野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

03/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30./05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

レンタル参加は4/26までに

ワタシはキャンプサイト整備の為に1日早く現地入りをします。4/27(金曜日)には、荷物をカヤックに積んで現地入りを予定していますので、レンタル参加を予定している方は、明日の4/26(木曜日)の夕方までに御連絡を下さい。

いつもバタバタして直前まで準備ができないのですが、ほぼ準備完了して明日は食料の買出しがあるのみです。こういうときこそ何か忘れ物をしそうです。
スポンサーサイト

category: シーカヤック

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

4/28(土)の予定

GW合宿研修の初日の4/28土曜日は、若干の予定変更です。
当初は昼過ぎの集合と言っておりましたが、下記のように変更しました。

早朝組)
午前8時30分に集合できる方は所定場所へ集合して下さい。もちろんワタシもこの時間までには参ります。
準備が出来次第、キャンプ予定地へ行きテントを設営して色々と準備ができたら、昼過ぎに一旦出航地へ戻ります。そして残りの荷物をカヤックに積み、午後組と合流します。

午後組)
午後から集合の方々は午後3時~4時の時間帯でお集まり下さい。カヤックへの荷物の積み込みが全員終了した時点でキャンプ予定地へ向かいます。尚、仕事の関係で上記時間帯に間に合わない場合は、前もって御連絡をお願いします。

御注意)
このところ気温が急上昇しておりますので、やぶ蚊が出るかも知れません。防虫スプレーや痒み止めなどお忘れなく。また街中での気温は高いですが、島は冷たい水に囲まれており夜は急激に冷え込みます。北から冷たい空気が流れ込むと一挙に冬のように寒くなる可能性もありますので、暖かい服装の御準備を忘れないようにお願いします。くれぐれも現在の御自分の住処の環境・気温で判断しないようにお願いします。   

category: シーカヤック

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

明日土曜日のカヤックは中止ですが・・・

明日のカヤックは天候不良で中止致します。雨の方はともかくも強風波浪の可能性もありますので、無理をしないで中止しますが、カヤックの代わりにカッパへ行こうと思っています。そう、バラキさんの大好きなあのカッパへ。それからJOYでミーティングを・・・。

時間の空いている方は、午前11時に集合場所へお願いします。

category: シーカヤック

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

明日のオープニングは・・・?

どうも雲行きが怪しい。と言うかもうすでに雨が降っている。このままだと中止の可能性が高いが、夕方まで様子を見て判断したい。もし明日が駄目でも日曜日が大丈夫ならば、オープニングは日曜日へ変更の可能性もありです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
天気の良いときに道を歩いていると生暖かい風が吹いて来てやっとカヤックの季節を感じることができるが、オフシーズンの4ヶ月がこの時やっと意義を発揮してくれる。この風に当たるときに何故この時期が新入学の時期なのかを肌で感じることができる。良いか悪いかは別にして・・・。新入学は9月じゃなくてやっぱり4月でしょう!とワタシは思う。よう~しやるぞぉ~って思うのは9月じゃなくて4月でしょう!季節の変化を一番感じ取れる時期はこの4月でしょう!

もちろん11月の木枯らしだって季節の変化を猛烈に表してはいるが、人は木枯らしに吹かれて、よぉ~しやるぞ!っては思わないでしょう!夏の五月蝿い蝉の声だってそうだとは思うが、蝉の声を聞いたらワタシは非常に寂しくなる。もう夏は終わりかと・・・。

だから9月になんぞ新入学の時期を持って来ると、受験生にはあり難いかも知れないが、いやそうでもないな、真夏の受験などを考えると、結構地獄なんじゃないかな?!

受験勉強は9月頃からスパートをかけて、12月に仕上げをして、1月2月に本試験を受ける。そういう意味では4月入学が一番理想的と、昔の人は考えたんだと思う。6月7月8月は部屋の中で勉強などやってられない。こんな時期は高い山に登って冷たい空気に触れるか、海へ行って水と戯れるのが一番。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そろそろ皆さんカヤックシーズン到来ですよ!備讃瀬戸シーカヤック巡礼の旅の始まりです!

category: シーカヤック

tag: シーカヤック巡礼の旅

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

諸事連絡

今日はなんとも暖かい日だと感心していたら、もうお空は少しご機嫌が悪くなって来たようです。あまりの急激な温度上昇によって雲達は真夏の様相を呈していましたが、それも束の間のことでもう部屋の中は少し肌寒くなってきました。こうした情緒不安定なお空の気持ちはワタシの心にピッタリですが、お互いに健康になろうよ・・・と声掛け合う中でもあります。

