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野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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残念シリーズ その5

ワタシのHPの表紙の三位一体的悪行の追放の記事を見てご気分が悪くなった方のブログの抜粋です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同業者のホームページを見ているとこんな事が書かれていました。

非常に残念な文(この文から告発文にリンクされていた。現在はリンク先が野塾のスクールにリンクされている)

同じカヤッカーであり同業者である。

こんな事に介入したくは無くくだらないと言えばくだらないが、これからカヤックを始めたいという方へは全く参考にならない話なんですが、やっぱりプロのガイドとして言葉に文章には責任を持つべきだと思うがこのような
考えのカヤッカーがいてしかも同業者!

非常に残念な話である。
あぁ~この文読んで一日が不愉快になってしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さん、どう思われますか? ワタシはこのような内容の文章を書くカヤックガイドがいて非常に残念な気持ちだ!

何故か「同業者」を強調しているようにも見受けられますが、同業者なら飲酒パドリングが当たり前じゃないか!とさえ言っているようにも受け止められます。お前も同業者なら、飲酒厳禁なんて書くんじゃないよ。もっと同業者の商売のこと売り上げのことに配慮しろと言わんばかりの書き方ですね!

ならば沖縄ではカヤック業者は殆どみんな飲酒パドリングをやっているのだろうか?!もしそうだとしたら非常に由々しき問題です。

この方はワタシの文章を読んで一日が不愉快になったらしいが、ワタシはあれからず~と不愉快極まりない。とても放ってはおけない日本のカヤックの歴史に汚点を残し、将来を台無しにしてしまいそうな予感がする。

そして更に驚くべきことは、この方はなんとカヤックの安全講習会の講師などもやっているようで、ナニをどんな風にどんな心境で「安全」を語っているのか見てみたいもんだ。

どうやったら安全を確保できるか知らない連中に限って、協会を作ったり安全を謳ったり、弁護士を雇ったりしているが、こいつもひょっとしたらあの強風パドの仲間かも知れんな。

まぁそれはともかくも多くの人を集めて責任ある安全講習会をやっているのであれば、飲酒パドリングが安全カヤッキングにとって良いことか悪いことかくらいは分かるでしょう。

ところで最初の「同業者」の話ですが、これは他のところでちょっと書きましたが、もう一度丁寧に言わせて貰いましょう!結論からすると、この方とワタシが同業者であるはずがない。

まずワタシは

1)観光客相手のカヤックツアーもスクールも一切やっていない。

2)初心者初級者をいきなりツアーに連れ出したりはしない。

3)ラダーの付いたカヤックは一切使っていない。

4)市販のパドルは一切使っていない。全て自作のパドルでしかも超軽量で誰でも使える代物だ。

5)ツアーに参加するための基礎研修を受けてからでないとツアーには参加できない。

6)20年以上も昔の古い古い重い重いカヤックは一切使っていない。

7)スクールでもツアーでもタンデム艇は使っていない。全て個人艇を使っている。

8)残念だがカヤックの指導法は確立している。

9)ブログを使って陰湿な批判はしない。

10)スクールもツアーも金儲けが目的でやっていない。

11)スクールの目的は1日でも早い個人の海でのパドリング能力の養成にある。

12)スクールでもツアーでも飲酒パドリングは一切やっていない。

13)カヤックや装備などを販売するためのお店はやってない。

14)その他

ただ単にカヤックに関係があるというだけで、その内容は殆ど一致する点がない。だから間違っても同業者などと呼ばないで頂きたい。目的も手段も方法論も形態もどこを探しても共通する点はない。だから100歩譲っても同業者とはとても云えない。

続く
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