野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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戦わないワタシ

昨日から少し食生活を変えてみました。するとワタシは少しだけ変化をみました。それでどういう訳か今日は朝から階下の掃除をすこししました。この時期になんとも珍しい。その階下が少し片付いた頃に、見覚えのある車が見覚えのあるシーカヤックを2艇積んでやって来ました。すぐに出て行くと、10年前と変わらぬお二人の姿が現れました。

今ワタシの事務所にはエアコンが3台ありますが、事務所のメインの部屋にはありません。昨年廃棄処分をして、新たに付けていないのです。それで片付けをしたかも知れない階下の台所のような狭い部屋でお茶を飲みながらしばらくお二人と談笑しました。ワタシがスクールを開始した時の一番最初のメンバーで、何とワタシとたった二人で備讃諸島を乗り倒していました。

その彼と午前7時にワタシの事務所で合流して、午前8時過ぎには出艇して、終日漕いでいました。その時の練習方法はすさまじく、ツアーをしながらたどり着いた入り江でそのまま練習をするのです。その練習に飽きたら、次の浜を目指します。それをお昼の休憩まで続けるのです。昼食後はそこでしばらく練習をして、帰路も見つけた浜で練習しながら帰る訳です。

そして出艇場所に戻ったら、荷物を下ろして日暮れ時まで練習をします。カヤックを終うのは午後7時を過ぎてからでした。そうです、その当時ワタシは目に見えぬ敵と戦っていたのです。戦うワタシを戦わない連中が嘲笑していたのです。と言うか、二人で漕ぎまくり練習島倉千代子状態が本当に楽しかったのですね。

しかしこのところのワタシはこの戦闘意欲を完全に喪失してしまっているかも知れませんが、それは嘲笑する人がいなくなったからではなくただ単に物事に於いて怠惰になっただけなのかも知れません。これではイカンと思いつつも、なかなか身体が思うように動いてくれません。やはり歳は取りたくないものですが、これは金持ちも貧乏人も平等に歳を取ります。

昔ほどは頑張れませんが、少しずつ戦うワタシを取り戻さないといけません。この週末は少しですが戦う姿勢を見せたいと思います。ヤ・ル・ゾ・オォ~!週末参加の皆様、宜しくです。


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category: シーカヤック

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ワタシの結論

ワタシの結論はよく言えば早い、しかし悪く言えば切れただけ。いずれにしてもこれによって損をすることはあっても得をしたことは多分一度もない。しかしこれだけはどうしようもない。但しスクールで教えていて切れることはまずない。100%ない。何でこんなことができないのかと思うこともない。その人にとってできないのは何故かと考え続ける力と心の余裕は常に持っている。

またパドル作りなどで、上手くいかないからと言って腹を立てることもやる気をなくすこともない。何度でもやり直すことができる。やればやるほど良くなることを知っているから。その辺は結構粘りがあると自分でも思っている。しかし対人関係に於いては、すぐに結論を出してしまう。それは先が見えるから。それとゴチャゴチャと色んなことを想定して色んなことを同時並行的にやっているかも知れないと思うと、ワタシの気力は瞬時に萎えてしまう。常にワタシはひとつのことしかできない。いやひとつのことに専念しているつもりで、それもできていない。だから部屋がグチャグチャだと自負している。何かを手がけているときは、絶対に部屋の掃除などできない。部屋の掃除などをしているときは絶対に全ての目標から解放されている。

カヤックに乗ろうとするときに、あるいは何らかの関係を結ぼうとするときに、ワタシと同程度かあるいはそれ以上に結論が早くないと、その人には基本的にやる気がないのではないかと見切りを付けてしまう。もちろんカヤックの購入や色の決定などは、ゆっくりでも早くても関係ないことですが・・・。多分それによってはワタシは大きな損失を受けていると自分でも思うのですが、その経済的な損失よりもワタシの精神的な損失というかダメージの方で考えると、そうするしか他に方法はないのですね。何故ならスクールに参加する方や、これから参加しようとする方には常に大いなる期待をしているからなのです。

