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野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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残念シリーズ その12

まだビールを飲んでいるところの写真をHPにアップしているようだが、もし反省する姿を装いたいのであれば、そういう疑わしい写真は全てHPやブログから削除すべきだ。もし自分の中に後ろめたい気持ちがあるのであれば、「カヤッキングの後のビールは美味しい」などと嘘を書く必要はない。誰もそんなことは信用しない。何故ならランチ時に生ビールのジョッキを掲げて乾杯をしている光景の写真を見れば、その後カヤッキングをやったのは誰だって分かることだ。

以前よりは飲酒パドリングを推測できるあるいは確実にそうしている写真の数が幾分少なくなったような気もしないではないが、今やるべきことは、飲んでいる時間を問わず全ての飲酒関係の写真をまず削除すべきだ。できれば食事関係の写真も全部削除すれば少しは脳味噌のアルコールが抜けて来たのかと誤魔化すことはできるかも・・・。そして飲酒パドリングを当たり前と思い込み誤ってワタシを攻撃したことを本当に反省したいならば、HPやブログにまずその反省文を掲載すべきだ。心の中でそう思ってなくとも・・・だ。そしてカヤッキング中のアルコールは厳禁と書いて見る勇気を実行に移せば、少しは救いはあるかも知れない。

そしてまたガイド協会の副会長などという全く相応しくない役職は捨てて、意味不明なインストラクターの看板も下ろして一から出直すべきだ。そしてカヤックのガイド業やインストに本当に必要なモノは何かを初めから考えなおすことだ。

もう一つ重要なことは、一部の飲酒ガイドのせいで他の沖縄の健全なカヤックガイドがもの凄く迷惑をしているということだ。健全なガイドのHPには、きっぱりと飲酒パドリングを否定しているだけではなく、前日の深酒もひかえるようにと注意書きがされている。どんなにアルコールに強くてもどれほど美味しくてもカヤッキングにアルコールは厳禁だという健全な意識が明確にあるガイドの方々がいて、そういう方々が物凄く迷惑をしていることを理解すべきだ




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残念シリーズ その11

お酒を飲んでカヤックに乗ることが良いことか悪いことかまだまだ分かっていないようだ。飲酒パドリングの写真の数は少し減ったかも知れないが、それを反省している様子は全く伺えない。反省しているというよりは「逃げ回っている」感がある。当初は自分がガイド協会の副会長だし、公認のイントラだからナニをしても許されると思っていた節があるが、飲酒パドリングはやってはいけないことだと少しは分かりかけて来ていないことはないようだ。お巡りさんだって取締りの権力を持ってはいるが飲酒運転がバレたら逆に取り締まられるし、その職を失うことになることなど例に挙げる必要はないでしょうが・・・。

しかし残念ながらシーカヤックのガイドが飲酒パドをやってもそれを取り締まる法律はまだないが、その中身は犯罪行為に等しい。ある個人がこっそり誰にも見つからず飲酒パドリングをしている人は結構いるでしょう。ワタシが以前三浦半島でカヤッキングをした時、浜で休憩をしていると多くのカヤッカーが狭い場所へ上がって来て食事後に殆どの方がビールを飲んでいた。

そういう風潮は南の方に行けば一層強いのかも知れないが、カヤックのガイドたる者は如何なる理由があろうとも飲酒をしてカヤッキングをしてはならない。法律で規制をされていないからと言って大きな顔をして飲んでいるガイドは失格以外の何者でもない。

更に言えばガイド中に飲酒をしながらやっているとしたら、重罪に等しい。観光バスの運転手が飲酒運転をしているのを想像してみるべきだ。そしてもっともっと罪深いのは、カヤックの参加者にもアルコールを飲ませてガイディングをすることだ。これは言語道断で、どんな言い訳をしても決して許される行為ではない。しかも恥ずかしげもなく参加者がビールを片手にカヤックに乗っている写真をHPに掲載しているその心境に呆れる他はない。

もし本当に反省をしているポーズをとりたいのなら、HPやブログから飲酒を連想する写真を全て削除することだ。飲酒をしている写真のすぐ下に、「カヤッキングの後のビールは美味しい」などと書くことさえ許されないと思った方が良い。誰も「カヤッキングの後」だと思わないだろう。またどこかのレストランで昼食の時に生ビールを高々と掲げてポーズを取った写真があったが、はてさてこの後カヤッキングをしたんだろうと誰もが想像をするはずだ。

こうした写真をHPに載せるガイドが、平気な顔をしてカヤックの安全講習会を開くなんて決して笑えない。沖縄のガイド協会や公認の指導者協会の中味も大いに疑問だらけと言わざるを得ない。

これから暑い夏を迎えますが、沖縄に限らずこれからカヤッキングを楽しもうとお考えの多くの皆さんは、こうした飲酒に纏わる危険な状況を前以て充分に把握してから、海に臨んで頂きたいと思う。「~協会」「~公認指導者」「日本を代表する~」「シーカヤックの第一人者の~」「知る人ぞ知る~」などなどの言葉で宣伝紹介されて時は、まずは疑ってみることをお勧めする。

category: シーカヤック

tag: 沖縄 蛸敏 カヤックガイド 飲酒パドリング 犯罪

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