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野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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空楽山スキー練試

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午前7時30分にキャンプ場を出て、8時30分にはスキー場のチケット売り場に到着した。ゲレンデ状況は、いつもと変わらず多からず少なからずで、リフト待ちは殆どナシ。午前券を購入して振り向くと、これから雪山へ入って行く数人のアルピニストがいた。全く知らない人達だが、自然と親しみを感じる無意識を意識してしまい、彼らのスタイルをしばらく見つめていた。

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彼らはこれからあの山の頂上を目指して登って行くんだと思うが、中にはナニを好きこのんで重い荷物を背負い雪の山へ入って行くのだろうか?と疑問に思う方も少ないだろう。しかしワタシには好きこのんで登って行く山岳活動に賛同以上のモノを感じて、意識だけは一緒に登ろうと言う方向性を持ちながらリフト乗り場へ向かった。

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ゲレンデに山の陰が広がっていますが、この陰の中は気温が低く従って雪の斜面は引き締まり固いバーンになっていたがコンディションは非常に良かった。固いと言ってもアイスバーンではなくまた表面がデコボコでもなくスキー板のエッジがザクッザクッと音がして良く効いた。ひょっとしたら今シーズンはこれが最後のベストコンディションかも知れない。

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確かこれで今シーズンはまだ5回目だが、この5回ともベストコンディションだった。ところが今日(2/24)は初夏のような陽気で20度前後にも気温が上がり、歩いているだけで体中がムシムシして汗をかき全然快適ではなかった。これではスキー場の雪は溶けてグサグサ状態を通り越して、あっという間になくなるのではないだろうか?これを地球の温暖化と言わずして何と呼ぶべきか?!

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午前中のリフト運転は午前8時から12時までであるが、我々4人は8時30分から12時までほぼ滑り続けた。正確にはバラキさんだけが休憩ナシでぶっ通しで滑った。内君と石井君とワタシの3人は途中15分ほどカロリー補給の為に休憩を入れた。こうして3時間ほどの連続滑走でも疲れを感じなくなり、足裏感覚がやっと明るくなりかけるともう雪山シーズンは終幕に近づく。

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しかしスキーを始めて早25年も経過するが、なかなか上達せず何度か情熱も冷めてシーズン中に4~5回で終わってしまった年もあるが、今年は関東からやって来たバラキさんや内君のお陰で毎週雪山へ行き、滑走感覚を取り戻しつつある。今日のような初夏の天気が続けば、中国地方の雪はあっという間に水になってなくなるだろうが、最低でもあと5回は行きたいものだ。

ついでながら3/20(土)~21(月)は、妙高高原スキーツアーを予定しています。詳細は後ほどお知らせしますが、3/19(金)の夜出発して、3/21(月)のお昼頃岡山へ戻って来ます。
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category: スキー

tag: スキー ゲレンデ 妙高高原 アルピニスト

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サラサラの森 雪傍キャンプ

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2/20(土)は、いつもよりも遅く午前11時30分頃の出発だった。途中で内君をピックアップする時間が午後3時頃だったので、ピックアップ地点で随分ゆっくり時間を過ごすことができた。この日のお勧めランチは石井君推薦の「かめっち」の「卵かけご飯」。ワタシは待たされるのが嫌なので、内心どうでもいいやと思いながら、他に行く当てもないので引きずられるようにバラキさんと石井君の後をついて行った。丘の中腹のプレハブの掘っ建て小屋の前まで来ると一杯人が順番を待っていた。15分ほど待って中に入ると狭いスペースが満席状態。まぁでも中の雰囲気はとても良く、500円で腹一杯食べれるなんて今時のデフレ時代には有り難い食堂ではないかと考えを改めた。他府県からやって来ているらしい方も結構いたが、なるほどね、こんな小さな幸せを探して回っている人にはハッピィスポットかも。