ところが、ワタシが期待するほどにやる気を持った方は、非常に少なく、裏切られる場合がほとんどです。もちろん現在参加のメンバーの皆さんはそんなことは決してなく、尊敬に値する方々ばかりです。まぁ期待すると言ってもワタシが勝手に期待をするわけですから、その方々には何の責任もないわけで、1回でも参加して頂ければ、それに対してお礼は言っても、不平は言うべきことではありませんが、それでもやはりいつも過度の期待をしてしまうのですね。その過度の期待に結局裏切られるのは、自分が自分に裏切られる訳で、実はそう言う現象を非常に恐れているのですね。

もしワタシの態度が急変するときがあれば、こういう時だと思うのです。期待をしながら時間の経過を楽しむ余裕は全くないので、自分の期待が裏切られるだろう直前が、実はこの時がワタシの結論は早いのです。だからどうだと言うのでしょうか?だから誰に対しても過度の期待をしないようにしようと・・・それはできない相談なのです。それこそが観光系の本質なのですから。いつでも誰に対しても過度の期待をまず抱きます。しかし、その過度の期待が裏切られると感じた時は、新幹線より早く、弾丸よりも早く、エイトマン(誰?しらんでしょう!)のように、断線してしまいます。それともう一つの特徴はこの断線は元に戻らないことなのです。

一度断線してしまうと、とてもじゃないが元に戻らないのですが、これ直す薬があったら教えて下さい。それともYドクター、開発して下さい。えっ無理ですか?!じゃ~一生治らないのですね。治す方法はないですが、まぁワタシが客商売をしているんじゃないことが分かれば、いやもっと言えば憎まれ商売をしていることが分かれば、対処の方法がないこともないと思うのですが、それはクロだけが知っているのかも知れない。例によって時々こんな意味不明なことを書かないと気が済まないことがあるのです。沈

category: 雑記

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週末はウェアリング準備を

もうそろそろ水温が生ぬるくなって来ても良いのですが、まだ少し冷たいので、パドリングジャケットの準備をお願いします。長時間水に浸かっていると冷えて震えて来ます。ウソつけぇ~って声も聞こえてしますが、ウソではありません。腰まではすぐに入れるのですが、そこから上はジワジワいかないと冷たいのです。岡山市内は猛烈な暑さに包まれているのに、何ということでしょうか?!

この週末には、久しぶりに新しいブキ(BH)を持っていきます。それと新しいPFを作って持って行きます。まだ作っていませんが、週末には間に合わせます。超薄型PFの威力は如何に。全然駄目なら皆さん、笑ってやって下さい。しかし色々と作ってみることが大切ではないかと思うのです。できれば今のPFの半分の分厚さで浮力は変わらないような・・・できるかな?!

それから最近「手パドル」の需要が少し出て来たので、この「手パドル」の運用方法も週末には実際にやってもらおうと考えています。目の前に広がる激潮エリアに行ってある実験をすることもできます。また他のやっていないことを実験してみることもしてみましょう。もちろん全員ではなくやれる方だけですが。

4月から開始してやっとこの週末で新しい活動体系の基礎ができあがります。4ヶ月かかりました。どんな体系かはここでは書きませんが、少なくともキャンプの内容が非常に良くなりました。そして遅くまでお酒を飲んで夜更かしをすることもなく早寝早起きができ、日曜日の早朝がとても爽やかです。

また一定の規律が一時は全くなくなるような勢いでしたが、それも今年は充分回復してきたと思います。ワタシは自分自身がかなりルーズなだけに、ある一定の規律は非常に重要だと考えています。しかし一般に仕事には規律は付き物ですが、遊びにはこれがなくなる傾向にあります。ワタシはむしろ遊びにこそ「厳しい規律」が要求されるのではないかと思うのです。何故なら仕事で失敗をしても普通は死にませんが、このワタシ達の遊びは失敗すると死ぬ可能性は大きく、失敗は許されないと思うのです。

それだけでなく、ルーズな活動の結果はどうなるのでしょうか?前にも何度も書いたことがありますが、仲間もいなくなりますが、その遊びも自分から離れて行くと思います。昔ある方に、「真剣に追いかけていないとカヤックがあなたから逃げ出しますよ!」って話したら、「何言ってんのよ、考え過ぎじゃないの?」って答えが戻って来ました。その後カヤックに乗っている姿を見たことがありませんが、どうなったンでしょうか?!そう言えば、最近ワタシもあまり真剣にカヤックを考えていないので、ワタシの全てのカヤックがどこかへ逃げて行くような夢を見ます。

