野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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妙高スキーツアー

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3/19(金)の夜10時に真庭市を出発して、翌20(土)の11時30分頃上越市に到着した。ここでカヤックの仕事を1時間ほどで終え、すぐにスキー場へ向かった。気温は非常に高く市内の周辺には殆ど雪は残っておらず、遠くの山々の峰が白くなっている程度で、あまりスキーに期待ができる感じではなかった。歩いていると汗が滲むほどの陽気に、スキーを楽しむ気分はすっかりどこかへ消えて行く感じだった。しかしそれに反してアルプスの峰峰は高く聳え雄大で見ているだけで元気が回復するような錯覚に陥った。

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スキー場には、午後2時前に到着するが、気温が高くおまけに半日券も馬鹿にならない金額に、無理をして数時間ほどの滑走を楽しむ気にはならず、宿へ向かった。宿に着き横になるや否や、睡眠不足のお陰で3人とも眠りに落ちた。4時頃に目を覚まして宿の周辺を散歩していると、山からの吹き下ろしの風のせいか昼間とは違い雪国を感じさせる冷空が身を包んで心地よかった。

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当初の予定としては、御岳スキーを考えていたが、タイミング良く上越市にシーカヤックを納入する仕事が舞い込んで来て、急遽場所替えとなった。上越市から妙高杉の原までは車で1時間とはかからない。しかしこのエリアで冬季にキャンプする場所が全く分からないので、内君にお宿の手配をお願いした。外見はかなりガックリくる様相を呈していたが、中は小綺麗で宿らしいそれでいて家庭的でとても良かった。多くの宿泊客もその家庭的温かさに魅力を感じて既に常連化しているとワタシは観察した。

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3/21(日)の午前4時頃に、強風と叩きつけるような雨音で目を覚ました。全く止みそうな気配はなく、「確実に」スキーは無理と判断した。そしてもう一度布団の中に潜り込み6時に目を覚ますと、やはりまだ雨は降っていた。しかし食事をして、出かける頃はすっかり雨もあがりこれなら「できる」と思って、8時にはチケット売り場に到着すると強風で営業運転がすぐにできない様子だった。

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10分ほど待ってからリフト営業が開始されたが、その開始の仕方に少々疑問を感じた。と言うのは、風が収まったからではなく、やってくるお客の数が随分増えたのを確認してチケット販売を開始した感があったから。8時15分を過ぎた時点で、売り場窓口の前に並ぶ人がドッと増えた瞬間に販売を開始したのをワタシは見逃さなかった。それに風の強さはゴンドラ運転を中止しなくてはならないほどではなかったし、販売を開始した時点の前後の風の状況に変化はなかったように思うのだが・・・。まぁ利益を追求して営業をやっている訳で、やって来る人が少なければ、ゴンドラなど運転するのは避けたい気持ちになるのは分からないでもないけどね・・・。

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ゴンドラの降り場付近は気温も低く雪が降っていて、スキーやボードを楽しむ人が沢山集まっていた。ゲレンデ上部のコンでションはこの時期にしては良かったが、下部の雪はもうグサグサで脚力のトレーニング不足のワタシには少々こたえた。が明け方の大雨の天気からは想像もできないほどゲレンデは冬山の様相を呈していた。そしてお昼頃から猛烈に雪が降り始め、ゴーグルに雪が付着して雪面がはっきり見えない状況が続いた。

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ところでこの妙高杉の原は縦長のスキー場で最長8.5kmのコース取りができるらしいが、我々はゴンドラ下の約3kmのコースと4人乗りクワッドの横のコースを滑った。しかしこのたった3kmのコースでさえ途中に休憩を入れないと、股の筋肉が切れそうになるほど自慢の脚力が衰えているのを自覚させられた。これでは滑りの内容をどうこう言う以前の問題だなとほぼ自嘲気味、苦笑混じりのスキーだったが、いやそれでもそれなりに充実した本当に久しぶりの妙高だった。

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帰りは妙高を夕方5時頃出発して、津山には22(月)の昼前に、予定よりも早く着いたので、奥津まで足をの延ばして内君お勧めの超豪華ランチを食べ、岡山へ戻ったのは夕方4時頃。このところスキーから戻って来ると必ず体重が増えていて通常は1kg程度、しかし今回はやばい、2kgも増量している。3日間の内2日は車の中で身体を動かしたのはたった1日だから仕方がないとも言えるが、これではやはり「修行の道」に反している。4月からは、再び重いザックを背負って、脚力を鍛えながら贅肉を削り落として行かなくては・・・。
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category: スキー

