでしょうかね?自分はいつ死んでも構わないと考えているのかも知れませんが、カヤックツアーに参加しているお客さんは死のうと思ってビールなどを飲んでいるのではないと思いますが、事故でも起きたら一体どうするおつもりですかね?もしも実際にツアー中に、またツアー前にビールなどのアルコール飲料を飲んだり飲ませたりしているのであれば、即刻中止すべきです。絶対に止めるべきです。

結果的にそれが御自分を大切にすることに繋がると思うのですが、もし早くこの世を去りたいのであれば、誰もいない場所でひとりで静かに誰にも迷惑をかけないで消滅していきなさい。

category: シーカヤック

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