野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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坂登島探検ツアー

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2009年10/24(土)~25(日)、1泊2日で備讃瀬戸・坂登島へ行って来ました。あまりパッとしない天気でしたが、雨も降らず風も吹かず、それほどの逆潮に悩まされず、無事にパドリングを楽しむことができました。参加者の皆様、ありがとうございました。

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今年は爆発的に人気が出て来た新艇シオンがまた1艇仲間入りして、総勢5名のコンパクトツアーを実施しました。このシオンにはラダーもスケッグも装備されていません。何故付いていないのか?その答えは、必要ないからですって申し上げたら、お前は人を馬鹿にしているのかと思われるかも知れませんが、そう思われる方は、是非一度ご試乗してみて下さい。

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瀬戸内海は備讃瀬戸に限らず、自分たちが漕いでいる先には大なり小なり島が見えています。大きな島もあれば小さな島もあります。遠くにも近くにもあります。ですからシーカヤックでツアーをするときに、様々なルートを構成することができます。

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しかしこうした潮流部は至る場所で発生します。必ずどこかにこうした潮流部があり、それが逆の時もあれば、順の時もあります。避けて通れないことはないのですが、それを避けるとなると大幅にルートを変更しなくてはならないし、こんな楽しいエリアをわざわざ避けるのは勿体ない話です。

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ですが、日頃から練習をされてない方々で転覆復元に自信を持てない状況だと、こんな波を見るとビビってしまい身体が固くなり、恐怖のどん底に落ちてしまうような方々は、折角のツアーにも参戦する気持ちを喪失してしまうのかも知れません。しかし、ある一つのキイポイントを掴めば、こんな波は楽しむための何物でもないことが分かると思うのですが・・・。
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category: シーカヤック

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平日練試会レポ

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つい先日の平日練試会のレポートです。遠くからやって来られたお二人です。遠くにも色々とあります。車で1時間も行くと普通に遠いと言う方もいるでしょう。3時間~4時間となるともう日帰り圏内ではないと思いますが、それ以上の時間をかけてやって来られました。ナンと片道7時間半ですが、是非皆さん、驚いて下さい。そして日帰りなのです。

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そしてこちらの方も日帰りですが、ご近所からのご参加です。もう何年も海での遊びを楽しんで来られている方です。風が無いと遊べない楽しめないタイプの海のスポーツを長年されていて、風が無いときに遊べるスポーツということでシーカヤックが対象になったのではないかと、ワタシは理解しております。

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随分以前にリバーカヤックにはまって数年間乗っておられたそうです。今回、野塾練試会初参加ですが、昔の感覚を取り戻すべく、終日入り江の中で乗り倒して頂きました。時間の経過と共に水上でのバランス感覚を取り戻して来られたのではないでしょうか?!

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ほぼ毎日大海原を見ながら仕事をされていて、こんな場所に住んでいてシーカヤックをやらない訳にはいかなと、その積極性と行動力には比類ありません。京都・奈良・滋賀県からの日帰り参加はこれまで何人もおられますが、片道7時間半は過去の記録にありません。すごかろ~の世界です。

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極楽島からの帰りのコースは、強風&強潮流でちょっとだけ押し流され、途中で上陸してしばらく休憩する場面もありましたが、このVサイン以降は、流れも風も弱くなりスムーズ(?)に、戻ることができました。
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category: シーカヤック

tag: ロール練習 練試会 シーカヤック 野塾 ショート シャフト

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備讃瀬戸グランドツーリング NO-2

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10/11(日)、2日目も午前6時出航だったが、目覚める時間をしくじってしまい、段取りの悪いスタートでした。しかも10月の中旬になるかならないかのこの時期に、早朝の着替えが相当に身に染みました。濡れた衣類が全く乾燥してなくて、何から何まで冷蔵庫に保管していたような冷たさに、着替えのラッシュガードを持って行かなかったことを少し後悔しました。

