野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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パドル色々物語

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先週の土曜日は、天気予報とは大きく異なり、曇りで強風波浪で海は真っ白けで浜辺は砂嵐でした。テントは次から次へ倒されました。この梅雨時の天気では、こういうことは時々ありますので、想定の範囲内ということでしょうか。

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夜は出来るだけ風の当たらないエリアへ移動して、雨が降らなかったことを感謝しながら、夕食会を楽しみました。約1年ぶりに調さんの参戦で、より一層の盛り上がりでしたが、この日睡眠不足の方がほとんどで早めの就寝。テントに入るや否やバタンキューでした。

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写真は夜の食事会の様子ですが、昼間の練試会のことを少し書いておきましょう。4月にロングRを覚えこのところまずまず失敗もなく形も良くなり確実性が出て来たので、ショートRへの錬成へ移行しました。パドルはキャブラックからトライアングルへ換えて、アプローチ錬成を半日ほどやって頂きましたが、なかなか良い感じでした。

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翌日の日曜日は、間違いなく雨が降ることを覚悟していましたが、前日とは違い風も雨もなく錬成のしやすい良い条件に恵まれました。調さんには、いつもはワイドブレードのブラーチャかレンダルのパワーマスターを使ってもらっていますが、今回はキャブラック-Wを使って頂きました。ここでまた新たな発見がありました。

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このところ仕事や家族サービスでなかなか自分の時間を確保出来ない厳しい状況の中、やっと自作パドルを完成させました。形状はともかく、なかなかの良いデキした。軽さ漕ぎ味、次の一本に繋がる上出来のハーラーパドルでした。

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いつの間にか色々なパドルが出来ました。キャブラック・KU・ツイギィ・リーフライト・ハーラーパドル・カガミンパドル等々。今回の驚き桃の木鈴木のキィ~は、キャブラックーWとリーフライトでした。その詳細については、次回練試会の時にお話しましょう!

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写真左がリーフライト・プロトタイプですが、軽くて速い。写真右はハーラーパドルで表面仕上げはプロ級のデキ。次のパドル製作を期待させる1品でした。

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夜中に撮ったイバラの花の写真です。夜中にだけ咲くのかと思っていたら、その翌日も一面イバラの花で一杯でした。これまで苦労して作って来たパドル達も同じように花咲く時期がきたのかも知れません。作る楽しさ、漕ぐ楽しさ、ラベルアップを実感出来る楽しさなど、色々な要素を感じることの出来る週末でした。
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汐見島探検ツアー

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09年初のツアー、汐見島探検ツアーは好天に恵まれ無事終了しました。ご参加の皆様ありがとうございました。シーズンも始まったばかりで5~6人で細々と執り行うつもりでしたが、予想だにしない定員満了で賑やかな楽しい行事になりました。

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この時期の、つまり梅雨時の航路横断で最も注意しなければならないのは、ガスの発生による視界不良の状況ですが、有り難いことに遠くの景色が少し霞んでいる程度で、西航路東航路の通行船舶は明確に把握することが出来ました。

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潮向きも風向きも良好で、かつ船舶数も非常に少なく、通常かかる横断時間を大幅に短縮することが出来ました。僅か1時間前後の横断ですが、船舶数が非常に多いので、難易度の高い海域になります。難易度は高いですが、一定程度のきちんとした研修を受けしっかりした基本パドリングをマスターすれば、フェリーや伴走船などを利用する必要は全くありません。

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昼食後はワタシはしばらく意識を失うほど眠りこけていました。前日にいつもより準備が早く出来て、眠気もないので、深夜に事務所を出発して、車で小1時間ほどしか寝ていなかったので、キャンプ地で昼食後は横になるや否や眠りに落ちて、気がつくと3時を過ぎていました。ワタシ以外の全員が入り江で錬成モードを楽しんでいました。

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夕食とナイトウォーキングの写真は撮影していませんので、省略します。翌日の日曜日の午前は、島のすぐ側の激潮域で、実践練習をしました。各自の発展段階に応じて、色々と試して頂きましたが、昨年の洋上研修の経験が活かされてか、潮流部での撃沈を怖がる方は一人もいませんでした。

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昨年の9月には、激潮部の側の静水域でさえキンチョールで沈脱してしまった方(今回は参加せず)、ロールをやっている人達を見ているだけだった方、潮流部ではグラグラだった方、そうした方々がニコニコしながら転覆復元を楽しんでおられました。

時間があれば1日中でも潮流と戯れていたい気分でしたが、昼から帰還しなくてはならず僅か1時間ちょっとしか楽しむことが出来ませんでした。こうした潮流域は瀬戸内海の至るところで発生しますので、瀬戸内海でシーカヤッキングを本格的に楽しみたい方は、是非こうしたツアー研修&洋上研修を受けられることをお勧め致します。

洋上研修の様子は沢山の動画で紹介したいと思います。

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極楽島キャンプ練試会

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6月初旬のキャンプ練試会は、最近人気急上昇中のノーライトデザイン社のシーカヤックが3艇も進水式することもあってか、思わぬ賑わいの週末になりました。ご参加の皆様、ありがとうございました。上記写真で気になることは、お一人だけ違う方向に向いてポーズを取られていますが、何故なんでしょうか?

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まだ6月の初めだというのに、日中は焼けるような暑さになりました。暑さにまだ身体が馴染んでいないので有り難いような有り難くないような、でもやっぱり大雨が降っているよりは遙かに良かったのではありますが・・・。

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ノーライトデザイン社製ケブラーシオン3分割艇(17kg)。パドルはトライアングル(650g)。どちらも大満足のカヤックとパドルでした。シオン3分割は、カヤックの保管場所がない方やカートップ出来ない非力な女性には、非常に有り難い艇です。

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こちらは一体型ケブラーラサで、これもノーライトデザイン社製ですが、野塾練試会ではなくてはならないメインのシーカヤックです。ツアーでも錬成でもスクールでも使える非常に優れモノのカヤックです。前から申し上げておりますが、これ1艇で3艇分以上の価値があるとワタシは思っております。

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またシオンも同じく錬成でもスクールでもツアーでも使えますので、ラサ同様3艇分以上の価値があると思います。しかも実はスピード性能も非常に高いカヤックなのです。そしてもちろん初期安定も非常に良く初心者でも乗れます。

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