野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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空楽山雪上練試会

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1/23(土)は、5人で空楽山の雪の斜面を楽しみました。午前5時の出発予定が、ワタシの不覚で寝坊してしまい10分ほど遅れました。この10分の遅れは、結果として30分くらいの遅れに繋がるのですが、つまり朝食・昼食の買い出しを途中でしなくてはならないので、それくらいはロスして、スキー場に着くと、一番便利が良い駐車場は満杯状態でした。しかしその「お陰で」?下の無料駐車場へ車をとめることになり600円の節約になりました。

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ワタシは寝不足で結局車の中で昼前まで熟睡して、ランチを食べてから他の皆さんと合流しました。天候は曇りで気温はマイナス2~3度だったのでしょうか、動いているとちょうど良く、ジッとしていると寒いくらいの温度でした。これくらいが雪の状態も良くて、汗もかかないので、ベストコンディションだったのでは・・・。我々はスノボー2人に、スキー3人という混成グループでしたが、纏まりよく練習をすることができました。とは言え、山村ドクター以外はまだ雪斜面に身体が馴染んでおらず、練習と言うよりは体慣らしと言った方が良いかも知れません。

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午後からは長いリフトを10本くらいは利用して滑ったと思いますが、通常コースを5人で滞りなく繰り返し滑り降りる爽快感を味わえました。このスキーシーズンは、身体や脚が慣れた頃に終了するので、できるだけ詰めて通いたいものですが、滑りに関しては、年々体力や持久力の衰えを感じてしまいます。滑り方云々ではなく、基礎体力の向上に日々努めたいものです。

追記:Yドクターにぴったりのラッシュガード上下がありました。これは登山でもカヤックでもどちらでも使えます。ので次回空楽山へ行くときに持って行きますので、使って下さい。スプレースカートとの引き替えです。
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category: スキー

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ジンジャートレッキング その2

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遊園地で10分ほど休憩と言うべきか戯れと言うべきか時間を潰してから、参道へ入る。この山道には年始にしかやって来ないが、いつ来ても必ず誰かが歩いている。頂上には神社があるだけで、喫茶店もレストランもない。もちろん途中に自販機もない。

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登り始めると樹間がやけにさっぱりしている。もっと雑草などが一杯生えて枯れ木が重なっていたように記憶しているが、綺麗にお掃除されてスッキリしていた。しばらく歩くと、新しい看板が立ち、「廃寺コース」の案内があった。これにバラキさんが食いついた。こっちへ行こうと目を輝かせていた。

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しかしこの日のコースは場合によってはロングコースになる可能性があったので、そっちへは行かず予定コースを登った。20分もしない内に身体が温もり、汗が少し滲んで来た。歩いたら身体が温もり汗が出るのは当たり前だが、実はその当たり前の活動が全然できていなかった。


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バラキさんがウィンドブレーカーを脱ごうとしてるが、よく考えて見るとカヤックシーズン中にこんな経験を余りしなくなった。パドリングをしていて、つまり漕ぐことで身体が温まりパドリングジャケットを脱ぐことが非常に少なくなったなぁ~と。

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1日に最低40分は歩くべきと言われているが、それに加えて汗がちょっと滲み出る程度に身体が温まる歩き方が良いのではないかと思う。更に心拍数が通常の倍になるような負荷を必ず1日に1回ないしは数回加えてやることで、心が良い方向へ流れて行くような気がする。


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バラキさんが、藪漕ぎや廃道に憧れるのは、根底にそんなようなことがあるのではないかと思ってみたが、それとは全く関係なくただ単に開拓精神が旺盛なだけなのかも知れない。そんなことをボンヤリ考えながら登っていると、青い空が広がって来た。しかし雨も降っていないのに、それとは対照的に参道は何故かぬかるんでいた。


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ちょうどこの山の分岐点に到達して、少し休憩しながら、絹本さんとまた今度は六甲山へ行きましょうと話し合った。最近になって2回ほど行ったが、昔のように軽快に歩けなかった自分が非常に悔しいという思いがある。芦屋から有馬温泉まで約3時間ほどで歩いていた。多分ね。積雪期に約50kmの全山縦走もやったが、楽しいだけだった。

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良く掃除された広い白い道に出ると神社はすぐそこだと分かる。山の頂上付近らしく光量が全然違い視界も開けてくる。小1時間ほど歩くだけで、眼下に自分たちの街を見下ろすことができる。「丘に登って下界をみると小さな世界がそこにある」という有名なフォークシンガーの歌を思い出す。