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まぁそんなことよりも目的地のキャンプ地だが、道路に雪が一杯で「ジョチェチュ」されておらず途中で引き返し雪中キャンプは断念して雪傍キャンプとなった。この日の4人の装備は相当な量になった。スノーシューとブーツ・スキー板・テレマーク板・スノボー板にそれぞれのブーツ・キャンプ道具・その他でワタシの車の中には到底収まらない。そこでいよいよシーカヤックのご登場を願った訳だ。2艇のシーカヤックの前後のハッチ内またコックピット内は荷物で満載だった。

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夕食はワタシの大型テントの中で食べて、バラキさんは厳冬期のキャンプをマイテントでと言うことで別々に寝ることになった。大型テントを設営して中で食事の準備をしていると小雪が降り出し、テントに当たって心地よい音がしていたがすぐに止んだ。テントの中は小型ストーブのお陰で、快適そのものだった。断っておくが通常テントの中で締め切ってストーブなどを使用すべきではない。経験の無い方がいきなり真似をしないようにお願いしたい。ワタシの大型テントは特殊テントで、天幕部分が簡単に空気循環できるようにできている。


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結局この土曜日は午後6時過ぎにサラサラの森に到着して、30分ほどで準備を終えて、夕食を食べワイワイ言っている内に時計の針はもう10時を差していた。翌日は空楽山でのスキーを朝一番から予定しているのですぐに就寝。車を運転して来て疲れているはずのワタシはすぐに眠りに落ちない。いつでもどこでも10秒で眠りに落ちるのに、どういう訳かこの日は目が冴えて仕方がなかった。

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小型ストーブのお陰でテントの中の気温は26度~28度。快適以上だった。厳冬期の雪中キャンプを想定して準備してきたのはもちろん全員だが、今回内君は初めての経験で、マイナス20度対応のシュラフに予備のシュラフを重ね、更にあったかウェアーを一杯着込んで眠りに落ちた。夜中に暑さで目が覚めて汗だくになったとか。自分のテントに戻って寝たバラキさんは快適そのものだったが、夢で猟犬に追われて死ぬ思いをしたとかで冷や汗をかいたらしい。

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この暖かそうなシュラフに対して、ワタシは980円の安物夏用シュラフ2枚で寝ました。厳冬期用のシュラフは昨年ストーブで焼いてしまったので、これしか持っていない。昔はストーブも無しでこれで雪山でキャンプをしていたから、大丈夫と言えば大丈夫だが、そろそろ良いのが欲しいね!冬のキャンプはなかなか準備が大変だが、ワタシはこの時期のキャンプが一番気に入っている。蒸し暑くもないし蚊が出ない。食べ物は腐らない。テントの中はポカポカで団欒の珈琲は格別だ。

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日曜日は午前5時に起床して、食事をしてテントをたたみ、7時30分にはスキー場へ向かった。そして8時30分頃からお昼まで、空楽山で存分に雪上練試を楽しんだ。昨年までの5~6年はなかなか滑ることに集中できず、行っても行かなくても構わないような気分に支配されていたが、今年はやっとドライブモードにスイッチが入った感じだ。キャンプでもスキーでもカヤックでも行こうと思って行くのではなく「行かざるを得ない気分」に支配されて行かないとどこかに中途半端な気分が残ってしまう。

続く

category: キャンプ

tag: 雪中キャンプ スキー テレマーク スノボー

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空楽山雪中キャンプ2/20~21

~雪中キャンプ日程~

今週末の2/20(土)~21(日)は、下記日程で実施致します。
・2/20(土):午前11時 練試会事務所集合~11時30分発~空楽山到着2時30分頃。
           ~活動種目はスノーシュートレッキングその他~
           ~所定場所にて大型テントで雪中キャンプ・夕食は鍋系です。~