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カントリーブルースロード

カントリーロード動画

こんな動画を見ても何の役にも立たないし面白くも何ともないはずだが、まぁ3月の中頃にもこんなことがありますよって程度の意味で掲載。渋滞だったって言ってたが、岩国の手前の峠では少しの区間だけスムースに走れた。この程度の雪で、高速を追い出されたのは少し癪に障るが、お陰で思う存分ドライヴを楽しむことができた。ドライヴは元々好きではないが、何故かアッチへ行ったりコッチへ来たりとしなくてはならないときに、持つべき友がいると随分時間の経過が楽しい。今回は33年前に邂逅した音楽の友と33年ぶりに一緒に行って来た。車を運転しながら、何回も何回も馬鹿みたいに同じ曲を聴いてナッシュビルを歩いている自分を想像してみた。そして気が狂うほどその音源に痺れてみたいものだとそんなことばかりを考えてひたすら車を走らせた。

ワトソンのレコードを初めて買ったのは多分神戸三宮か元町のどこかの楽器店だったと思うが、あれからもう30年以上も聴いていない。ちょうど山歩きを始めた頃の記憶を蘇らせてくれる彼の曲をCDに収録して車で聴ける有り難さは、これからのワタシの方向性を何らかの意味で暗示しているのかも知れない。人には色々な感性がありそれに応じて考え方も生き方も違って来ると思うが、意識するしないにかかわらず気持ちが収束して行く対象があれば、まず利益になるかならないかを考えるのが一般的だろうが、ワタシの場合はどこまで気持ちが自然に動き出すかがいつも最大の関心事である。しかし自慢ではないが、小学生の頃の音楽評定は5段階の1であり、美術は2程度の能力と言えない程度の能力は今も何ら変わりはないことは充分自覚しているが、学校では全く習わなかったワトソンの音源に対しては、身も心も吸い込まれて行きそうになる。吸い込まれて行ったらその先どうなるのかはさっぱり分からないが、例えそこが奈落の底であるかも知れなくても、ひょっとしたら生の原点があるかも知れない予感を感じずにはおれない現況をある方にお伝えしておこうと思う。

category: 雑記

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昨日は深夜の到着

昨日は色々アラーネの1日だった。なかなかの精神訓練になった。
午前5時に川登SAで目を覚ます。もちろん車の中。キイを動かしても車は何の反応もない。何故かバッテリーあがりで、こんなヘマは最近やったことがない。しかし運良くガススタンドがあり7時にオープンした。どうやらフォグランプを付けたまま寝たらしい。大雨で駐車場の路面が濡れて、ライトを全く反射しないので気がつかなかった。まぁいずれ交換しなくてはならないバッテリーだったから、これはこれで良しとしよう。

しばらく走ると雪が降り始めた。スタッドレスをはいているので安心だったが、なんと小郡ですべての車両が高速から雪のため降ろされた。恐らくすべての車両が冬用タイヤなど装着していないと判断しての措置だったのかも知れないが、対応する職員はどこにもいなかった。道路は閉鎖され出口はETCで自動。大丈夫だからこのまま通行させろと文句も言えない状態で、国道へ出るや否や、大渋滞に巻き込まれる。

岩国に到着したのは既に夕方の6時頃。国道はトラックの行列ですべての車両が牛歩戦術をとっていて、文字通りにっちもさっちも行かない。コンビニ弁当で軽い夕食を取り、意を決して渋滞をしていない逆コースを岩国ICへ向かった。ひょっとしたら通行止めになっているかも知れないと思いつつ。

期待に反して乗り入れ可能だったが、今度は恐ろしいほどの睡魔に襲われる。30分か40分運転しては休憩を繰り返し、事務所には夜の11時30分頃。

大体においては3月の連休の頃に雪が降るのだが、予定が少し早まったのだろうか?それにしても大雪が降ったようで、いくつかのスキー場が再開しているようだ。が週末はスキーに行けそうにない。決算処理もまだ済んでいないし、他の仕事も次々に舞い込んで来ている。

そう言えば、しばらくHPやブログも更新していなかったが、明日は少しだけでも更新作業に取りかかりたい。

category: 雑記

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ブログリンク

誠に勝手ながらシーカヤック関連のリンクを削除しました。この場を借りてお詫び申し上げます。近日中にあるいは近い将来、ワタシのブログがひょっとしたら大爆発するかも知れません。(大炎上ではないですぞぉ~!)久しぶりに怒り狂うかも知れない状況にあることだけをお伝えしていおきます。その場合にリンク先のブログの皆さんに、多大なご迷惑をおかけするかも知れませんので、前もって削除させて頂きました。

