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野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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折れ折れ練試会

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9月末の練試会は、連休明けとあって寂しい感じのキャンプになるだろうと思っていました。しかし逆にシルバーウィークはGWと違って、5連休の馴染みがなくなかなかお休みが取れなかったのでは・・・そしてカヤックに乗れなかったせいなのか沢山の方が集まってくれました。懐かしいメンバーの参加もあり、いつものメンバーの突然の差し入れもあり、大賑わいの週末でした。

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沢山の写真を撮ったつもりでしたが、全員の写真を均等に撮っていませんでした。キャンプ地の右側の方は撮っていますが、左側の方をさっぱり撮影していませんでした。こんなことではいけませんね!以後気を付けたいと思います。

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練習中にゴーグルをなくしみんなで水に潜って捜索しているところですが、今回は結局は見つかりませんでした。よくあることなので、ゴーグルに浮力体を取り付けることをお勧め致します。もしくはヘッドにセットしたまま絶対にザブンとやらないように・・・がついついやってしまうのですね!

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やぁ~、何度も上がるようになれてホッとしております。ここまで来るにはもう少し時間がかかると思っていましたが、ほとんど失敗なく何回でも上がれるようになりました。毎回少しずつの進歩を確認させて頂いていますが、次回はロールによるセルフレスキューなどもやりましょう!

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夜は風が強くテントのポールが折れるほどでしたが、昼間は暖かく練習には最高のコンディションでした。そして皆さん、各自のテーマに向かって沢山の練習をして頂きました。昔はよく一人で練習をしていましたが、それではなかなか志気が上がりません。仲間がいると刺激になって練習も楽しくなります。こうした練習仲間が沢山いるということはワタシにとっても皆さんにとっても素晴らしいことですね!

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2日間のキャンプ練試会は秋の気持ちよい空気に包まれ、仲間に恵まれ、あっという間に終了しました。以前にも書いたことがありますが、毎週毎週同じ海同じ島でキャンプや練習をして何が楽しいのかと思い考える人は、きっと沢山いると思います。しかしカヤックの性能や技術力アップ、そして仲間との連携やレスキュー技術の向上は、こうした活動を通じて生まれるものと思います。それを楽しいと感じられない人は去って行き、非常に有意義と考える人は新たにやって来ます。

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今回のキャンプ練試会ではテントのポールが2本折れ、パドルが1本折れました。まさしく折れ折れ練試会でしたが、この結果だけをみると、治さないといけないから嬉しい結果ではないと思いますが、ワタシはそんな風にマイナスに考えたことは1度もありません、カヤックに関してはね!こういう失敗を経験したときには、次の練試会の時のことを考えて、事務所内で使い古しのポールを取り出して新しく組み替えたり、折れたパドルのブレードやシャフトの形状をどのようにすれば、荒っぽい使い方をしても折れないかを考える良いチャンスを与えられたと考えるようにしています。そういう意味では色々な失敗をしたり試練にあった時が、とても良い何かのチャンスではないかと思っているのです。

これから益々気持ちよい気候になって来ますので、カヤッキングにキャンプに食事会など大いに楽しんで行きましょう!


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category: シーカヤック

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備讃瀬戸拠点ツアー 9/19~23実施

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午前8時30分に所定場所に集合して、我々のグループは拠点となる島を目指していつもよりも遅い出艇をしました。気になっていた台風の影響もなく、潮流は順行で快調な滑り出しのスタートでした。行程の半分ほど進んだ時点で、思っていたよりも早い転流で、潮は逆向きとなりましたが、予定通り昼頃にキャンプ地に到着しました。

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お馴染みのカヤック修行中のレディはどのツアーにもフル参戦で今回もまた体調ばっちり笑顔のパドリングはいつもと変わらず。距離を漕いでも錬成をしていても疲れを見せたことは一度もない。どこまでも漕いで行けそうな体力や持久力は群を抜いている。と書いたら誉めすぎだろうか?

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ツアーの出だしは距離の長短を問わず、メンバーの纏まり具合をいつも気にしているが、最近では何よりもワタシ自身の漕ぎ出しの身体の軽やかさが感じられるかどうかです。スタートで身体が重いと心も重くなるし、何よりもパドリングが楽しくないのは辛い話です。が前日に早寝をして日頃から体調を整えて来ていたので、まずまずのスタートでした。

キャンプ地に到着してから、他のメンバーは昼食も摂らずすぐにテント設営をしていましたが、ワタシの胃袋はそれどころではなく空腹が思考の支配権を握っていました。がお先に食べるのも少し気が引けて、全員の設営が終わるのを待って、一緒に昼食を。

