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野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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日本海シーカヤックブギ

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日本海シーカヤックブギは、土曜日は好天に絶好のコンディションに恵まれ、存分に楽しませて頂きました。また日曜は悪天候の予報にも拘わらず、午前中は気温も上昇して、ノンビリ海を味わえました。

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今回は4月にカヤックを始めたばかりで、当然のことながら日本海は始めてのレディも参加して、大いに盛り上がりました。ブギ用のカヤックも初めてなので、最初は岩陰の静水域でカヤックとパドルに慣れるところからスタートしました。

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初レディは、既にシーカヤックで3種類以上のロールをマスターしているので、ブギィーカヤックに慣れるのにそれほどの時間を必要としませんでした。小1時間も基本練習をして、徐々にブレイクゾーンへ。土曜日の午後には、すっかり日本海の荒波の虜になっていました。

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海に突き出た岩山に登る山村ドクターは、飛び込みポイントを探しているのだろうか?!長年の風雨と波に耐えて来た岩山の肌には、その歴史を物語る年輪らしき形跡が見られるが、心惹かれる理由は、そのせいだろうか?

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山村ドクターが乗っているカヤックは間違ってもサーフカヤックなどではなく、また使っているパドルはグリンランドパドルなどでもない。ブレイクブギの目的はサーフィンではなく、従ってサーフカヤックなどは全く必要ないのです。またパドルは、キャブラックショートを使っていますが、その理由は、海に尋ねてみて下さい。

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観光シーカヤッキングでは、如何にもと言った景色ですが、こうしたエリアに近づくにも、やはり基本的なパドリング技術は必須であると考えます。沿岸域だから、大した練習も技術も必要とないと考えて、安易にこうした観光スポットへ近づくことは考え直して頂きたいものです。

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5月も下旬になると、気温だけでなく水温も上昇して、パドリングジャケットはほとんど必要なくなってきました。水の透明度は、いつも通りでとても綺麗でした。我々が子供の頃は、瀬戸内海だってこれくらい綺麗だったのですが・・・。

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初めての日本海、初めてのブギウギ、初めての洞窟探検に感動の連続のようです!メインは瀬戸内海ですが、こうして時々日本海へ来ると、毎回新鮮味を感じます。荒波でも静水でも、その視界の中に新しい発見があります。
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GWシーカヤック練試会 NO-3

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GW練試会後半は、雨模様で寒く水に浸かるのも億劫な天気で、急遽ツアー錬成に切り替えました。基本ロールはほぼマスターしているが、あまり距離を漕いだことのない初心者二人の為という訳ではないが、偶には「観光ツアー」も良いのでは思い、直島一周の旅へ。

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雨が降ったりやんだりのまるで梅雨の天気そのもので、何もしていないと寒い空気が漂っていました。しかし風がほとんど吹いていないので、カヤックパドリングには、最適の気温でした。

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どこまでも漕いで行ける経験豊富な二人と、まだ一度もツアー経験のない二人とワタシの5人で、観光地を目指しました。初心者二人のツアーの経験がないとは言え、どこから転んでも確実に起きあがれる技術は十二分に習得しているので、少々海が荒れても心配は全く無用。また体力も充分ありで、非常に良い経験になるツアー構成でした。

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またツアーのもう一つの目的は、キャンプの食事にも飽いてきていて、自分で作らないランチを食べたかったのであります。まずくて値段が高いだけだろうと思っていたのですが、しかしこれは十分に期待を裏切られました。午前10時ごろにアートな島へ上陸して、アートなエリアへ入って行きました。アートな家並みに合わせてアートな人間模様を創造してみましたが、多少人目を気にして、勢いが足らないかも知れません。

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観光系ツアーを常日頃から忌み嫌う傾向があるワタシは、時折こうした観光エリアへやって来ることがあります。そして、いつも感じることは、そこを歩いている人たちの意識の足音です。そして彼らの表情です。何故か彼らの足音は小さく表情は規格され、視線が流れてしまっているように感じます。

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逆に、観光客とはどこを見てもそう見えない我々のカヤックファッションは、彼らの目にはどのように映ったのでしょうか?観光地にはまるで異様な出で立ちの我々の姿に、ハッと振り向く観光客の姿も少なくありませんでした。でも見られていたのは、我々ではなく彼らであることは、知る由もないとは思いますが・・・。


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GWシーカヤックキャンプ練試会 NO-2

今年のGWは最悪の天気でスタートして、中盤から天気が回復して暖かくなるかのような天気予報でしたが、それほど好天に恵まれることもなく終盤へ。しかし悪天候なりに、キャンプ練試会を存分に楽しむことができたように思います。

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こうして、いつものメンバーに加え、少しずつ新しいメンバーが加わり、キャンプや食事会を共有体験として過ごしているとあっという間に時間が過ぎて行きます。技術錬成もこうした活動の中でこそ某かの糧になるように思うのです。

私たちのキャンプ練試会の技術錬成をハード面で支えてくれているのが、北海道のシーカヤックメーカーのノーライトデザイン社です。常に一人一人のユーザーの立場に立って良心的かつ緻密な製品作りの姿勢に、人気の秘密があるように思います。

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夏場だと夕方6時頃までカヤック錬成を楽しむことができますが、まだまだ水温が低く、GW時期では4時頃にはカヤッキングは終了して、5時頃から夕食の準備です。日頃自宅では料理などしない人も辿々しい手つきで、鍋料理なども。これもまた練試会の大きな楽しみのひとつですが、それが目的ではないことも忘れてはいけません。

日も暮れる頃には、各自の胃袋には適当な料理が収まる頃です。前もって決めているわけではありませんが、それぞれが持ち寄った食材を各自各様に料理して、みんなで分け合う習慣がいつの間にか形成されました。

昼間はカヤック錬成が中心ですが、キャンプの夜は色々な話題に花を咲かせます。仕事のこと、家族のこと、社会のこと、政治のこと、経済のことなど。楽しい時間は瞬く間に過ぎて行きますが、いつまでも心に残る癒しの時間でもあります。

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GWシーカヤックキャンプ練試会 NO-1

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キャンプ練試会の初日から悪天候に見舞われ気の重いスタートとなりました。しかし、参加を予定されていた方は全員、大雨強風の中を集合場所まで集まって頂きました。

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午前中はマクドで自己紹介を兼ねたミーティング。午後からやや和らいだ風裏の海で基礎トレーニングを開始。しかし、気温も水温も低くあまり練習らしきことはできずでした。

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800kmも車を走らせてやって来て頂いたのに、生憎の悪天候でしたが、2日間でおおよそ初期の目的を達成されました。本当に寒い中、何度も水の中に「潜って」頂き、ありがとうございました。

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4/29には、風もなくなり好天に恵まれ、海上だけでなく陸トレにも励んで頂きました。身体の動きを覚えるには、陸上でのイメトレは非常に重要です。最初は何のことだかさっぱり分からないけれども、陸と海での動きを繰り返していると、自然に分かるようになります。

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4日目に初ロールを成功させましたが、地道にマイペースが好印象でした。できるだけ早く上がるようにといつもそう願っていますが、早く上がるようになることが、早く上達するとは限りません。早く上達する人は早く止めてしまう傾向もありますので、のんびりゆっくりと着実に・・・が一番ではないかと思います。

昼間はしっかり海で錬成して、夜はみんなで食事会。それが終わると、時々リトル音楽会。次回練試会の時には、ギターと歌で夜を盛り上げてください。
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