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ここは年始には大勢の参詣者が訪れるこの辺りでは有名な神社で、受験合格祈願で訪れた生徒達の絵馬が一杯ある。前日たまたま通りすがった神社にも絵馬が壁にかかっていたが、2008年度しか見あたらなかった。その神社は里山の裾の方にあったが、この受験神社はこの辺りでは最も高い所に位置している。神社は高いところにあってこそ価値が高まるのではないか。


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山岳信仰について本を読んだ訳でも調べた訳でもなく当然研究をしている訳でもないが、神社の位置はやはり高ければ高いほど価値があると思うが、かと言って誰も登れないないような所だと困る。装備もなく大抵の人が登れて1日で充分戻ってこれる山。槍ヶ岳の頂上にも祠があり信仰の対象だったようであるが、こんなに奥深いととても受験合格祈願なんて無理。そう考えるとここの神社の人気の理由がよく分かる。

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この日も結局は4時間ほどのトレッキングで事務所に戻って来ると程良い疲労感に包まれた。この長時間歩いた後に襲われる心地よい疲労感がカヤックでも味わえない訳ではないが、それとこれとは根本的に違っているように思う。基本的にカヤックは腕、トレッキングは脚を使うことは説明の要はないが、せめてこのカヤックオフシーズンは脚を使う活動に専念したい。

どうもご参加の皆様、ありがとうございました。また集まって歩き倒しましょう!

category: トレッキング

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ジンジャートレッキング

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前日の疲れも殆どなく、午前11時頃から歩き始めた。前日の癒しの森コースはごく最近通い始めたエリアだが、こちらはもう随分昔からの行き慣れたところ。この団地を通り抜けた辺りから山道が始まる。この辺りの雰囲気は20年前と殆ど変わらない。

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団地の裏道の階段を上ると、誰もいない小さな広場があった。事務所からは既に30分以上歩いて来ているので、ここらで一休みだが、ついつい童心に戻って「ぶら下がって」遊んでしまった。しかし、こういう遊びをして思うのは、日頃から使わない筋肉が如何に衰えているかを痛感する。こんなはずではなかったと驚くほど衰えている。そういうことに気づくだけでも、ここにやって来た甲斐がある。

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さていよいよジンジャーコースの始まりだ。ここも里山コースには違いないが、前日のコースよりは少しだけ登りが長く急で、久しぶりの時は結構堪える。登り始めるとすぐに脚がだるくなる。歩き始めて約1ヶ月になるが、なかなかその効果を身体で感じられない。

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それに引き替え他の皆さんは、意気揚々と歩いていて疲れた様子は全くない。そんなときに、ワタシは色々なことを考えてしまう。食事の内容が良くないのだろうか?それとも規則正しい生活をしていないからだろうか?日頃の歩く時間が少ないからだろうか?等と。

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神社の一番下の鳥居のすぐ手前に、木と竹で造った休憩所らしき建物ができていた。昨年冬には見かけなかったので、その後に建てられたに違いない。屋根が竹で造られていて、興味深かった。まず雨漏りはしないだろうと思われるユニークな構造に、いつかその形を利用させて頂こうと思った。またこんな簡素な建物が島にあれば、夏の暑い時期に助かるだろうとも想像した。

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入り口から頂上までは約1時間かかるが、こうして数人のメンバーの皆さんと登るのは初めてだ。(ドクターとは数年前に来たことがあるが・・・)自分が住んでいる近くに1時間ほど歩ける山が南北にあるというのは、本当に有り難いことだ。この近隣の山々に登るときに、ワタシは現在・過去・未来を同時に歩いている。脚が少しだるいが気持ちは良い。そう言えば、この坂を登っているときに受験生の一人にあって真剣な話を聞いたなぁ~。今年の夏はまたアルプス銀座へ行くぞ。数年後はマッターホルンだ。などと頭の中は、昔のことや未来のことで一杯になると、山に溶け込んでいる幸せを感じるひとときだ。

続く


category: トレッキング

tag: マッターホルン アルプス銀座

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癒しの森トレッキングコース

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1/16(土)は、歩くにはちょうど良い気温で天気も上々だった。昨年もこの日に歩いたので1年ぶりの低山トレッキング。以前は寒い冬でも時々海へ出てカヤックを漕ぐこともあったが、最近は余程の事情がない限り海へ出たいとは思わない。それよりもスキーやトレッキングで足腰を使ってリフレッシュする方に、気持ちのウェイトがかかっている。

