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野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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6月の予定など

この次の週末の6/4(土)~5(日)は、雨藻島探検ツアーを予定しています。ある程度の経験があれば参加可能ですが、興味ある方はご相談下さい。ツアーを予定していますので、土曜日だけ日曜日だけの単発スクールの参加はできませんので、宜しくお願いします。このところ天候が不順で雨が降るかも知れませんが、風があまり吹かないようならば雨天決行とします。が海上の様子を見て最終判断します。

それからその次の週の6/11(土)~14(火)3泊4日の合宿を予定しています。流見島合宿(ルミジマガッシュク)です。ツーリング基礎コース・ロール保証コース・発展コース・その他を予定しています。因みに6/11(土)は単発のスクール参加が可能です。が6/12(日)だけの参加は不可です。また6/13~14の2日間の参加は可能です。

詳細は事務局でお尋ね下さい。
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category: シーカヤック

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遅かった本当の始まり

この週末の土曜日は数人集まったが、風が強く海に出ることができなかった。強いだけでなく吹き荒れると言った感じで全くカヤックには適さない風だった。無理をして出るつもりはいつもないが、無理をしても出られない漕げない風だった。そんな訳で終日、浜辺の近くでゴロゴロして過ごした。

その翌日は、すっかり風はなくなりどこまでも漕いで行けそうな無風状態で潮流も穏やかそのものだったが、一緒に行くメンバーはイマイチ体調が悪く近場までのパドリングで、島に上陸してノンビリした。練習するには気温も上昇し、水温もGWほどではなくなって来ている。が練習はせずひたすら日光浴で人生に草臥れた身体を癒した。

浜で寝っ転がって光を浴びていると、「いよいよ季節がやって来たな!」と感じた。光線が身体の中まで浸透して内蔵を暖めてくれるのを感じるのは、これが今年初めてではないが、単発的ではないのを確信した。つまり待っていたカヤッキングのシーズンが実質的にやって来たと肌で感じることができた初日だった。

これでテントの中で寝るときに安物シュラフでも充分OKな季節が来たことになるので、新しいシュラフを購入する必要性が薄れてしまったのはチョット残念でもある。今年の冬までは980円のシュラフにずっとお世話になることになるが、高山へ行く訳ではないので、気張って3シーズンを買う必要は全くない。真夏にはその安物シュラフでさえ必要ないのだからね。

そう言えばこれからは寒さ対策ではなく暑さ対策が心配だ。昨年のような熱波の押し寄せる灼熱地獄はもう勘弁だ。今からナニか対策を考えておかなくてはならないが、これから夏場にかけて「避暑地を求めて」の旅をしましょうかね?!

category: シーカヤック

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今後のシーカヤックツアー予定

nojuku 018
今年のこれからのツアー予定の概略ですが、5月末には「雨藻島探検ツアー」・6月には「見観島開拓ツアー」・7月には「楽地島キャンプツアー」・8月はツアー最悪時期ですので、基本的には合宿キャンプが中心になります。

nojuku 021
その他には実施時期は未定ですが、「空海島海遊ツアー」・「黒岩海峡ツアー」・「山陰海岸シーカヤックブギ」・「浦霧島ザブンドブンツアー」・「寄道島アイスカチンツアー」・「メラルド島なみゆらツアー」などを夏頃までに消化しようと思っています。

nojuku 035
通常のキャンプ合宿やスクーリングは「ラフガカ駐車場」に集合して「流見島」で今まで通り実施します。この流見島を基点に今回のツアー予定を構築しました。

nojuku 030
5月28(土)~29(日)に予定しています「雨藻島=アマモ島」ツアーは、ラフガカから「流見島=ルミ島」を経由して、そのまま南へ行きます。途中「寄道島」へ寄ってトイレ休憩をしてから「雨藻島」へ。雨藻には水はありますが、1泊2日ですから持参して行きます。今回は鶏の卵などは期待をせずに参りましょう!