・2/21(日):午前8時30分活動開始~正午まで~片付け終了~帰還
           ~活動種目はスキー・テレマーク・スノボー

・準備するモノ:テント・マット・シュラフ・ヘッドライト・コッヘル・カップ・食料・その他
           ~大型テントの中で寝る場合はテント不要~
           ~食料は最低2食分を準備下さい。鍋モノ対応でお願いします。~

category: キャンプ

tag: スキー スノボー スノーシュー

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空楽山スキー練試会

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2/13(土)も空楽山でスキースノボーを楽しんだ。この日ワタシはいつもより少し早めに起きた。午前3時過ぎにはベッドから出て、いつものように弁当を2食準備して、スキー場に着いたのは午前8時30分。石井君と内君が準備を終え元気よくスキー場へ向かったが、15分ほど仮眠をするつもりで車の運転席でシートを倒して横になった。しばらくするとフロントガラスから暖かい日差しが舞い込んで来て、車の中は陽気な空気に包まれた。そして深い眠りに落ちて、目を覚ますと3人がワタシの車を取り囲んでナニやら話している。「やっぱりまだ寝てたのねぇ~。」とかなんとか。

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時間を見るともう12時が来る。車のすぐ横で4人で陣取ってランチタイム。昼食後はいつものゲレンデコースで滑っていたが、ゲレンデ状況は何となく安全でないものを感じた。マナーも悪いとまでは言わないが、決して良いとは言えない人たちが30%前後いるように感じた。それはどんな点で感じたのか?スピードコントロールができないのに、スピードを出している人。人の板にぶつかってもナニも言わずに消えていく人。周囲の状況を見ないで板任せの滑りをしている人。この人たちに悪意は全くないのではあるが、ワタシはもの凄く危険な、複合的な危険を背後から感じながら滑っていた。恐らくドクターや内君なども同じような複合的な危険を感じていたんだろうと思うが、1時間もしない内に、人混みの少ないお隣の猫鷹ゲレンデへ移動を始めた。

移動後は夕方まで気持ち良く練習ができた。全員5時ギリギリまでどっぷり滑りまくったが、ドクター曰く「やぁ~、みんなと一緒に滑ると楽しいね!」そうなんですね!ひとりでも充分楽しいが、仲間がいるとその何倍もまた楽しい。それに練習姿勢が加算されると尚楽しい。体力が落ちて気分も落ちて来て人生の色々の疲れが複合的に襲いかかって来ると、ある日突然「もうカヤックもスキーもナニもかも辞めてしまおう!」と思うことがある。1年に数回そう感じることがあるが、最近は毎日歩き倒すことなど取り組んでいるお陰で、そんな陰気な気分はどこかへ吹き飛んで行ったようだ。

この上のゲレンデは明るく広く気持ちよかったが、スキーの数が一番多かった。珍しいと思った。それからスノボーがそこそこいて、テレマークが4~5人ほどいただろうか。これはまだまだマイナーな種目だが、将来は必ずテレ人口は増えるとワタシは考えている。その理由は・・・?まぁその辺は皆さん各自で考えてみて下さい。滑っている姿光景を見たらそう思わざるを得ないとワタシはおもうのだが・・・。


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左の板がサロモンのX-Ldady、右の板が同じくサロモンのX2。石井君に新しい板の感想を尋ねたら、「違和感なく滑りやすいワッ!」と。ワタシの場合はちょっと心配をしていた。何故ならこれまで恐ろしくサロモンに対する評価は低かった。サロモンだけは絶対に欲しくないと思っていた。昔そう言う板に乗ったことがあった。しかし最初の1本でその悪いイメージは100%なくなった。

だいたい新しい板を購入したら、どんなに良い板でも10本くらいは滑らないと板に身体が馴染まないものだが、まるでこれまで何年も乗っていた板のようにスムーズに動いてくれる。上手に滑っているかどうかは別にして、乗っている本人としては、まずまずの滑り出しだった。この板を持って歩くと足が痛くなるほど重いのだが、滑っているときはまるで空気のように軽く滑る。この1回でもう板の代金の元を取ったような気分で終え、来週もまた空楽山へ。


category: スキー

tag: スキー スノボー テレマーク サロモン

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スキー&スノーシュー

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スノーシューはもう随分前からありました。「ありました」というか2年前にノーライトデザイン社から持って帰りました。小柄な人から大きな体格の人まで使えるように5~6種類ほどのスノーシューを持って帰りました。がワタシも石井君もそれに見合ったブーツを持っておらず、このところスノーシューの機運も高まりつつあるので、昨日買いに行きました。

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ブーツコーナーを一通り見て愕然としながら、スノボーのシューズのコーナーでこの23.5cmのブーツを見つけました。石井君の足にもスノーシューにもぴったりサイズでした。因みにお値段は5000円でした。これで4本場のアイゼンでも揃えれば、スノボー・スノーシュー・冬山登山ができ1石3鳥ですが、あまり欲張るとろくなことはありませんので、取りあえずは低山雪山歩きくらいからスタートですね!