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今年のコースは昨年とは反対のエリアへ向かい約4時間程度の歩きだったが、途中バテる者はなくみんな快調だった。散策ルートは、殆どが落ち葉に覆われツルツル滑るような坂道が多かったが、騒音も排ガスもない森の中は快適そのものだった。

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内君とは、これで2回目のトレッキングだが、やる気満々のウォーキングスタイルで坂道を4輪駆動車のように登って行く。カヤックツアーの時もそうだが、気がつくと先頭を進んでいる。日頃から歩いてどこかへ出かけたり、自転車で通勤しているので、ちょっと歩いた程度では疲れたり息が切れることはまずない。

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この里山はコースが沢山あり、当然分岐点も一杯あるので、その都度コースを確認しながら進まないといけない。もちろん間違えても大したことになるような奥深い山ではないので、遭難するようなことはないが、目的地を決めてそこへちゃんと行けないようなことは避けたい。

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この里山へ登るようになって今年で確か3年目だと思うが、個人的に今年は歩く意味合いが随分違っている。これまでは運動不足解消くらいにしか考えていなかったが、今年はもっともっと積極的な意味を持って歩くことを考えるようになった。その一つは夏のアルプス復帰とシーカヤックでの海峡横断を念頭に置いている。それともう一つは抽象的で精神的な自己実現の為の一環として「歩く」と言ってもご理解頂けないかも知れないが、そんな思いが根底にある。


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バラキさんと内君の山登り大好きポーズとでも言っておきましょうか!「何故山に登るのですか?」っていう問いに「そこに山があるから」と答えた人がいますが、このお二人もきっと答えるでしょう、「ここに上がれる岩があるから」と。


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12月の中旬から1日1時間ほど、今年の正月から1日3時間弱歩くようにしているが、こんな坂道を登り始めるとすぐに脚がだるくなるし疲れる傾向は否めない。歩き始めてまだ1ヶ月足らずだから、どうこう言える経験値ではないが、現役の頃を思い出すと何とも情けない。


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そうこうしていると竹林に入った。まるで忍者が出てきそうな感じだ。子供の頃「隠密剣士」という番組があって、こんな竹林の中をその剣士が歩いていると、竹林の上から5~6人の忍者が襲いかかって来る。そしてチャンバラが始まり、竹と一緒に忍者達がバッサバッサと叩き切られる。ワタシはこの時もう完全に主役の剣士になりきってましたね!

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この竹林の中を歩いているときに、タケノコが話題になっていた。しかしワタシは別の子供の時のことを思い出していた。小学校からの帰りに竹林があって、春先になると一杯タケノコが顔を出す。子供の頃はこのタケノコが嫌いで、絶対に食べなかった。なんで竹を食べなきゃいかんのだと思っていた。ある日仲間と一緒に、このにっくきタケノコを足蹴りにしてほぼ全滅させてやった。面白いほどポキポキ折れた。

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数日後、学校で呼び出しがかかり、ワタシ一人がこっぴどく説教を食らったのである。何故あんなことをしたのかと問われ、ワタシは素直にタケノコが嫌いだからと答えた。嫌いだったら、踏みつぶすのか?と問われ、世の中のタケノコがすべて無くなれば良いと思ってやった。そうすれば給食にも出て来ない。他にも嫌いな人がいるはずだ。そいつらの為にもやってやった。とワタシは咄嗟に答えた。給食に出た食べ物は全部食べなければならなかったが、それからはあまりタケノコが給食に出なかったか、食べ残しても何も言われなくなったような記憶が蘇った。

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ワタシは一言も誤らなかったが、意外と物わかりの良い先生だったみたいで怒られることもなく、担任の先生は竹林の所有者のところへ菓子箱か何かを持って謝罪に行ったみたいだ。あの先生はまだ生きて元気にしておられるのかなぁ~等と感傷に耽っていると、いつの間にかこんな可愛い小道に出てきた。「感謝の道」って名前が付いていて、ひっそりとした寂しい神社に繋がっていた。ここまで来たのは今回が初めてだった。

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山歩きは終わり、河川敷に造られたマラソン用の細いアスファルト道路を歩いて出発点へ戻って行った。こうして写真で見るとなかなか良いところだなと思う反面、何故こんな河川敷にアスファルト道路などを造るのだろうかと大いなる疑問を抱く。この道路以外にも、野球場・サッカー場・ラジコンカー場・テニスコート・遊園地・その他等々、隅から隅まで公共工事と言う名の下に色々な施設を造りまくっている。ここを歩く度にワタシは怒りが込み上げて来る。