「雨藻島」からすぐ近くに見える「空海島」には行きませんが、周囲の潮流の様子などを少し研究してみようとも思います。

この雨藻探検ツアーの行程は大凡20km~25km程度ですが、潮流の状況によっては30km以上のパドリングアルバイトの可能性もありますので、前もってご了承ください。

nojuku 016
6月中に予定しています「メラルド島ゆらゆら」も「流見島」を基点に実施します。下げ潮に乗ってあまり漕がずに行き、帰りは上げ潮に乗ってあまり漕がずに戻って来ることを想定した「潮流さまさまツアー」を企画していますが、果たして予想通り上手くいくでしょうか?!ワタシとしては上手くいかないことを期待しています。だってぇ~そんなに予想通りに行ったら世の中面白くないじゃないですか?!それに馬鹿雑誌の馬鹿ライターみたく喜んでその結果をレポートしてしまうじゃないですか!やっぱり自然は偉大だしある程度人を裏切る方が我々だって緊張感をいつも持てるじゃ~ないですか。そうでないと毎年年末には死人旗の連中に備讃瀬戸エリアが汚染され続ける訳で、カヤッキングの原動力さえ見失う人も大勢出てきはしないかととても心配なんですね!

nojuku 019
7月連休の頃に予定している「楽地島キャンプツアー」は参加者のレベルにもよりますが場合によっては、流見島での合宿キャンプになる可能性もありますので前もってご了承ください。ですから初心者&初級者の方は7月までには「楽地島」まで無理なく行けるように精進をお願いします。そこは確か「楽しい天国」のハズですからね。これこそ本当の極楽島なんですが、そこへ至るには潮流の洗礼を何度も受けなくてはなりません。これからしっかり頑張って行きましょう!

続く~

category: シーカヤック

tag: 瀬戸内海シーカヤックツアー 備讃瀬戸 潮流 探検

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5月末にシーカヤックツアーを予定

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最近はまだ大気が安定していないので、6月初旬または5月末にツアーを予定しています。1泊2日の比較的近距離のツアーになります。距離的には往復で20km~30km程度の難易度のあまり高くないツアーにするために、大潮や中潮の干満差が大きい日程を避けて、実施したいと思います。距離は漕げるが波や潮流に弱い人は結構いると思いますが、これからの課題は激波対処法ではないかと思うのです。

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6月のツアーの課題は、色々ありますが、1)潮流にやられない 2)疲れない漕ぎ方  3)コンパクトカヤックにコンパクトな荷物 4)キャンプ生活を充実  5)その他 などです。シーカヤックに乗っていてもあまりキャンプツアーをしたことがない人は沢山いると思いますが、それは至極残念だとワタシは思うのです。しかし何故それが素晴らしいのかを言葉で伝えることは難しいので、是非ともキャンプツアーに参加してどんなモノかを体験して頂きたいと考えます。

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テントや寝袋などを持っていなくても参加できるように予定しています。ヘッドライトと食料と水さえ準備すれば参加OKで、一度試してみて面白そうであれば、徐々に装備を揃えていけば良いわけです。最近ではキャンプ用品を揃えるのにそれほどの費用がいるわけではありません。カヤックには少々の出費を覚悟しなくてはなりませんが、しかしカヤックと装備とキャンプ用品を全部揃えれば、シーカヤックで色々な島へ出かけキャンプをして戻って来ることができます。

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ワタシは民宿やホテルを利用したシーカヤックツアーなんぞは考えたこともありませんが、キャンプツアーに目覚めた方なら、それらが如何に堕落したツアーかはご理解頂けるでしょう。しかしまぁ~アレですな、お金持ちになったらそう言うツアーも有りかなって、思える日は間違っても来ないと思いますので、節約しながらコンパクトで快適なシーカヤックキャンプツアーを追求していくしかないですね!予定ができ次第HPでお知らせ致します。

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ワタシ達のシーカヤックツアーでは、基本的に動力を利用した他力本願的な内容からは極力離れて、できるだけ自力で漕いで行って漕いで戻って来ることを前提としています。従ってフェリーを利用したり、渡船を利用して、取りあえず島へ行って戻って来ればなんでもええじゃ~ないかとは全く考えていません。また天候が荒れることが分かっている時期に強風波浪に突然立ち向かって行ったりとか、シーカヤッキングの安全を考慮しないようなツアーも年間を通じて予定しておりません。

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しかし瀬戸内海は公園の中のため池ではありませんので、いつもいつも穏やかで安全が約束されている訳ではありません。好天予報を期待して出かけて途中で天候急変による荒海に遭遇する可能性はいつもあります。ですからワタシ達は、そうした海にも対処できるように練習を積み重ねているのです。単なるパフォーマンスの為に色んな技術習得に励んでいるわけではありません。

どうぞこれからシーカヤッキングを楽しもうとお考えの方は、熟考してスタートして頂きたいと思います。


category: シーカヤック

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