まぁそうならないように週末は、キャンプの準備をしっかりして参りたいと思います。1日だけの参加は可能ですが、昼頃の到着で翌日の昼過ぎの退却のような参加は途中参加途中離脱になりますので、呉々も時間厳守で宜しくお願いします。


category: シーカヤック

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冷たい寒いそして暑い夏

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木陰のない場所で暑そうですが、実は冷たく寒いのです。確かに夕方はかなり暑かったのですが、夜は涼しく水は冷たく、そう言えば練習なんて馬鹿馬鹿しくもあり、いつもいつも練習だなんてひとつ覚えの何とかですから、ここは観光系宜しく、無人島リゾパラを楽しみました。美味しくちょっと辛い味噌、挽きたてのホッとコーシー、差し入れのアイシュコーシー、そして久々のメンバーとのんびりリゾパラしました。
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あまりの暑さに遠くの山の向こうにはキノコ雲が発生して、急激な気温上昇を物語っていましたが、我々は寒い冷たいを連発していました。一体世間の暑さはどこから来るのでしょうか?排ガス・エアコン・アスファルト・ビルディング・二酸化炭素・等々だぁ~れのせいでもありゃしない、みんな人間が作ったんじゃあ~りませんか。
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スクールとは言えいつもいつも練習ばかりじゃ脳がないので、ある人があることを思いつきました。そしてある人はあるルートを探索してきて、報告しているところのようです。
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人間はいつの間にか全く自分が思ってもみなかった現実を突きつけられ、驚き不安になり躊躇してもがき苦しむことは別段今に始まった訳でもなく、きっと大昔からそういう運命にあるのかも知れない。例えどんなに文明が進んでも、消費税がゼロになって電気自動車でどこまでも行けるようになっても、所得がかなり上昇しても、常に何かを背負い込まなくてはならない運命にあるのかも知れないが、こんな一時が過酷なジンセイの中でのホッと息をつける瞬間であれば幸いですね。
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この週末はいやはや過酷な2日間で、お疲れ様でした。まぁ雨にもめげず風にもめげず、会社の重労働にもめげずと言ったところでしょうか?!最後にはカッパに会えると思うと元気が出る週末になってしまい、遂に行事の一環になってしまいました。ただ茶色のウニョウニョだけは、ワタシには理解できませんが、これも人それぞれということなんでしょうねぇ~。
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いやぁ~格好いいこの方はどなたなんでしょうか?美味しい香りの外国製の歯ブラシをありがとうございました。それに夏バテ防止の赤い味噌も早速作って試しています。ショートサイズPも試作品としてはグッドではないでしょうか?!次なる試作品を期待しています。
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連休の翌週とあってか、辺りは静かで本当にのんびりゆっくりできました。しかしそのゆっくりの中でも、またひとつ新しい発見がありました。それは良い場所はどこにもないし悪い場所もどこにもないと言うことでしょうか?!あるどこかの場所を自分がどれだけ気に入るかどうかではないかと思うのです。そして何回も来ている内に徐々に良い場所になっていくのではないかと思うのです。だからワタシは酷く観光系的な活動を嫌うのかも知れません。

category: シーカヤック

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2泊3日ロングロール習得コース 動画

2泊3日ロングロール習得コース 動画 

先日実施しましたロングロール習得合宿の動画を簡単にまとめることができましたので、ご覧下さい。

どのような練習をしてマスターするかは、紹介していませんが、カヤックの経験があるなしにかかわらず簡単に上がれるようになる方法があります。海水を飲んだり溺れそうになったり苦しんだりしてロールを習得する時代はもう終わりました。

無理をせずゆっくりノンビリやりながら海をキャンプを楽しみながら、ロールは習得することができます。しかし、その方法はカヤック関係の雑誌にも本にも全く紹介されていません。もちろんDVDやその他でも紹介されている訳ではありません。

中には面白い人がいて、ワタシが有名な人ではないのできっと間違いを教えているという方もいますが、間違いで多くの人がスイスイと上がれるようになるのでしょうか?また反り起きは良くないと言うインチキラクターもいますが、そんなことをほざいている暇があったら指導方法の研究でもされたらと思うのであります。