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そしてそして全く買うつもりがなかったスキー板は、これまたあまり好きではないメーカーではありましたサロモン。どちらも上級モデルで定価は80000円。スキー板コーナーでは、初級・中級者用の板はあまり売れていませんでしたが、この上級モデルはよく売れていて、もうこの2本しか残っていませんでした。つまりこれから新しくスキーを始める人は比較的少なく、何年も続けて滑っている人がある程度いて、その人達のスキー熱はまだまだ冷めてはいないということを現しているのかも知れません。因みにお値段は約50%オフでしたので、かなりお買い得ではないかと・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~2/13(土)の予定~
明日もまた空楽山へ行きます。参加予定の皆様宜しくお願いします。


category: スキー

tag: スキー スノーシュー ブーツ 低山雪山トレッキング

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雨の木曜日

今日は軽登山靴またはスノーシュー用のトレッキングブーツを探しに某アウトドア店へ行った。先日、石井君を連れて近場の靴店を探して回ったが、心惹かれるブーツは見あたらなかった。どんな風に心がときめかなかったのか?端的に言えば、実際に山に入ってキャンプをしながら歩き回る人を対象には作っていない靴と感じた。それはどんな点で?まず雨が降ったり、泥濘を歩いたりすると一発でやられる程度の材質で、おまけに靴底が柔らかすぎる。また足首が短すぎでちょっと良さげなブーツは4万円も5万円もする。ゼロが一つ多いのではと思う。今の時代、それくらいはしまっせぇ~っと仰る方もいると思うが、メーカーは恐らく我々を全く対象から外しているのに違いない。ではどんな人を対象に?山に登りたいが、どちらかと言えば町中をショッピングをしながらブラブラ歩きをする人達を対象にしているのだろう。毎週歩こうと心に決めて、年に数回天気の良いときだけ里山にお散歩に行く人達を対象にしているのだろう。どう見てもそうとしか、ワタシには思えない。

インターネットで調べても、大抵がジョギングシューズに毛が生えた程度の、お散歩シューズばかりである。最もワタシのようなモンを対象に良い靴を作っていたのではあまりにも人口が少なく、儲けが出にくいという現実があるのは分かるが、しかしある程度頑丈で石を蹴飛ばしても大丈夫なような靴も作っていかないと、逆に「その程度」の客層からも見放されてしまうのではないか?!

岡山市内のアウトドア店へ行っても期待する靴は置いていないだろうと思っていたが、案の定ろくなシューズはなかった。ある意味で期待する靴は置いてないことを確認する為に行ったようなもんだから、「やっぱりね」と思っただけである。しかし石井君のスノーシュー用のブーツがないので、何とかして探さなければと思い、スノボー用のブーツ売り場をウロウロとしていたら、エライこぢんまりとした足サイズピッタリのブーツが見つかってしまった。スノーシューはあるのにブーツがなければ、いかんともしがたいがこれで何とか5人揃って雪山トレッキングができそうだ。

と、実はここまでが「まえふり」である。買いもしない買うつもりもないのにスキー板のコーナーを見て回っていたら、石井君がこともあろうに買う気を起こさせるスキー板を見つけてしまった。初球中級用の板はだいたい30%オフになっていたが、中上級者用の板は40~50%オフで恐らくは仕入れ原価程度の値段が付けられていた。「これ安いわね。しかもよさげね!」っていうもんだから、ついつい店員を呼びつけて、2セット一緒に買ったら更に安くなりますよね!このお店ならそこまでやりますよね!って、駄目もとで迫ると、更に2000円もプライスダウンしてくれた。お陰で、靴を見に行くだけの予定が、スキー板を買う羽目になってしまった。これでバラキさんが、テレマークに専念している間にワタシはグ~~~ンとアルペンの腕を上げることになるのかと思うと、今週末が待ち遠しい。