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昼食後はしばらく休憩をしてからみんなで練試会の予定でしたが、海がざわつき始めいつしか白波が立ち始めました。こんな時に無理に出て漕いでも楽しくもないし錬成効果もないので、午後はノンビリお茶でも飲んでゴロゴロしているとあっという間にキャンプ地は夕闇に包まれました。台風の影響で強い風は夜遅くまで吹いていましたが、夕食会には全く支障がありませんでした。多少ガスの燃焼効率は悪かったですが・・・。

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今年はGW以来、仕事の関係であまりカヤックに乗る機会がなかった八兵衛さんですが、秋の好天に恵まれ、2日目のツアー開始はゆっくりの午前11時頃からのスタートでした。キャンプ地のある島を一周とそのお隣の辰巳島探検に向かいました。

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いつものツアーとは異なり、BC にまた戻って来るようなツアーはこれまで実施したことはなかったのですが、今回キャンプ地周辺のエリアの調査もしたかったのと、参加者のパドドリング経験を考えて、このような方法を採用しました。この方法のメリットは沢山ありますが、デメリットは「気が抜ける」傾向にあることでしょうか?!
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tag: 激潮部 カーボン ケブラー シオン ラサ キャンプツアー ノーライトデザイン カヤック修行

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静寂練試会

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9月初めの平日3日間の練試会は穏やかな天気に包まれ気持ちよい練習とキャンプを楽しむことができました。水温はぬるい温泉のようでしたが、時折風が吹くと濡れた体にはヒヤァ~とする感じが出て来ました。これぞまさしく秋の気配です。

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今年春にシーカヤックを始めたばかりで経験値的には完全なる初心者の範疇に入りますが、既に完全に経験者の仲間入り。春にこちらで3日間の研修を経て、その後は地元で数回乗られた程度ですが、この3日間でP-バランスとハンドロールの基本形をマスターされました。すごかろ~。

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その他にも、基本的な項目をいくつか絞って徹底的に反復練習をして頂きましたが、楽しい&楽しいを連発されていました。いやそうなんですね!楽しいか楽しくないかは、ワタシが提供するものでもできるものでもないのですね。ワタシにできることは、練習や習得の方法を少しアドヴァイスするだけで、あとはご自分で色々と試す以外に方法はないんですね。当たり前ですが・・・。

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良く雑誌などで、シーカヤックに乗って無人島へ行き、そこでBBQをしたり、磯で魚や貝を捕って来て美味しく頂くのがシーカヤックの醍醐味のような書き方をしているのを見かけますが、それは実はシーカヤックの楽しみとは全く関係ないことです。それは食べたモノが美味しかったと言うことで、シーカヤック本来の面白さとは全く関係がないことです。だからってやっちゃいけないって言っている訳じゃありませんぜ。

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諄いけれども、シュノーケリングなどもそうです。シーカヤックで無人島へ行きそこでシュノーケリングをして戻って来て、あ~ぁシーカヤックは楽しかったって言うのは、勘違いなんですね!それはシュノーケリングが楽しかったんですね!あ~ぁもちろんそれをやっちゃ~いけないって言ってるんではありまへん。
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海響島ツアー

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9/5~6に実施した海響島ツアーは、好天に恵まれ行きは非常に快適なパドリングでした。完全に「乗り潮」で、文字通りスイスイで目的地以外の目的地へ到着しました。ある人が、このツアーの名称を「海響島には行かない海響島ツアー」と呼んで、レポートを書いて頂いておりますが、そう最初からあまりそこへ行くつもりはありませんでした。

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しかし、気持ち的には本当は非常に行きたいとは思っていましたが、諸般の事情でやむなく喜んで別の島へ行ってしまいました。それでも「海響島」の名称を使いたいのは、この島に対するある種の拘りのようなものがあるのかも知れません。それは一言では言えない長い歴史があるのです。

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昼食は途中の島の木陰でゆっくりノンビリ頂きました。この時期のシーカヤッキングは非常に微妙な感じで、パドリングをしているとそれほど暑いとは思わない感じないが、浜に上陸すると、日が照っていると非常に暑いのです。まだ木陰は重要な時期なのです。


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カヤックを始めたばかりの頃に、このあたりへやって来ては、岬の先端部の激潮部では非常にビビッたもんですが、みんなワイワイ言いながら喜んで突っ込んで行く姿を見ると、時の流れと言うか長年の練習の成果と言うか、色々な思いに支配されます。

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未だにロールは必要か不必要かなどと全く時代遅れな命題を抱え込んで下らないことを書いて本にしているカヤックに乗らないシーカヤッカー氏もいるようですが、誰にも読まれない役にも立たない紙切れの集合体を作る時間があったら、充分ロールはマスターできるし、覚えればより海やカヤックを楽しめる範囲が広がることは、今や超初心者の方でも知っている。
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