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体力に余りある内君は、アスファルト道路を離れて、草むらの中へ姿を消して行ったが、すぐまた戻って来て、約4時間のトレッキングは終了した。日頃は4時間も歩くことはないので、事務所に戻るとさすがに足腰に疲労感を感じた。アルプスへ復帰する最低の条件としては、重い荷物を背負って最低5時間は楽勝で歩けること。でなければ山へ入ってからの一歩一歩が大変だ。そんなこんなの思いをめぐらす地元里山トレッキングは、楽しく終了。

この翌日のジンジャーコースレポは明日の予定。

category: トレッキング

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モニカミニコン

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今年はもう茶話会はやらないと宣言したのに、茶話会やってるじゃ~ないかって思われるかも知れないが、新しい試みで、絹本さんに来て頂いて、いや「呼びつけて」モニカを演奏して頂きました。10曲もやって頂きました。どうもありがとうございました。

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ここでまた言い訳を一つ。この事務所の中というのは如何にも音楽には縁がない殺風景な感じなので、ある程度片づけができたら、小さなステージを作るつもりでした。20cmほどの高さの床を作り、天井には照明を・・・そんな気持ちだけはあるのはあるのですが、・・・。

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2月には神戸の某喫茶店を借り切ってハーモニカコンサートを予定されていますので、その節には是非とも応援に駆けつけたいと思っています。メンバーの皆さんも、興味があって都合のつく方は一緒に行きましょう!「上海帰りのリル」「月光仮面」「行商人」などなど素晴らしかったです!ワタシの永久の旅立ちの時には、是非この曲を枕元で演奏して欲しいともう今からリクエストしておきます。

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益々上達するバラキさんにも3曲演奏して頂きました。3曲と言いますが、実は一つの曲を覚えるのさえなかなか大変だと思うのです。譜面を見ないで、頭と身体と心に染み込ませて行くんだと思うのですが、この学習のプロセスが一つの人生ではないかと偉そうなことを思ったりした訳です。

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内君がウクレレを演奏しながら歌っている曲を聴いて、なんか凄く良い曲だなっと思って、「それ誰の歌?」って尋ねると「SMAP」って返事が返って来ました。「えぇ~、そうなの?知らなんだぁ~」って、こんなことはワタシの場合は良くあります。まぁそれはともかくも、音感が良くて歌が上手に歌えると言うことは、他の人より宝物を一つ多く持っているような気がします。

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以前練習をしたことがある楽器を見るとついつい手にとって弾いてしまうのが、人の常、原君も例外ではありません。そして、こうやって色々な人が色々な楽器を演奏して楽しそうな雰囲気の中に居ると、よおしっオイラもまた練習をして楽しむぞって意気込みが出てくるのだが、いざ日常生活に戻ると、いつまでも楽器はそこに置いてあるだけ・・・これもまた人の常、世の常かも知れません。しかし、次回音楽会の時は、原君だけじゃなく是非他の皆さんも、何曲か演奏をお願いします。

第一回目の音楽会は皆さんのお陰でとても楽しい集まりになりました。ありがとうございました。トレッキングのレポはまた明日に報告致します。

category: ハーモニカ

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初滑り

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先日の3連休の日曜日だけスキーに行って来た。今シーズンの初滑りだが、出足の遅いスタートだ。雪がないなら仕方がないがたっぷりあるのに、この時期は遅い初滑りだ。歳を取るに連れて、やるべきことが増え、一方では作業能力が落ちて、日数を経ても進捗状況は微々たるモノで、予定していた時期に外出できない。前日の土曜日に車にやっとスタッドレスをはかせ、準備をしたらスキーの手入れもそこそこに。

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スキー場までの道路には、雪は全くなかったが、ゲレンデの雪の状態はベストだった。人出はそこそこでリフト待ちができるかできないかといった具合で、ストレスは感じなかったが、スクールの指導者の人達の常識を疑いたくなるような光景は今年もあった。どこでどのように教えるかという側面の意識活動を見るにつけ、いい加減なシーカヤックのペーパーインチキラクターの動きが自ずと連想された。

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このスキー場には、よく見かけるのに一人もテレマーカーがいなかった。アチコチで多くの雪が降ったから、自分たちの住んでいる所から一番近いエリアのゲレンデに出かけていて、ここに来る必要がなかったのかも。ワタシは当面はこの種のスキーをするつもりはないが、何故かこのテレマーカーを見ると、ホッと気持ちが和むのは何故だろうか?!