category: 雑記

tag: スノーシュー 登山靴 トレッキング ブーツ

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第2回 空楽山雪山滑走混成激突隊 その2

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スキー場へ到着した直後は晴れ間も見えていたが、午後からは沢山雪が降り始めた。ちゃんとしたスキー用のゴーグルを恥ずかしながら持ってなくてヤンキー兄ちゃん仕様の普通のサングラスで滑っていたワタシは、時々レンズを拭わないと前が見えなくなるほどの雪だった。そして顎が痺れるほど寒い。昔昔の話だが、寒さの中を無理をして滑って、顎が軽い凍傷になったことがある。

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しかし、またこういうときこそゲレンデコンディションは良い。スキー板で踏みつけるとサラサラの雪がキュッキュッと鳴く。信州や北海道まで行かなくても、こちらの中国地方でもシーズン中何回かはベストコンディションを楽しむことができる。雪質良くリフト待ちなしでこんな有り難いことはないのだが、午前中車の中で爆睡していたせいか、全身がフニャフニャした感じで、前回の滑走感覚が取り戻せない。

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内君とドクターはどんなに吹雪いても気温が下がっても雪の中で身体を動かしていることに大いなる意義を感じているに違いない。本来ならワタシもそうであるはずだが、この日は顎だけが寒く、スキー板の滑りが悪く不完全燃焼が続いた。この不満なる2点はワタシの準備不足が原因だ。スキー板の滑りが良くなかったのは、多分、滑走面を調整するペーパーの目を少し粗めにしたのが原因だったのではないか。

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スキー板の滑りは良くないものの3時半を過ぎたあたりからやっと身体が慣れてきた。慣れては来たが、色々のバランスが思い通りに行かない。思い通りに行かないが、谷足が山足に変換されるときに少しスムースな感覚を取り戻すとスキー場はもう閉店間際である。そう言えば、内君もドクターも石井君もみんな滑り降りる動きが滑らかになって来ているのが分かる。がテレマークのバラキさんだけ姿が見えない。どこへ消えたのだろうか?!

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しばらくしてやっと見つけたバラキさんは、まだ数回目だというのに左右のターンがスムースに決まっている。どこにいたのかと尋ねると、他のテレマーカーに声をかけてもらい少し指導を仰いでいたとのこと。スキーやスノボーをしていても何か特別な契機がない限り声をかけたりかけられたりすることはまずない。この日このスキー場で見かけたテレはその声をかけてくれた人達以外はいなかったから、必然的に連帯感が生まれたのかも知れない。

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こうして5人の雪山賛華の1日は瞬く間に終了した。ワタシは元々山登りが活動の原点でした。その延長線上に山スキーが思い浮かび、その前にゲレンデスキーをということで始めたのが契機だった。しかし山スキーどころか、未だにゲレンデスキーがやっとの思いで滑っている。まぁそれでもどうやら退歩はしていないようで、もう後1ヶ月ほどで何回行けるか分からないが、雪面とのコンタクトを少しでも向上させたいものだ。

今週末も空楽山へ行く予定ですが、ワタシの車の席が一つ空いていますので、一緒に行かれる方がおられたらご連絡下さい。

category: スキー

tag: スキー スノボー テレマーク ミニスキー

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第2回 空楽山雪山滑走混成激突隊 その1

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先々週のスキーは、ワタシの不覚で10分少々の寝坊をしてしまった。今回は3時30分の起床で、ちゃんと弁当も作って、予定の5時には事務所を出発できた。しかし途中で内君をピックアップする頃には、雪が降って来た。それも単なる雪ではなくそのまま降れば相当につもるだろうと推測してしまう量と質の雪が降り出した。上記写真は降り出した雪がちょうど路面に積もり始めたところである。スタッドレスタイヤで走っているとは言え、気温の低い早朝では、この段階の路面が一番嫌な感じである。