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ワタシ以外の皆さんは、全員が首尾良く華麗なるスタートを切りました。この2日目のコースは約30kmですが、昨年は50kmを漕ぐほどのエネルギーの消耗を経験しているだけに、充分なる気合いを入れて魔の東海岸を漕ぎ切る心構えが必要でした。なのにワタシのカヤックのデッキには乱雑に色々なモノが乗り、リアデッキはスッキリしていない。何とも気持ちの良くないスタートでした。

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しかし10分も漕ぐと身体が暖まり、東海岸に差し掛かる頃には朝焼けで空が薄いオレンジ色に変わり、遠くの淡路島がはっきりと目に入って来ました。何回来てもこの場所の早朝の景色は素晴らしいし空気がとても気持ちよい。がこの素晴らしさを体感した後は大抵が強風と逆潮が待っていて、気を抜いて景色を堪能している訳にはいきません。

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今年も逆潮と強い向かい風を覚悟して、臨んだ東海岸は何とも穏やかで有り難いことに「乗り潮」でした。そして何の苦もなく僅か数時間で漕ぎ切りましたが、昨年は酷い強風で半日を要する悪戦苦闘ぶりでした。風はまぁ仕方がないとしても、過去の経験からは、潮汐表で見る限りは「乗り潮」のはずの時間帯でも逆潮のケースがほとんどでしたが、今回はピッタリ潮に乗ることができました。ひょっとしたら、以前利用していた潮汐表があまり正確ではなかったのかも知れません。但し書きにも「航海に利用してはいけません。」と・・・。

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東海岸を難なく北上できたので、上陸してノンビリ休憩をしているところです。しかし、この時点ではまだ安心できません。北の沿岸部に入ると逆潮の中を数時間漕ぎ続けることを想定していました。以前の潮汐表では、とっくに「乗り潮」の時間帯のはずが、必ずと言って良いほど逆に流れていることが多かったのですが、この北ルートもバッチリ「乗り潮」でした。

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この浜には全く寄るつもりはありませんでしたが、トイレ休憩とランチの為に急遽上陸することになりました。ここまで来ると、ある意味で今回のロングツアーは終了したも同然で、随分も気も楽になり、これ以降バテるのも忘れてパドリングができました。

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コンクリートの上でランチタイム。風は北から冷たい空気を送り込んで来るので、この暖かいコンクリの上が気持ちよかった。Vサインの研修生ウチ君は、前日に米を水にウルカシ、早朝に炊飯してお弁当を作りタッパーに入れておいたのを美味しそうに食べている。前にも書いたが、最近は炊飯をして食事をする人が少しずつ増えて来たような気がしますが、経済的で美味しく、良いことじゃないかと思います。

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正直なところ、2泊3日で100Kmを超えるようなツアーはやりたくなかったが、研修生のウチ君や日頃から熱心に錬成しているメンバーの声に押されて、ある意味仕方なく実施しました。実施するなら一応気持ちを漕ぐぞと言う方向に「飛ばして」おかないと、ナヨナヨした状態では、漕いでいる間中、艱難辛苦を味わう羽目になる。

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しかし2日目のキャンプ地近くのこの辺りまで来ると、あ~ぁやっぱり来て良かったなぁ~と珍しくパドリングは快適でした。途中2回も上陸して、しっかり休憩をしたにも拘わらず、目的地には午後2時半に到着しました。
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category: シーカヤック

tag: ロングツーリング 備讃瀬戸 ラサ シオン

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備讃瀬戸グランドツーリング レポNO-1

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09年10/10(土)午前4時集合、6時出発予定は30分ほど遅れて、2泊3日で約100kmの旅を開始しました。午前6時の出発予定は、約40kmを急がず漕ぐために設定されました。夜勤で2時頃まで働いていた方や出張で大阪まで出向いていた方、そして遠方からの参加の方が集まり、皆さんネムネムの状態でのスタートでしたが、ほぼ予定通りで纏まりの良いグループツアーを実現することができました。まずはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