最近は血の気も少なくなり大人しくしていたのですが、久々にナメンジャねぇぞぉ~、コらぁ~って、意気軒昂な自分に我ながら驚いております。一方では冷静な部分のワタシが、そんなに怒っても腹が減るだけですよって忠告をしても、他方のワタシはもう全く耳を貸さないほど怒り狂っているみたいなんで、取りあえず冷静なワタシの方が、少しだけ予防線をはることにしました。まぁ何事もないことを祈るだけですが、一番良い方法は怒り狂っているワタシをそっとしておくことですね!下手にメールなんか出してどうしたんですか?なんて質問などしようもんなら、火に油を注ぐようなモンですから、是非ご注意を!ひょっとしたらもう完全に狂っているかも知れませんので・・・。えっ先刻承知だってぇ~?てめぇ~イッタイ誰なんだ?

category: シーカヤック

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4月予定

4月の予定ですが、まずオープニングセレモはしませんので前もってご了承下さい。以前は昼間から集まって肉を焼いて食べたり、如何にも食目的的なことをしていましたので、そうした誤解を避ける為に中止しました。ならば夜なら良いではないかと言うご意見もあるかと思いますが、なるべく飲んだり食べたりという習慣をアウトドア活動の中に取り入れていくことに対して、特に最近大きな疑問を感じるようになりました。人間の心や体が楽しい素晴らしいと感じる根元をアウトドア活動に対して求めるときに、大して活動もしていなくて美味しいモノを一杯食べて飲んで、あ~ぁ良かったと感じることは、別に悪いことではないと思いますが、目的意識を完全に消失しているようにワタシには思えます。楽しかったらまた美味しかったら何でもええじゃ~ないですか?と言うご意見や態度からは、新しい何かを吸収したり活動の体系を進化させる糸口は見いだせないのではないかと思います。

但し何らかの活動が終了したあとで仲間とどこかのレストランや食堂に食事に行くことまでも駄目というつもりは全くありませんので・・・。アウトドア活動と称して集まって飲んだり食べたりするだけで、どこにも肉体的活動が含まれていないのを「食目的の活動」と申し上げているのです。今ワタシはそうした「食目的の活動」からは100%無関係な存在でいたいと考えています。そこからはナニも積極的な結果を得られないだけでなく、大きなマイナス要因を引き込んでしまうような気も、過去の経験から、しています。

さて話を元に戻しますが、4月に予定している内容は、確定ではありませんので変更される可能性が充分あります。絹本さんの神戸でのコンサートも予定が決まり次第お知らせしますが、その時は予定を変更して応援に駆けつけたいと思っております。その節は皆さん宜しくお願いします。


category: シーカヤック

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3月~5月予定

<予定変更しました>
~3月の予定のお知らせ~
3/6~7:雪不足の為スキーはお休みします。
3/13~14:確定申告の決算の為お休みします。
3/20~22:新潟妙高高原スキーツアー
3/27~28:山林の調査活動の為お休みします。

~4月の予定のお知らせ~
4/3~4:いきなり日本海でスタートです。
4/10~11:徳島沿岸調査ツアー
4/17~18:初級者対象沿岸ツアー
4/30~5/5:北海道シーカヤック&スキーツアー
注)食目的の活動を避ける為に今年からオープニングセレモを中止します。

~5月の予定のお知らせ~
5/~5:北海道シーカヤックツアー&スキーツアー
5/8~9:日本海シーカヤッキング
5/15~16:出張講習会
5/22~23:愛媛沿岸調査ツアー
5/29~30:日本海シーカヤッキング
注)今年はGWのキャンプ研修会をしません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記日程は活動の目安とお考え下さい。昨年は日本海に1度しか行って
いませんので、今年はすこし多めに行きたいと思っています。

昨年はワタシ自身の怠惰のせいもあって、活動が食目的的な流れが出て
来ました。また上達するにつれて「適当集合」「適当解散」が目立つよ
うになりました。

それからまたワタシ自身のガイドツアーへの参加者に対する選択基準が
非常に曖昧になったり適当であったりとかなり反省をする必要があると
考えて、今まで通りとは大きく異なる方法論を思考錯誤していきたいと
思います。

次にキャンプの回数が増えるにつれて、シーカヤックの楽しみ方が深まる
と同時に、一方ではお酒の量が増えたり馴れ合いのような関係が芽生えか
かったり、腑に落ちない事情の端緒が形成される兆候が見え隠れすること
もありました。後者はワタシの勘違いであることを祈りますが・・・。

そんな事情で今年は合宿研修会やキャンプの回数を大幅に減少させます。
しかし、それとは反対に他府県への出張講習の回数を増やしたいと思って
います。

8月の予定はシーカヤックに関するすべての行事をお休み致します。海辺の
騒音を離れて静かであるだろうと期待する山々へ入りたいと思います。従って
夏のシーカヤックのキャンプ研修会はありません。




category: シーカヤック

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