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久しぶりの雪道走行なので、運転席隣のバラキさんに車の中から写真撮影をお願いした。この写真のイメージするところと言うかねらいは、「トンネルを出るとそこは雪国だった」を狙ったモノらしい。そのことに対するコメントは控えさせて頂くが、とにかく凄く降っていて、雪国仕様のワイパーを装着してないので、ワイパーに付着した雪が氷結してその用途は60%ほどしか達成しなくなった。これではスキー場到着は相当遅れて昼前になるだろうと思ったが、峠を下りると雪は止み、道にもあまり雪はなくほぼ予定通りスキー場に到着した。

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駐車場から見る空楽山の峰峰だが、吹いてくる寒風で手や顔が切れそうである。この中国地方でのスキー場はシーズン中に1~2回こんな極寒の日がある。雪質は非常に良く、ちょっとした準備を怠ると酷い目に遭う。そうワタシはそのちょっとした油断でこの極寒に一瞬やられてしまった。元々ネックウォーマーなど持っていないが、この時ばかりは用意して来なかったことを痛切に後悔した。

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車から外に出ると、身体が引き締まる寒さと睡眠不足と雪道運転の疲労がワタシの滑走意欲を完全に殺いでしまった。しかし他のみんなは到着するなり、早速準備に取りかかる。みんなが出かけた後、車に戻ってシートを倒すや否や深い眠りに落ちた。そして5秒もしない内に、窓ガラスを叩く音で目を覚ます。腕時計を見ると、もう11時30分だ。2時間も眠ったのにワタシの身体の中では5秒しか経過していない。この時なんかもの凄く損をしたような気になったが、そんなことを嘆いても仕方がない。戻ってきたみんなから口々に「雪質サイコー!」って。そんなことよりもアタシャ~相当眠かったんよね、この時。


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ところでこの日の我々の滑走スタイルは各者各様で、スキー・スノボー・テレマーク・ミニスキーとこんなグループはどこのスキー場へ行っても見たことがない。これだけ種類がバラバラだと普通は一緒に滑っていてもグループもバラバラになる。なるはずだが、仲良く一緒に楽しめたのは、やはりワタシの統率力のなせる技でしょうか?って、そんなモンは全然発揮しておらず、日頃のアウトドア活動の取り組み姿勢の結果ではなかろうか。


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山小屋の休憩所の入り口からフカフカの雪の上に内君が埋まっていた。正確に表現すると、小屋の入り口に立っている内君がこのフカフカ雪を指さしワタシに声をかけて来た。ワタシは返事をするよりも早く彼女の腕を取ってフカフカ雪の中へ投げ込んだ。だからどうしたと言うことでもないが、一見何の意味もなさそうなこんな行動が楽しめるから、スキーやスノボーなどがより一層楽しめるのではないだろうか?!

続く

category: スキー

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ビデオレポート第2弾

初心者の方のロングロールを集めたロングロール特集をHPに発表しました。まだ試行錯誤中でイマイチですが、ご覧下さい。まだこれからロールを学ぼうと思っておられる方々の為に参考になればと思い編集してみました。また10秒前後の細切れの動画よりもこうして1本にまとめると、それなりに何らかの記念になるような気もします。

この動画を編集しながら思ったのは、ロールで上がって来るときに、パドルブレードをしっかりと目で追いながら、顔で追いながら、頭で押さえつけながらと言った感じが全員に共通してできていませんね!これはユーチューブなどで他の方のロールを見てもだいたいがブレードを見ていませんね。

如何に華麗にそして軽くふわりと上がれるかが、ワタシの長年の課題でした。しかし腰の状態が悪くもう5年以上も練習をしていないので、何もかもできなくなっているような気がします。が1ヶ月ほど前から始めたある活動のお陰で、劇的に良くなって来ていますので、今年はいっちょうやったるでぇ~と今のところは思っていますね!