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当初から逆潮流が予想され、なるべくそれを避けるために、一旦海峡を横断してからのコース取りを考えていましたが、小潮ながらそれもできないほどの逆流に当初の予定を変更して、ノーマルコースを行くことにしました。

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この連休前に大型台風が日本列島を通り抜け、既にその風の影響は全くなかったが、北からの冷たい空気の流れで大気は、平年よりもかなり低く感じられ、パドリングをしていないと肌寒さを感じました。が空気は澄んで美味しく雲は綺麗で滅多に味わえない素晴らしい秋のツアーを満喫することができました。

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集合時間がかなり早かったので、漕ぎ始めて1時間もすると、相当にお腹が空いて来ました。カヤックのデッキには、ドーナツ・クッキー・飴などがすぐに取り出せるようにセットして、休憩の度に何かを口に入れながら漕ぎ進めること数時間は、さほどの苦戦もなくカヤックを進めることができました。

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それほど苦もなく海響島近く来てしまい、この調子だとダイレクトに目的地に向かっても小潮の逆潮に挫けることはないだろうと考え、島寄りのコースを取りませんでした。しかし、漕ぎ始めてすぐに正面からと左側からとダブルでカヤックを押し戻され、ヘルシービーチに辿り着いた時は、ワタシを含め皆さんかなり疲労感たっぷりで御座いました。ここで昼食を摂る前は、漕げても目前の岬までだろうと、当初の目的地を完全に諦めていました。
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category: シーカヤック

tag: グループツアー カヤック 逆潮流 キャンプツアー

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仲秋の名月練試会

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10月最初のキャンプ練試会は、あまり好天になることは期待をしていませんでした。雨さえ降らなければそれで有り難いと思っていましたが、日曜日は少し日差しがきついほどでした。しかし水に浸かる練習を繰り返していると、それなりに身体が冷えてしまい、すぐに調子が悪くなるのもこの時期の特徴かも知れない。

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愛用の帽子をなくして、泳いで探しているところ。右へ行ったり左へ行ったりとその泳ぐ姿は、すごかろ~のラベルだ。遠くから見たら、まるで海で育った生き物のように滑らかに海の表面を滑る。瀬戸内海でも横断できそうな感じだ。

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手前の方は少し前に始めたばかりの新人で、向こうの方はこの日が初めての新人。手前の新人は、初日に少し何かを教えたかも知れないが、もう右も左も転覆からの復元がかなり上手くできるように。カヤック初めてのレディは、最初は力不足かと過小評価をしていましたが、時間を追うごとにパワフルなパドリングへと発展していった。

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不調好調を繰り返し、このところHRも安定してきて、この日は何やら拳Rの練習を始めた模様。なかなか上がらないと言いながらも何度も挑戦していましたが、カヤックのデッキのバンジーコードには小石も挟んでいた。誰かに投げつけるつもりだったのか?投げるのなら、排ガス野郎達にして欲しいが、そうではなく、きっと石焼きビビンバを作るつもりだったのかも・・・?まさかコレを持ってアレをするつもりじゃ・・・。

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お忙しい中での遠くからの丸2日のご参加お疲れ様でした。しばらく練習をしていなかったということで、感覚を取り戻すのに半日程度かかりましたが、その後は色々な方法で復習やら新規の練習法など沢山試して頂きました。

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シーカヤック初参加で、初日の午前中はなかなか操作も進行も上手くいかず大変でしたが、帰りのコースはもう他のメンバーとほぼ同じスピードで漕いで、楽しくパドリングができたのでは・・・。カヤックに乗ってこんな面白い遊びがあることが実感できたら瀬戸内海までやって来た価値があると思います。

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帰りのコース・時間・潮の具合はシロートのワタシでも、何となく大物が釣れそうな予感がしたのです。最近はカヤックが売れなくなったショップや業者が販売促進の為に、カヤックフィッシングを推奨している向きもありますが、そんな魂胆とは全く無縁に純粋に、釣り師だった子供の頃を思い出したのであります。竿がすぐに出なかったのは残念至極です。

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category: シーカヤック

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