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野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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低山里山トレッキング

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2011年ももう今日で終わりです。誰と会って話をしていても時間が過ぎるのがはやいと言う。それに反して何かをやろうとする気力も気力だが、それを決めてから行動に移すまでが、相当に時間がかかるようになって来ている。そういうモヤモヤ感を吹き飛ばすべく、また里山トレッキングを開始した。

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山に行けば急に気力や体力が復活すると言うわけでもないが、山の風、木々の囁きを聴きながら素晴らしき仲間と共に静かな里山を歩けば、再び活力が湧いてくるのは間違いない。登山道は落ち葉で埋め尽くされ多少歩きにくい面があったかも知れないが、歩いて体が温もり、冷たい外気との相殺作用で心地よい1日になる。

里山の散策ルートは沢山あり、途中道に迷いそうな箇所がいくつかあるが、そこかしこの雰囲気を身体で覚える進歩が感じられた。カヤックで新しい島を開拓するときのように・・・。


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また別の日に竜神コースを歩いたが、こちらの方が標高も高く歩く距離も長いが、道は分かりやすい。いきなりの急登の岩場を2人のレディはいとも簡単に登りきった。元来女性は山登りに向いているのかも知れない。前回は気合を入れて午前8時集合で活動開始したのだが、時間が余ってしまい、ハイルヒットラー的女神像の山へ行くなど時間調整をする始末だったが、この日は普通に午前10時集合。

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しか~し、朝早く起きて滅多には作らない自作弁当を持って来るのを忘れるお粗末で、こんなときこそ空腹感を余計に感じてしまう。ランチはサブレとお茶と石井君に恵んでもらった2切れの巻き寿司のみ。でもまぁ日頃からこういうときの為に溜め込んだ脂肪が腹部周辺に蓄えられているので何の問題もなかった。そして後で体重を計ったらちっとも減量していないことにガックシだったが、思い起こせば相当にサブレを食べたかも知れない。


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里山もそうだが、この竜神トレッキングも何度やって来ても飽きることがない。勿論ここが素敵な場所だからなのだが、ここに来るのが目的で来ている訳ではないから、つまり歩くことが目的で来ているので、何回歩いても飽きることがないのではないか・・・とワタシは思っている。ここに来ることが目的だとすれば、もうとっくの昔にそれは達成されて、そしてとっくの昔に来なくなっているだろう。

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カヤックでも同じことが言えるが、シーズン中はほぼ毎週のように同じ島に出かけていき同じような活動をしている訳だが、周辺からこんな声が聞こえて来ていた。「よくもまぁ毎週毎週同じ島へ出かけられるもんだ。よく飽きないもんだね!」って言われたものだ。何故毎週同じ島へ行っても飽きないのか?それはその島に行くのが目的ではなく、カヤッキングやキャンプを楽しむのが目的で行っている訳なんですよね!

ある特定の場所へ行くのが目的であることも当然ありますが、いつもそうだとピリオドがすぐに見えて来そうな気がする。里山も竜神も狭いエリアなので、ここに行くことが目的化されると、もう今年か来年でピリオドを迎えることになるが、この近くに住む限りはいつまでも登りつづけたい。歩き続けたいものだ。

不思議なことに紅葉した木が一本だけ我々の到着を待ってくれていた。

今年の参加メンバーとこの木と関係各位の皆様と素晴らしい自然にお礼申し上げます。来年もまた宜しくお願いします。
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category: トレッキング

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