ところでカヤック関係でリンクしたいと思うサイトがあまりないので、色々と考えていたら、何も日本の中だけで考える必要はないわけで、外国のサイトを調べてみたいと・・・。そういう意味ではインターネットは本当に凄いなと思います。



category: シーカヤック

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昨日は悪戦苦闘

昨日はHPの表紙を更新していて、遂に土壺にはまってしまった。古いソフトで作ったページを新しい別のソフトで更新していると、色々と不都合が出てくるのだが、やっている内にグチャグチャになりいい加減頭に来たので、全く新しいページに作り直した。その結果ご覧の通りのヒッチャカメッチャカの表紙になってしまった。少しずつ訂正するつもりだが、まぁ結果的には列や行がゴチャにならなくなったので、良かった。それにしても半日も費やしてしまった。

それから第2弾のビデオ編集もほぼ楽勝で70%終了した時点で、ビスタさんがフリーズしてしまった。そんなこんなあんなで結局3分少々のビデオ編集に4時間もかかってしまった。おまけに字幕もサイズがバラバラになってイマイチだが、もうやり直す気はないので、今日中にアップするつもり。

category: パソコン

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今日の学習テーマは「結婚生活の内実」

このところ毎日2~3時間は歩いているが、土・日・月と全く歩けず4日ぶりに歩いてワタシの学校へ行った。3日歩かないともう身体が重く感じる。特に歩き始めの20分は重い。身体が温もるとやっとペースを掴んで、30分くらいでは物足りなさを感じる。

ワタシの学校にはワタシと同じような感じの人が必ず何人か来ていて、本とかノートとか出してなにやら勉強らしきことをやっている。普段は一杯人が入ってもお隣はあまり気にならない。みんな大人しくガタガタ音を鳴らしたり、ゴソゴソする奴は殆どいない。ファミレスなどに行くとその場の空気を確実に乱している連中がいるが、ここはこれまでに一度もない。

しかしである。今日は参った。マイッタマイッタマイケルジャクソン。いつも座る席の都合が良くないので、喫煙室へ移動した。そして珈琲がくるまで新聞に目を通すのだが、フッと見るとすぐ横になんとべっぴんさんが二人座っている。とても落ち着いた感じで、30代半ばか後半と言った感じの既婚の女性が人生について語っているのが、それとなく聞こえて来る。

ワタシは日経新聞と朝日新聞のどちらも目を通して、さしたる面白い記事もないので、それらを元の位置に戻してノートとペンを取り出した。取りあえずは今週の主な作業項目を書いておこうと思い、静かに目を閉じて意識を集中しようとした。そして、今更新中のHPファイルのことを書こうと思い始めた頃から、隣の向こう側に座っている女性の声のボリュームが徐々に大きくなるのが感じられた。これはまずいタイミングで来てしまったと思い、思考が攪乱されたので、今読みかけ中の小説を取り出した。

聞き耳を立てているわけではないのに、その部屋中に響き渡る声でその女性は、旦那の悪口とも言えない愚痴をこぼしている。こういう所で旦那の話をする女性のほぼ100%が、自分のことは全部自分だけの棚に上げてしまっている。とにかく取り留めもなく次から次へと・・・しかし旦那の健康の心配もしてる所もあるにはあるが・・・悪口が続く。最初は「清原」とか「桑田」とかそんな固有名詞が聞こえて来ていたから、野球の話でもしているのかと思ったら、「ワタシは桑田はタイプじゃなくてやっぱり清原がいいわぁ~。」って聞こえて来た。アレレ、そんな話だったのか。でも清原さんだったら、うなるほどお金持っているかも知れないが、そうとうアッチこっちに女を作っているのをご存じないらしい。まぁそれでも毎月ポンと100万円をハイお小遣いって渡されたら、そりゃ~そっちの方がええかもしれんがねぇ~。

ワタシもええ加減ウンザリしてきて、もう帰ろうかなと思っていると、びっくり今度は夜の営みについて、微にいり細にいり説明が始まる。「若い頃は毎晩だったのに最近は全然興味がないみたい。」この次に話した彼女の説明はここでは映倫カット。どうやら相当に欲求不満が溜まっているらしいことが手に取るように分かるのでアリンス。その欲求不満が原因でか、旦那のことを「背も低くて太っている。せめて顔くらいマシならいいんだけどブサイクだから目も当てられない。」って、ワタシの耳にガンガン入って来る。オイオイ選んだのは自分なんでしょう?!結婚する前は痩せていたのかも知れないが、太ったくらいでそこまで陰で言われる旦那が可愛そうだ。

