野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

06/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

空楽山雪中キャンプ&スキー練試会

空楽山スキー練試会
今年は少し開幕が遅れましたが、09年第一回目のキャンプスキー練試会を空楽山で実施しました。1/24(土)は、午後から夕方まで、夜は雪中キャンプで「一家団欒」のポカポカ食事会、25(日)は午前5時起床で軽い朝食をとり、午前8時から正午まで、しっかり基礎錬成に励みました。

本来なら年末年始で雪中キャンプを予定していましたが、諸般の事情で中止して、その後は事務所の大掃除などが長引き、やっと訪れた1月の連休も、大荒れの天気で中日だけのスキー行は、昨年買ったばかりのブーツが足に合わず、僅か数回で終了していましたので、実質的には今回の空楽山が初スキーかも知れません。

そんなわけで、今回は身体慣らしに重点を置いた錬成と基本中の基本である「加重」と「抜重」をプルークやオープンスタンスで何回も何回も繰り返し錬成しました。また加重した後に、腰のローテーションは普通に見られる現象ですが、これを食い止めるのがスキーの最初の難しい部分のひとつなので、谷向き姿勢の維持にも気を使った滑りを何回もやりました。

谷向き姿勢が維持できて、加重&抜重がスムースにできるようになると、ターンが随分楽になり、次のステップに繋がってくるように思います。この時点では、2本のスキー板がハの字でも平行でもどちらでも構わないと思います。抜重は早く加重はゆっくりとできるようになるまで、繰り返し繰り返し・・・。

しかし、抜重が遅く加重が早い・・・ここがまだクリアーできていないので、次回新楽山スキー練試会では、また加重&抜重に重点を置いた錬成を楽しみましょう!
スポンサーサイト

category: スキー

[edit]

trackback: -- | comment: 2
page top

« 新楽山スキー練試会  |  雪中キャンプ »

コメント

スキーはやはり奥深いですね。でも鈴木さんのシステマチックかつ合理的な指導に目からウロコが落ちました。この春はもっとスキーを追求したいですね。でもそろそろ山登りも再開しないといけないしなあ、、、悩ましい。

やまむら #SFo5/nok | URL | 2009/01/27 18:29 | edit

先週末はお疲れさまでした。やまむらさんの参戦で雪中キャンプがより一層盛り上がりました。灯油の取り扱いに少し問題がありましたが、久々の厳冬期キャンプになりました。またスキーでは、一緒に滑れて大変楽しかったです。

ショートスキーから山スキーへ発展させるのは、ちょっと無理があるかも知れませんが、それはソレ、あれはアレで楽しんで頂けたらと思います。

事務所に戻ってから、ランタンとポタージュスープを発見しました。ナンタルチアです。次回は忘れ物のないようにお伺いしたいと思います。

鈴木 #195Lvy4Y | URL | 2009/01/28 11:41 | edit
page top

コメントの投稿

Secret

page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。