さてさて前置きはさておき、この週末から「海の行事」が始まります。土曜日はいつもの浜辺に午前10時集合の予定です。オープニングセレモですが、特別なモノは何も用意していきません。無人島まで漕いで行きランチを食べ珈琲を飲んで少し雑談をして、島を一周して、心の中で各自が安全祈願をして、また戻って来るだけの話であります。まぁ大きな声では申しませんが、食後のデザートなどを持って来て頂いても、文句を言う奴はいないと思います。まぁ期待はしていませんが、ワタシもあってもいいかな・・・と思っております。

それからですな、ある方の預かっているパドルですが、先日やっと塗装を終えました。ので週末もって行きます。

ところで4月上旬から長期出張を予定していましたが、出発前にダウンしてしまいおまけに天気も相当に悪かったので、完全に出張を中止して事務所で静養していました。まんざら寝込むほどでもなかったので、色々と雑用をしているうちに、カヤックの修理などもやっていました。

安く上手くできる方法はないかと色々と試していると、また良い方法を発見してしまいました。以前やって大失敗をしているのでまたしてもそうなるのではないかと密かに「期待」はしていたのですが、全く期待はずれで、修理した箇所が数日経過しても変化がなく固定状態が続いているのには驚きました。つまり上手くいってしまったのです。

ひょっとしたらこれはパドル製作にも応用できるかも知れません。だとしたらかなり画期的だとワタシは思っております。まぁあまりワタシは欲しいとは思いませんが、赤や青のパドルが簡単に作れるかも知れません。間違っても作ろうとは思いませんが、カヤックも作れそうです。

category: シーカヤック

tag: オープニングセレモ シーカヤック

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

海や自然とのコミュニケーションの前に

ワタシはここで何故こんなことを書かなくてはならないのか、かなり自問を繰り返しています。何故こんなことで悩まなければならないのか、自問を繰り返しています。

シーカヤックの操作方法や楽しみ方を習うときに、一番難しいことはパドルでの海とのコンタクトの取り方ですが、簡単には水をキャッチすることはできません。そんなことは多くの方が御存知でしょう。ワタシがどうこう言うことでもないと思います。

パドルの持ち方や力の入れ方や方向また上半身や下半身のバランスの取り方など様々な動きが一度に要求されてきます。下手をするとパドルがすっぽ抜けて海へ沈んでいきます。ですから常にパドルから伝わってくる水の感覚を意識して練習をしていかないと、とてもじゃないがパドルで水を掴むなんて事はできっこありません。

パドルで水を掴むことができなければ、カヤックで海を楽しむあるいは島でキャンプを楽しむなどということはある意味で諦めた方が良いかも知れません。海上での恐怖心を取り除くにはこのパドルコンタクトが確実でなければまず無理だとワタシは思うのです。

しかしワタシはここでこのパドリングテクのことを話したい訳ではありません。ではナニが言いたいのか?それはメールや電話での意思伝達についての苦言です。メールをしても返事がない。電話をしても何のリアクションもない。もっともそれが意図された無視であるならば、それはそれとして有効な返事とも受け取れますが、カヤックを習いたい方が、スクール側から電話を頂いても何のリアクションもなければ、スクール側とすれば、この時点で既に指導不可と考えるしかありません。

水につけたブレードは常に水の動きをキャッチしてその変化に対応していかなくてはなりません。電話やメールをもらって知らん顔しているような性格で果たして水の動きをキャッチする技術を習得することができるでしょうか?その応えはNOです。

「俺はお金を払って講習を受けてやっているんだから、こっちからは連絡する必要はない」と考えているのかも知れないが、冗談じゃない。とてもこんな態度じゃ海とのコンタクト方法を指導するのは無理。

シーカヤックの指導をする前に、コミュニケーションの取り方の指導の必要があると思いますが、人に指導するほどワタクシのコミュニケーションの能力は高くはない。20代30代は対面恐怖症で人と話をするのが大の苦手だったくらいで、人に教えるなんてもっての他。

これからカヤックの講習を希望される方は、メールや電話を頂いたら是非とも何らかのリアクションをされることをお勧め致します。スクールというのはホテルや旅館じゃないですから、お客面をして対応していたら、スクール側としてはその時点で指導意欲を失ってしまいます。

他のところで指導者講習会などやっているところはないと思いますが、是非他のところをお探し下さいと申し上げたい。いい加減なコミュニケーションでも受け入れてくれるところがあれば、是非ともそちらへ行って受講されることをワタクシは希望致します。

あ~ぁ、悲しい!



category: シーカヤック

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

パドル製作教室

5月のパドル製作教室は末ごろになると思います。1泊2日の日程で平日に実施予定です。事務所泊になります。参加費用は3万円(材料費込み)です。因みにキャブラックの販売予定価格は38000円ですから、製作教室に参加された方がかなり割安になります。また作り方を覚えれば、時間さえあれば数千円で1本作れますので、教室参加の意義は大きいと思います。

