野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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残念シリーズ その9

お酒を飲んでカヤッキングをすることが、良いことなのかそれとも悪いことなのかは全く議論にはならない。自分が飲んでも人に薦めてもいけない。これはカヤック業をやっていなくても当然のこと。それがカヤックのガイドをしている者が、参加者にビールなどのアルコールを振舞うなんてことは言語道断で犯罪行為に等しい。

下記引用は自動車の飲酒運転に関する裁判の記事です。カヤックの飲酒パドリングは法律で禁止されていないからと言って、調子に乗ってやっているといつか大事故に繋がるのではないか?!

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飲酒運転の黙認で「ほう助罪」成立…実刑確定へ

読売新聞 4月17日(水)13時43分配信



 埼玉県熊谷市で2008年、6人が死傷した飲酒運転事故で、運転手の飲酒を知りつつ車に同乗し、危険運転致死傷ほう助罪に問われた大島巧(いさお)(50)、関口淳一(48)両被告について、最高裁第3小法廷(寺田逸郎裁判長)は15日の決定で両被告の上告を棄却した。それぞれ懲役2年の実刑とした1、2審判決が確定する。

 決定によると、両被告は同年2月、会社の後輩で元トラック運転手の男(懲役16年確定)と日中に同市内の飲食店で飲酒。次の店が開くまでの間、男が「(車で)一回りしましょうか」と提案したことに反対せず、運転を黙認して事故を招いた。

 被告側は「運転の黙認だけでは、犯罪は成立しない」と主張したが、決定は「先輩が了解したことで、男が飲酒運転の意思を強くしたのは明らか。ほう助罪が成立する」と退けた。

 両被告は当初、道路交通法違反容疑で書類送検されたが、より重い処罰を求めた遺族らの告訴があり、在宅起訴された。1審・さいたま地裁の裁判員裁判は懲役2年(求刑・懲役8年)とし、2審・東京高裁も支持した。
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最終更新:4月17日(水)13時43分

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プロのカヤックガイドに要求されることは、高い安全基準を守って真面目にやっているガイドを陰湿に批判することではない。どこぞの協会に所属して副会長をしているとか、屁のツッパリにもならないインストラクターの看板を掲げているだけで大きな顔をしてはいけない。ガイドは海に対して大自然に対して常に謙虚で、危険因子を一つでも少なくすることの重要性に気がつかなくてはならない。

お酒を飲んで捕まるお巡りさんが時々いますが、飲酒運転をしている警察があるときは安全運転講習会の講師をしているとしたら、皆さんどう思いますか?「フザケルナ!この野郎!」と言う気持ちになるでしょう。同じようにいつも飲酒パドリングをして参加者にも酒やビールを振舞っているガイドがカヤッキングの安全講習会の講師をしていたらワタシなどはやっぱり「この野郎!フザケルナ!」と叫びますよ。大自然をなめるな!海をなめるな!とワタシは申し上げたい。

ガイド業協会の副会長って、そんなに偉いのかね?!

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