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野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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GWシーカヤック研修について

2011年4/29~5/8に予定していますGWキャンプ研修ですが、ボチボチ参加希望の予約が入るようになりました。この時期に参加を予定されている方は、早めにご連絡を下さい。特にレンタル参加の方は、数に限りがありますので、早めに参加日程をお知らせ下さい。

それから今年のGWの気温ですが、例年バラバラで暑いときもあれば非常に寒いときもありなかなか予測がつきませんが、この週末の寒さから推察すると、非常に寒いかも知れません。特に夜は冷え込むとGWの時期と言えども激寒の場合も予想されます。暖かい服装の準備を宜しくお願いします。特に夜テントの中で寝る場合は、冷え込みも予想した準備をお願いします。

今回は久々に大型テント(8人用)を用意して、激寒の時はこの中でミーティングや食事を・・・と考えています。暖かいけれど準備が大変なんですが、昨年は「留守」をしましたので、今年はちょっと頑張らないといけません。

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今年のGWのテーマは「リカバリーテクニックの向上」です。

まずいわゆる「アウトリガー式セルフレスキュー」のような旧式なレスキューは、無意味であるとまでは考えていませんが、後回しにします。某かの役には立ちますが、実践的な意味では非常に利用価値が低いだけでなく、体力を消耗し、尚かついくらやっても楽しい技術にはなり得ないようにワタシには思えます。中にはこれが面白くてたまらないという奇特な方がおられるとすれば、大いにやられたら宜しいとは思いますが・・・。

1)リカバリーテクニック向上その1
*基本ロールをしっかりマスターすることです。何回やっても失敗も沈脱もなくなるまで・・・ね!

2)リカバリーテクニック向上その2
*基本ロールが完成したら、それを利用したR式セルフレスキューの習得です。

3)リカバリーテクニック向上その3
*基本ロールを軸にしてショートRやシャフトRなどの発展ロールをいくつか習得する。

4)リカバリーテクニック向上その4
*発展ロールを利用したR式セルフレスキューを習得する。

5)リカバリテクニック向上その5
*静水でマスターした基本ロールや発展ロールを流水域あるいは激流域その他で実践習得する。

6)リカバリーテクニック向上その6
*パドル流失&パドル破損などに伴う予備パドルの利用法習得

7)リカバリーテクニック向上その7
*究極の予備パドルの作り方とその利用法習得

8)リカバリーテクニック向上その8
*パドルバランスやフロートバランスやボディバランスの習得

9)リカバリーテクニック向上その9
*パドルブレードの効率的利用法の習得と様々な練習法

10)リカバリーテクニックその10
*ドローストローク・ローブレイス・ハイブレイス・スィープ・その他との関連性習得

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その他、無人島を取り巻く海の環境は潮流の宝庫です。これを利用しない手はありません。
潮流と一言で言っても色々ですが、これが楽しめるか恐怖を抱くかでカヤックの道は大きく
異なります。もちろんこれを「楽しむ」しか進むべき道はありません。しかし、その道は
決して険しくはありません。かと言って楽勝でもありません。努力を継続してひとつひとつ
ステップを踏んで行った人だけが味わうことができます。

「海での新しい世界」を求めて、GWを有効に過ごしましょう!またキャンプを楽しむ時期
としても絶好のチャンスです。キャンプをするのは夏場と勘違いの方は沢山おられると思い
ますが、どちらかと言うと少し寒い時期がキャンプには最適な時期と考えます。シーカヤッ
クを楽しむと言う中には無人島などでキャンプを楽しむと言うことも含まれているとワタシ
はいつも考えています。

他の方がこのGWをどのように過ごそうともその方々の自由でワタシがとやかく言う問題で
はないと思いますが、カヤックの経験も技術も充分あり、キャンプ経験も豊富な方が、この
GWにもしも、もしも漕ぐゲレンデを日替わりで変更して車で移動してアッチコッチを漕い
だことを自慢するような方がいるとするならば、「どうしてあなたはカヤックを始めたので
すか?」ってお尋ねしたい気持ちで一杯です。

まぁそんなことはともかくワタシ達はGW期間中は、無人島でのキャンプ生活を楽しみなが
らカヤックの技術と経験を高めて行きましょう!
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GWシーカヤック合宿研修

今年のGWは長期キャンプ研修態勢で臨みます。日程は4/29(金)~5/8(日)の9泊10日の予定です。参加希望者は参加日程を自由に設定して参加をすることができます。例えば「ツーリング基礎コース」を受講したい方なら、3泊4日の日程を自分で設定して申し込みをして下さい。レンタル艇や他の参加者の状況を見て受け付け致しますが、できるだけご希望日程で講習を実施します。

また日程の取り方は、例えば「達人コース」では基本的には6泊7日ですが、これを2回に分けて受講することも可能です。3泊4日と2泊3日など設定はこれも自由です。それからツーリング基礎コースは基本が4日ですが、5日とか6日に引き延ばすことも可能です。

今年もこの長期の休みを利用して「ロール習得」に来られますが、是非こうした時期に習得されることをお勧め致します。これまで色々なスクールへ行って講習を受けたが、一度も上がらない、上がっても偶然だったなど長年苦戦をしてもう諦めかけておられる方や、上がるには上がるのだが、どうにもこうにも実践にはとても使えそうにない方、あるいは一度もやったことがなく練習方法も分からないができるだけ早く習得したい方の期待に充分応えたいと思います。

このGWの研修でも、ノーライトデザイン社製のケブラー製のラサやシオンを使って講習を行います。もちろんラダーもスケッグも装着されておりません。パドルは超軽量のライトウッドパドルを使って頂きます。これで瀬戸内海を自由自在に移動できる技術と経験を獲得できたら素晴らしいと思いませんか?!瀬戸内海は海なのにまるで河のように波だって流れているエリアがアチコチにあります。時にはこれが激波になって流れている箇所も少なくありませんが、こういうエリアを楽しくスイスイとパドリングできたら素晴らしいと思いませんか?!

流れの速い所や激潮部はフェリーを使って横断して、島の美味しい所だけをパドリングすれば良いなどと考えるガイドも結構いるようですが、それでは折角与えられた瀬戸内海の自然を満喫していることにはなりませんし、そういう行為はどうもインチキ臭い臭いがします。しかし最初からカヤッキングの楽しみの中に「練習する」というファクターを導入すれば、いとも簡単に大自然は我々を受け入れてくれるハズです。

もちろんただ単に闇雲に練習をすれば良いということではありませんが、ホンの少しの基本の動きをマスターするだけで、随分と効率の良い動きを実感することができるはずです。興味ある方は是非このGWにチャレンジしてみて下さい。そんなに上手くいくはずがないと決めてかかっている方は、「ロール保証コース」もありますので、一度試してみては如何でしょうか?!

category: シーカヤック

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