また長年カヤックをしているが自分だけは絶対にロールはできないと自身たっぷりの方もおられれます。そんなことができるはずがないと思いこんでいてやる気を全く持ってない方がおられますが、ワタシにはそうした方々に何としても習得して欲しいとは思いません。そういう方を無理矢理説得してまで指導する気持ちは全くありません。

しかしどうしても上がるようになりたい、上手になりたいと願って一人でも練習をされて頑張っておられる方や、やり方が分からなくて悪戦苦闘されている方々には、大いに貢献したいと思っています。確実に上がれるロールを最低1種類でも覚えると、間違いなく世界は広がって来ます。日本を代表するアホのシーカヤッカー氏が、以前ロールを覚えると危険でさえあるようなことをぬかしておらっしゃったけれども、できもせん奴がだまっとけ・・・と申し上げたい。

category: シーカヤック

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ハンドロール講習

先日の2泊3日の合宿キャンプ:ハンドロール講習の動画がやっとできました。
ハンドロール講習動画  これをクリックしてご覧下さい。

初日は好天でしたが、2日目3日目は小雨が降る中でやりました。興味がある方は是非ご覧下さい。参考になると思います。

ロングロールやショートロールが確実にできる方は、少し練習をすればすぐにできるようになる方法があります。身体が柔らかい方ならば2~3日も練習すればできるようになるはずです。

シーカヤックはノーライトデザイン社製のケブラーラサMSタイプを使用しました。使っているパドルはグリンランドパドルではなくキャブラック系のライトウッドパドルです。

category: シーカヤック

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練試会動画

このところ公私に渡りバタバタ状態が続いていましたが、やっと一段落しました。一段落したとは言え、例によって事務所は悲惨な状況になっているし、まだやるべきことは山積しています。事務所の片付けもさることながら、取りあえずは今日は到着したリバー艇(スリーク)を中古艇情報に載せたり、一杯撮影した動画編集もしてHPに掲載したいと思っています。突然の仕事が入らない限り、今日はこの二つを消化したいと思っています。

それとこれはまだ先のことではありますが、最も信頼するメンバーの一人から頂いた(お借りした?)「シーカヤック教書」について、ちょっと書きたいと思っています。ワタシのちょっと目を通した感じでは「狂書」にした方がピッタリだと思うのですが、・・・。それと批評するにはその対象がそれなりの内容を持っていなくてはならないのですが、意味不明の内容があまりにも多く、あるいはまた思考結果によって得られた文章ではなく、良く分からないまま書かれたと思われるところが多く、およそ数ページも進むと、書いた人も人ですが出版社の姿勢を疑ってしまい、読む意欲は完全に消失してしまいます。

まぁそれはともかくも、今年は4月頃から「新しい価値形態」を模索していましたが、このところやっとその芽が見えて来ました。ひとつの新しい芽を見つけるのに4ヶ月もかかりました。別の言い方をすれば、たったの4ヶ月で見つけることができましたとも言えます。しかし、それはあくまで芽であって大きく成長してくれるかどうかは分かりません。また大きく成長しても「出来損ない」になるやも知れません。それは育てて見ないと分かりません。が今のところは、清く正しく育ってくれそうな感じではあります。

一見してバラバラに存在する自然の構成要素の中から自分達の活動に都合の良い部分を発見して、それらを結びつけて行き、そこにひとつの体系を作り上げていくのですが、多分この辺りのワタシの活動を理解できる方は極少数ではないかと思います。実は練習やツアーよりもこれが一番大切なことだと思うのです。それがなければ、どこに行ってもある種の「浮き草稼業」になってしまうのではないかと思うのです。いや中には浮き草稼業こそ我が人生とお考えの方もおられるかも知れませんが・・・。

自然の景色を見ながらカヤッキングをしたり山歩きをするときに、自分自身の視点(原点)を必ず持つようにして見ています。もちろん座標軸上の原点ですが、それがないとアッチへふらふらコッチへふらふらと観光系になってしまいます。それが楽しいと思う人はそれはそれで宜しかろうと思いますが、ワタシの場合はそこからは充実感は微塵も得られないのです。活動の原点を持てば、それほど色々な場所へ行かなくても充分な充実感を得られるとワタシは考えています。