そして遂にその女性の本音が出てくる。「今の旦那と一緒に居ても何の刺激もないし、思い出もない。旦那の若い頃の話を聞いても、趣味もなければ遊びもないから当然話す内容もない。かと言って分かれる勇気もない。分かれて一人で子供を養う経済力もない。まぁ好きでも嫌いでもない人が一緒に居るというだけだから、このままでも別に構わないのは構わないのよね。すぐにいい人が見つかる訳でもないんだからね。」だそうです!

いやぁ~凄い迫力で話してましたね!まるでワタシの所に聞こえるようにね。ファミレスに時々ランチを食べに行きますが、ちょうどこの女性くらいの主婦が集まって旦那の話を始めると、大抵似たり寄ったりの内容のようですが、こんなような心境の女性が巷には溢れているのかも知れませんねぇ。結婚して妻や子供のために一生懸命働いている世の中の男性諸君は、ある日自宅に戻ると、妻も子供も家具もなくなっていたということのないことを祈る。

もう全く小説を読む気分がなくなったので、デイバッグに入れて帰ろうとすると、偶然でしょうが、その二人の女性もほぼ同時に立ち上がり帰り支度を始めた。いやぁ~凄い話だった。「現実は小説よりも奇なり」だね。今日は特別講習を聞き良い勉強になった。

category: 雑記

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旧パソコン遂にダウン

大きなうなり声を上げて稼働していたワタシの古いパソコンは今日の昼過ぎに他界した。長い間ご苦労様でしたと言ってやりたい。今の新しいパソコンにしてからもう半年以上になるが、旧パソコンからは、要所要所のファイルしか移転していなくて、昨日から残りのファイルの移転作業をしていた。午前中に9割方移転が完了して、午後から再開したが、この時にもう完全に動作を停止してしまった。

重要なファイルはすべて移転したので、その点は全然問題ないのだが、旧パソコンがダウンするとプリンターも使えなくなる。とワタシはそう信じていた。だから、不要なファイルは一切取り出して、プリンターを稼働させる為だけに利用しようと思っていた。しかしパソコン本体が駄目になったのだから、パラレルで接続可能な中古パソコンを買うか新しいプリンターを買うか迷っていた。色々考えても面倒くさいので、新しいプリンターを買おうと思い、電気屋へ直行するも、インクが驚くほど高い。プリンターは1万円前後で手にはいるが、インクは1セットで4000~5000円もする。安いので3000~4000円だが、その量たるや微々たるモノで、嫌な気分になる。プリンターではなくインクで設けたいのだろうが、ちょっと高過ぎではないだろうか?!

現在使っているプリンターのインクはカラーセットが1200円か1300円で、黒色が別売りで確か600円くらいだったか。これでもワタシは高いと思うが、新しい機種のインクはインク1セットで4000~5000円はする。どのメーカーのインクの値段も足並みを揃えて高価である。カルテルを結んでいるとしか思えない。貧乏くさい話だが、大量に使うことを考えると、コピー機のトナーやプリンターのインクの値段は非常に気になるところである。

カーボンやケブラーのシーカヤックを購入するときは20万円でも30万円でもそれなりの軽さと性能を有して入れば、何の躊躇もなく購入するが、常に消耗するインク代にはワタシは昔から神経質である。だから何とかして、今持っている機種を維持していこうと考えていて、それと繋がっているパソコンが臨終を迎えてしまい、明日にはもう廃棄処分にしようと思い、一旦は玄関口に置いていた。

ところが、たまたまネットでUSBパラレル変換器なるモノがあるのを知って、プリンターの裏側を眺めていたら、何と驚いたことにUSBケーブルの差し込み口があるではないか。最近は少しパソコン関係のことが少し分かりかけて来てちょっと自信がついてきたぞって内心思っていたが、やっぱりド素人だね!これでプリント関係は一件落着だが、もうちょっとしたらまたパソコンだね。

category: 雑記

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