このパドル製作教室に参加された場合は必ず1本は参加者のモノになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パドル製作についてのお問い合わせが沢山来ておりますが、パドル製作の方法や図面の情報提供は有料無料を問わず一切行っておりませんので、前もって御了承ください。

また携帯電話へのメールは固く固くお断りを申し上げます

category: ライトウッドパドル

tag: パドル製作

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

指導者講習概要

2泊3日程度ではあまり大したことは教えることはできませんので、受講される方からの具体的な要望があるのが望ましいと思います。ただ一度も指導経験がなければナニをどのように教えるべきかは分からないと思いますので、そう言う方には、ある程度の基本ラインを提示したいと思います。

まず初心者初級者講習の場面、それから即ロール講習場面、その次にレスキュー講習がきます。この順序は普通のスクールがやっている順序ではありません。何故この順序になるのかはここでは説明しません。

それからこの3場面の中には、基本的なツーリング技術講習も含まれています。またこのツーリング講習と言うのは、さてそれでは今からやります的な事は致しません。カヤックに乗って合宿地まで行ったり来たりする過程でやる訳です。

この上記の3~4場面がある程度習得できると、次は受講者に応じて枝葉の技術指導へ移ります。枝葉といっても重要な内容が沢山あります。枝葉の具体的な内容についてはここでは省略します。

枝葉の技術指導をこなしながら潮流や激潮部エリアでのパドリング指導を混ぜていきます。これも受講者やその時の天気や海の状況、気分的な状況も含めて基礎パドリングの確かさを流れや波の中で体験していきます。

以前ロールを覚えたての初心者の方が、他のスクールへ行ってロール指導を願い出たら、いきなり潮流部エリアへ連れていかれ、そこでロールをさせられ見事に失敗をしてしまい、そこの先生から「ほらね、ロールを覚えても潮流部エリアではできないでしょう!だからロールは覚えるべきではありません。」と言われたそうです。

これではとてもスクールとは言えたもんではありませんが、当時はこういうスクールとは言えないところが多かったようです。多分発展的指導方法など全く持っていなかったんだろうと思われますが、静水での確実な技術習得があれば流水でも全く問題なくできる訳ですが、そこの部分の導入方法はやはり重要で難しい部分だと思います。

最初の3場面の中で一番難しい指導技術はロール指導技術と思われますが、この指導技術が完璧に完成しているスクールは恐らく日本にも世界にもないかも知れません。ひょっとしたらアメリカあたりでもう少し完成間近というところがあるかも知れませんが、そこまで行くのにもう4~5年はかかるかも知れませんね。

カヤックの雑誌などを見ても、ロールのやり方の紹介はあるが、習得の方法論には全くなってなくて、まぁ運動神経の良い人ならひょっとしたらできるかも・・・と言った程度のものでしかない。またyou-tube等で若い指導者が一生懸命指導をしている光景が出ているが、それもやはり雑誌のやり方をそのままやっているだけで、練習する人も教える人も結構重労働している感じで、ワタシにもそういう時代が2年ほどありましたね。でもそれではロール指導とは言えない。

ロール指導とはどんな人がやって来ても確実に数日以内にあがれるできなくてはならない。もしそうであるならば、スクールの指導力は格段に上がるし、その後が非常にやりやすくなるはずです。ロール技術が最終秘密兵器であると思っているインチキラクターならば、それはできるだけ教えたくない内容でしょうが、ちゃんとしたスクールを目指すならば、この指導技術は必要不可欠です。

ひとつのロール技術が確実にできるようになると、次から次へと他の必要なロールテクも習得可能だし、必然的にレスキュー技術も簡単に習得できるようになるはずです。

この辺りまで来て初めてドローストロークやバランスの導入に入ります。こういう枝葉の技術を習得すると海とのコンタクトが更に向上しますが、悲しいかなこのドローの技術ができない人が結構います。インストラクターの看板を挙げている方でもまともなドローができないんじゃないかな・・・?枝葉の技術とは言うものの非常に重要なテクで、これができないと指導者失格です。それほど大切な技術で、色々な場面で使われます。ロールができてもドローができない、これじゃ困りますね!

その他にも、カヤックの技術進歩が遅れている理由は、カヤックやパドルなどの道具に対する理解不足が上げられます。その証拠はその辺のカヤックの雑誌やパンフレットを見れば一目瞭然です。すぐさま粗大ゴミに出してもいいようなカヤックやパドルが一杯出回り、それらがナンチャッテスクールで大いに使われている訳ですが、その辺の見分け方なども詳しく講習したいと思っています。

category: シーカヤック

tag: シーカヤック指導者講習

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。