観光系の方々が常に色々な興味ある場所を求めて「右往左往」するのは、やはりひとつの場所では満足が得られないからではないのでしょうか?!恐らく日本中を旅しても世界中を旅しても満足や充足感は得られないのではないかと思うのです。だから観光はやめられないと言う方もおられるでしょうが、逆に原点を持った活動を味わえるようになるととても観光系的な活動へ気持ちを向けることはできなくなります。実証系の楽しみは桜がパッと咲いてあっという間に散って行くのとは異なり、ジワジワと身体の中心部分に染み込んで来るような感じです。

今年の後半部分はそうしたジワジワ感が新しい感覚で楽しめるのではないかと期待しています。この楽しい感覚を規律ある多くのメンバーの皆さんと共に、発展させ広げて行きたいと思っています。その第一歩である7月連休の合宿キャンプ研修は、非規律の要素に全く惑わされることなく静かにノンビリ、しかし着実に内容を前進させることができました。


文責:野塾練試櫂 鈴木


category: シーカヤック

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お盆合宿はノンビリと・・・

このところ猛暑が続き、それに伴ってかどうか分かりませんが、ロールを習いたいという方から毎日のように連絡があります。ワタシは一度に10人くらいは楽勝で指導できると思っていますが、そんなにカヤックがありません。今の段階では6艇しか運べないので、レンタル参加は5人まで。そんな訳で、7月末と8月上旬はもう満杯となってしました。パドルフロートが不足しているので、急遽準備しなくてはなりません。300円でできるウレタンフロートは5000円前後するエアフロートよりも数倍役に立ちます。

今年の8月は全部お休みにして、山にでも登りに行くとか行っておりましたが、どうもそれは無理のようです。ただカヤックをやると言っても、このクソ暑い時期にツアーなどは真っ平ゴメンです。もう年寄りですから、この時期にツアーへのお誘いはご遠慮下さい。島の入り江で練習をして木陰で休憩をしてお茶を飲み、また元気が回復したら練習を繰り返すことになると思います。

それでは9月以降の秋にはツアーをするのでしょうか?それはやるともやらないとも言いません。ただもしやるとしても、「野塾島探検ツアー」とか「小豆島Rツアー」と言ったような看板を掲げてのツアーは多分一切やらないと思います。いつも一緒に練習をしている方々と密かにこっそりやるつもりです。ですから新しい参加者が、仮にロールレスキューなど確実にできる方であっても、練試会の練習プロセスを充分経験してからでないと、参加することは不可です。

因みに、何故こういうことになったのかその理由を書いておく必要があります。多少の誤解も生じているようですので・・・。以前からもありましたが、とにかくセルフレスキューもできないクセにやたらとツアーに参加したがる方がこのところ増えて来ました。ロールもできなければセルフレスキューもできないのに、何キロも漕いだ経験があるから参加させろと言う方が結構いるのです。それと一方では、小豆島などを一周すると備讃瀬戸ではもうやることがなくなったように感じてしまう人もいるようです。

ワタシはこれまで色々なツアーをして来ましたが、「・・・・ツアー」と題名を付けて実施してきたことを非常に後悔しています。「・・・ツアー」とやるから、ではないと思いますが、カヤッキングの発展系の体系の中でツアーをしてきた方は非常に少ないのではないでしょうか?!こういうことを書くと誰かを批判しているように思われるかも知れませんが、やはりワタシの説明や誘導の仕方が良くなかったのだと思います。

だから今年からまずは「・・・ツアー」という看板は掲げないことにしました。そして実際にどこにもツアーなどはしないかも知れませんし、突然思い立って、しかし内密に実施するかも知れません。それは常時参加している方だけの特典になりそうです。


文責:野塾練試櫂 鈴木

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キャンプの朝

先日の合宿は土日月とどの夜も快適でした。雨が降って少し濡れると寒いほどでした。キャンプをするにはこれくらいがちょうど良いのですが、明日からのキャンプ合宿も夜は涼しいことが期待できます。昨日朝も今朝も事務所の窓を全開して寝ていますが、朝方は少し肌寒くタオルケットを掛けます。

