野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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残念シリーズ その4

大変お待たせ致しました。イヴェント参加の為の準備などでバタバタして続きの記事を書けませんでした。

さて今回は「(5)読んだので1日気分が悪かった・・・・これにわざわざリンクまではって頂いた。」の箇所についての解説をしないといけませんね!どうしてワタシがこんなことの解説をしなくてはならないのか良く分かりませんが、感情を全く整理しないでブログに書き込みをするから意味不明な文章になるんじゃないかな?!もちろん感情を整理しようがしまいが、「飲酒パドリング」を正当化することはできませんがね。

しかしこのオジサンの文章を良く観察しているとある面白いことに気がつきます。ワタシが例の告発文で飲酒パドリング厳禁・強風波浪に立ち向かうな・港湾フェリーの利用禁止を謳っている訳です。これを読んで気分が悪くなるのは、多分ワタシに対して気分が悪くなったのだろうと思う訳ですが、「この野郎、こんなことを書きやがって、こんな内容を初心者が読んだら、南の海のお酒飲め飲めツアーに来てくれなくなるじゃないか!」ってな感じでね。

だがしかしbut but よく考えてくれ給え、何故初心者がワタシの告発文を読んで来なくなると考えるのだろうか?ワタシの書いてあることが間違ったことを書いているとしたら、何ら心配は要らないはずではないか?初心者がワタシの告発文を読んで、その内容が正しいと考えるから来なくなると推測するのであって、もし間違っていると確信しているなら、何の心配もする必要は全くないでしょう。なのに初心者には絶対に読んで欲しくないと考えるのはかなりの自己矛盾に陥っている証拠でしょう。まぁこの辺りの全く整理できていない精神的状況から抜け出すには少なからず自分について考察する必要がありそうですが、さしずめドイツの哲学者ヘーゲルの弁証法でもお勉強して、自身の内なる矛盾をアウフヘーベンする努力をされてみたら如何でしょうか?!

読んで欲しくはないのにわざわざリンクまではってくれたのは、どういうことなんでしょうね!そこのところはまた違った事情があるのでしょう。そこを解説してみると、多分飲め飲めツアーに来てくれているお客さん達に見てもらって情けない自分を応援してもらいたかったのではないかな?良くはわからんけれどね。俺達もう飲んだくれカヤックツアーができなくなるかも知れないぞ、何とかしてくれ、仲間よ~!ってそんなヤケクソ気分になったのかも知れませんね。

でも考えようによっては1点だけ救いがあるようにも思うのですね!つまり「気分が悪くなった」のは、僅かばかりの良心と言うか理性が残っていたということでしょう。まぁかく言うワタシには理性の欠片もありませんがね。だからこそまだ続けて言わせて頂きますがね、どんな屁理屈を付け加えても飲酒パドは厳禁なんですね!そして法律に規定があろうがなかろうが、それをお客に勧めるのは犯罪なんですよ。車の運転と同じなんですよ。車よりもより一層バランス感覚を要求されるカヤックの方がアルコールはより大きな敵なんですね!またついでに申し訳ないが、「汝の敵は汝自身なり」と言うこともお気づきになられたら幸いかとも思うのでアリンス。

しかし、現在普及しているFRPカヤックの歴史の方が車よりも浅いし、まだ多くの死人を出していないので、飲酒パドは法律では禁止はされていません。しかし、法律で禁止されていないからドンドンやって良いということではないのです。汝自身の敵に気がついたらその次は、カヤックの持つ本来の素晴らしさに気づき健全なカヤッキングに勤めて頂きたいと思うのです。それは南の海だろうと北の海だろうと健全さが要求されるのは同じことなんです。南の海は暖かいから酒飲んで少々転覆をしても大丈夫と考えるのは、大自然をなめているのです。

脳みそが完全にやられる前に今からでも心を入れ替えてカヤッキングとは何か?カヤッキングの本来の面白さは何か?またどうすればその面白さを追求できるのか、今一度初心に戻って考えてみて下さい。カヤックツアーはお酒を飲まなくても充分楽しいのです。むしろ飲まない方が楽しいはずです。アルコールで脳が麻痺していない方が安全で自然の中での活動をより一層充実させてくれるはずです。

またアルコールにつぎ込むお金があるのなら、その金を貯めて、新しい性能の良いカヤックに切り替え、パドルは800g以下に抑えるようにすれば、更にカヤッキングは楽しくなるでしょう。まぁここまで来ると余計なお世話以外のナニモノでもないが、20年も30年も昔の重い遅い取り回しの悪そうなカヤックを貸し出し重いパドルを握らせ高い金を取っていると、飲酒パドをやってなくてもお客は減ってくるでしょう。

前にも書きましたが、そのお客が減る原因は世の中の景気も関係あるが、一番の原因はツアーサービスの内容の悪さにあるのであって、決して人のせいにしてはいけないのです。気分が悪くなったのもワタシのせいではなくアナタ自身のせいなのです。アナタは据え膳食わねば男の恥とばかりに据え膳を食い過ぎたのです。そしてビールの泡に溺れ死にそうになっているのかも知れませんね!そんあアナタを誰も助けてはくれないでしょう!自分でやるしかないのです。自分で自分を改革して改善して新しい世界を切り開いていくしかないのです。お酒に頼っているようでは話にならないのです。

ある意味お酒が楽しめると言うことは素晴らしいこともあるでしょう。しかし、それを飲む場所や時間には制限を設けた方がお酒の味も良くなるだろうし、人生の歯車を狂わせることもないでしょう。しかしアナタは今取り返しのつかない一歩手前までやって来ていることに1秒でも早く気づくことです。そして御自分を良い意味で楽しくさせてくれる方向へ舵を切るべきです。

続く


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