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もう一つはスノーボーダーの動きに注目した。ワタシのボーダーの人達に対する一般的印象はすこぶる悪い。誰もがそうだとは思わないが、印象を非常に悪くする人達のマナーの悪さは、嫌と言うほど見てきた。ではスキーヤーのマナーが全般的に非常に良かったかと言えば、凄く良かったと言うほどの記憶はない。しかし年々スキーもボードも減少して、リフト待ちでのマナー違反は当然減少した。

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問題は、リフトから降りた直後の滑降コースの入り口に横一列になって、ブーツをセットするお邪魔虫は毎年どこのスキー場にもいた。そしてそこに座ってセットしている連中は、ワザとやっているのではなく、そこに座ってやると他の人達の迷惑になることに意識の範囲が全然及ばない雰囲気を十二分に漂わせていた。注意するとすぐに避けるのだが、また上がって来ると別の連中が、コース入り口を塞いでいることは、当たり前田のクラッカーだった。

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それがなんとなんと驚いた。リフトから降りるたびにボードの兄ちゃんやねぇちゃん達は、綺麗にコースの両脇に背中を付けるようにして、他の人達の邪魔にならないように並んでブーツをセットしていた。しかも毎回必ず、どのボーダーも申し合わせたように、誰かに指示されたように隅に避けてキチッと並んでセットしていた。これはとても気持ちが良かったね!しかしである、折角こうして全体としてマナーが良くなっているのに、3人ほど阿呆のスキーヤーが居て、列の割り込みそしてコースの入り口封鎖と、姿形から予想通りの振る舞いには、雪を降らせた神様もきっと嘆いていることでしょう!

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スキー場に行くと、準備不足の時はランチはレストランか食堂で摂ることが多いが、今年はできるだけ何かを持参して自立したランチを摂りたいと思う。網と餅は石井君持参で、美味しく頂きましたが、お昼はこんな程度で充分ではないか?昔大山に行ったときに偶々級友に出会い一緒に滑った時に、アウトドアには無縁の彼に言われたことを思い出す。「スキーに来てランチを作ったりはしないでしょう。ランチはレストランで食べるのが当たり前でしょう。」って言われたのですが、その時はワタシは「・・・」でした。恐らく彼にはスキーはアウトドア活動ではなく、テニスやサッカーなどのスポーツの一種でしかなかったのでしょうね。きっと。アウトドア活動をするときは、原則として宿を利用しない、食事は自分たちで作るをモットーにして行きたいものだ。

category: スキー

tag: スキーヤー ボーダー テレマーカー 自立した活動

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中古品情報

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中古ラダー:3000円(税込み・送料別途)ブレードはアルミでできています。
<定価:35000円くらい>

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新品カヌーポロ用のフェースガード:1000円(税込み・送料別途)数量8個 
<定価:4500円くらい>

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中古ボートローラー:3000円(税込み・送料別途)<定価:不明>
背の高い車にカヤックを積むときに非常に役に立つ。スーリーやINOのキャリアバーに取り付け可能。

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中古カヤックアタッチメント用のラバー:1000円(4本(税込み・送料別途)全然痛んでいません。

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新品カーボンシャフトG1F:5000円(税込み・送料別途)
長さ137cm 内径27mm レンダル製 定価10000円くらい

IMGP5173 - コピー
新品ケブラーカーボンシャフト:6000円(税込み・送料別途)
長さ127cm 内径27mm レンダル製 定価12000円くらい

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新品練試会ハンドパドル2本セット:3000円(税込み・送料別途)このハンドパドルでロールができるようになると、更に高次元のカヤッキングの世界を体験することができます。

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中古キャリアバー:3000円(税込み・送料別途)125.6cm スーリー製 

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1995年夏号カヌーライフ:100円(税込み・送料別途)

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1995年秋号カヌーライフ:100円(税込み・送料別途)

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1996年春号カヌーライフ:100円(税込み・送料別途)

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1996年夏号カヌーライフ:100円(税込み・送料別途)

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1996年秋号カヌーライフ:100円(税込み・送料別途)

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1996年冬号カヌーライフ:100円(税込み・送料別途)

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1997年春号カヌーライフ:100円(税込み・送料別途)

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1997年夏号カヌーライフ:100円(税込み・送料別途)

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2001年春号カヌーライフ:100円(税込み・送料別途)

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上記中古品新古品に興味のある方は、下記へお問い合わせ下さい。

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category: アウトドア

tag: 中古ラダー キャリアバー ボートローラー ハンドパドル フェースガード

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