住宅街のど真ん中でこの状況ですと、当然海に囲まれた無人島での朝方はかなり涼しさを通り越していると予想されます。ですから必ずナニかその時の為の衣類かシュラフをご準備下さい。大都会のビルの中では想像できない「涼しさ」がありますので。

category: シーカヤック

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ツーリング基礎コース

ツーリング基礎コースについてお知らせです。

このコースは4日コースまたは4回コースですが、参加方法は自由です。いきなり3泊4日でも、1日ずつでも構いません。ご自分の希望日程を担当者と相談して都合の良い時を選んでご参加下さい。

但し1日ずつ参加される場合は、間隔を2週間以上空けないようにお願いをします。最悪でも1ヶ月以内で参加するようにして下さい。この基礎コースを4ヶ月もかけて消化してもあまり効果がないように思います。

理想的な参加方法は、毎週1回ずつで1ヶ月、土日を利用して2週間または各週の2週間、連続4日、その他です。

基礎コース参加希望者の中に、時にキャンプや連続参加を避けたがる方もおられるようですが、仕事の関係とか特別な理由もなくただ単にキャンプが好きでないと言う理由であるならば、この基礎コースのみならず他のコースもあまり受講の意味がありませんので、前もってご了承下さい。

この基礎コースのみならず、発展コースや実戦コースは、シーカヤックでのキャンプツアーなどを前提として行っております。観光シーカヤッキングやフェリーなどを利用したカヤッキングを全く前提としていませんし、ホテルや民宿などを利用した他力本願的なシーカヤッキングも対象にしていませんので、どうぞご了承下さい。

category: シーカヤック

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7/17~19のキャンプ研修

今週末に予定していますシーカヤックキャンプ研修は予定通り実施します。所定の集合場所へ午前8時30分に集合して下さい。この時期、つまり7月から8月にかけては外気が一番暑い時期ですので、ワタシは基本的に長距離のカヤックツアーはしません。前もってご了承下さい。

しかし暑い時期だろうとなかろうと距離を漕ぎたい人はどんどん漕げば良いと思いますが、そう言う方は間違ってワタシのキャンプ研修に参加しないようにお願いを申し上げます。新しい島々を見ると漕ぎたくてしようがない衝動に駆られる方は、是非ご自分でか仲間と一緒に漕ぐツアーを企画して楽しんで頂きたいと思います。

体慣らしにキャンプをしている小さな島を一周してくるとか、ちょっとそこいらを漕いで来るとかは良いと思いますが、あまりに漕ぎたい気持ちを一杯持って来られると、練習の雰囲気が壊れますので、ご協力を宜しくお願いします。

またこれはもう何度も繰り返しお願いをしておりますが、適当な時間にやって来て適当な頃に離脱する「途中参加・途中離脱」は厳禁しております。また多量のアルコールを持参してまるで飲み屋での如く大酒をくらい酔っぱらい醜態をさらすような結末にならないように重ねてお願いを申し上げます。

7月の連休から8月の末までは、ワタシにとっては1年で最も練習に適した時期と考えております。いくら練習をしてもしすぎることはありません。この時期に懸命に練習をした人は、9月10月になってその錬成の意味を深く味わうことができると思います。

先日新聞のニュースでカヤックマラソンの記事が出ていました。今年は例年と比べて海が荒れてレース中にカヤックが沢山転覆したそうです。レース中に海が急に荒れ出し、速い人も遅い人も良く転覆する話を聞きますし、実際にこの目で見てきました。スピードを競うことが悪いとは申しませんが、その前にやるべきことがあるのではないかと思うのはワタシだけでしょうか?

人よりもいくら速く漕げても海が荒れて大きな波が出たら転覆してしまうかあるいはグラグラになるようでは、速いことの意味があまりないように思いますが、皆さんは如何お考えでしょうか?!レスキューもできないロールもできない人が穏やかな海で優勝しても、その中味は運を天に任せているようで不安じゃ~ないのかなぁ~?!

まぁそれはともかくも週末は静かで穏やかなノンビリモードでボチボチ練習とキャンプを楽しみましょう!

category: シーカヤック

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