野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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指導者資格

何の反省もなく、つまりお酒を飲んでカヤックに乗ったりガイドすることが危険極まりないと言うことを理解することなく、安全講習の講師などを務めるなんて言語道断。しかも堂々と行われていることもまた大きな問題だ。法律で禁止されてないからとかあるいはアルコールには強いからとかそういった理由で、飲酒パドリングをやっても良いと思っている人はかなり沢山いるでしょう。カヤック雑誌などでも何の後ろめたさも感じずにレポートを書いている馬鹿な奴がいるくらいだから。

また安全を看板にあげながら飲酒パドリングは例外とでも考えているような任意団体の協会もある。飲酒パドリングを禁止できないような協会は、その存在意義を全く持たないが、そこに所属する公認ガイドが、そこに所属しないガイドあるいは指導者を、「飲酒パドリングを禁止する活動をしてはいけない」と言ったような批判をすれば、逆にその協会のガイドや指導者はみ~んなそんなことをやっているんだと理解せざるを得ない。

つまりアルコールを飲まずにカヤックの指導やガイドなどやってられないと考える人達の団体であり協会ではないのかと考えざるを得ない。そこの協会に所属して、何を勘違いをしたのか、黙ってこっそりやってりぁ良いものを、堂々とアルコール飲んでやっているガイドが飲まずに健全にやっているガイドを批判するなんて、これほど名誉毀損なことはない。しかし、ごめんなさいの一言もないから、当然まだ「お酒のめのめツアー」をやっているのだろう。

このままで済むと思ったら大間違いだ!
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