野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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12/8 (土曜日) 真庭低山トレッキング 

明日12/8予定の低山トレッキングは予定通り実施します。
事務所集合時間も変更ありません。午前7時までに集合ではなく、午前7時に出発できるように集合してください。

雪が降って歩きにくいことが予想される場合は、内容を変更する場合もありますので、宜しくお願いします。

尚気温がかなり下がって来ておりますので服装の準備は万全でお願いします。歩いているときはそれほどの厚着をする必要はありませんが、休憩時及び食事時は防寒衣類が必要です。

食事については、天候によっては、つまり雪や寒さによってゆっくり食事ができない場合のことも考えて必ず行動食等の準備をお願いします。

また昼食時に珈琲その他の温かい飲み物を作りたいと思っていますが、各自カップと水の準備をお願いします。珈琲やガスの準備はこちらでします。が携帯用コンロをお持ちの方は、他にも誰か持参して下さると安心です。

ではでは宜しくお願いします。
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category: トレッキング

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12/8(土) 真庭山系 低山トレッキング のお知らせ

12月は倉庫解体準備の為、全休すると申し上げていましたが、意外にも作業は順調に進んでおりまして、1日だけトレッキングに出かけることにしました。

日程は12/8土曜日を予定しております。午前7時に野塾事務所に集合の予定です。現地までは車で2時間~2時間30分くらいで到着。10時開始~午後4時頃終了~岡山へは午後7時頃帰還の予定です。

詳細はワタシ(鈴木)の方に問い合わせてください。定員は5人程度です。

category: トレッキング

tag: 低山トレッキング 真庭 野塾練試櫂

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低山里山トレッキング

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2011年ももう今日で終わりです。誰と会って話をしていても時間が過ぎるのがはやいと言う。それに反して何かをやろうとする気力も気力だが、それを決めてから行動に移すまでが、相当に時間がかかるようになって来ている。そういうモヤモヤ感を吹き飛ばすべく、また里山トレッキングを開始した。

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山に行けば急に気力や体力が復活すると言うわけでもないが、山の風、木々の囁きを聴きながら素晴らしき仲間と共に静かな里山を歩けば、再び活力が湧いてくるのは間違いない。登山道は落ち葉で埋め尽くされ多少歩きにくい面があったかも知れないが、歩いて体が温もり、冷たい外気との相殺作用で心地よい1日になる。

里山の散策ルートは沢山あり、途中道に迷いそうな箇所がいくつかあるが、そこかしこの雰囲気を身体で覚える進歩が感じられた。カヤックで新しい島を開拓するときのように・・・。


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また別の日に竜神コースを歩いたが、こちらの方が標高も高く歩く距離も長いが、道は分かりやすい。いきなりの急登の岩場を2人のレディはいとも簡単に登りきった。元来女性は山登りに向いているのかも知れない。前回は気合を入れて午前8時集合で活動開始したのだが、時間が余ってしまい、ハイルヒットラー的女神像の山へ行くなど時間調整をする始末だったが、この日は普通に午前10時集合。

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しか~し、朝早く起きて滅多には作らない自作弁当を持って来るのを忘れるお粗末で、こんなときこそ空腹感を余計に感じてしまう。ランチはサブレとお茶と石井君に恵んでもらった2切れの巻き寿司のみ。でもまぁ日頃からこういうときの為に溜め込んだ脂肪が腹部周辺に蓄えられているので何の問題もなかった。そして後で体重を計ったらちっとも減量していないことにガックシだったが、思い起こせば相当にサブレを食べたかも知れない。


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里山もそうだが、この竜神トレッキングも何度やって来ても飽きることがない。勿論ここが素敵な場所だからなのだが、ここに来るのが目的で来ている訳ではないから、つまり歩くことが目的で来ているので、何回歩いても飽きることがないのではないか・・・とワタシは思っている。ここに来ることが目的だとすれば、もうとっくの昔にそれは達成されて、そしてとっくの昔に来なくなっているだろう。

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カヤックでも同じことが言えるが、シーズン中はほぼ毎週のように同じ島に出かけていき同じような活動をしている訳だが、周辺からこんな声が聞こえて来ていた。「よくもまぁ毎週毎週同じ島へ出かけられるもんだ。よく飽きないもんだね!」って言われたものだ。何故毎週同じ島へ行っても飽きないのか?それはその島に行くのが目的ではなく、カヤッキングやキャンプを楽しむのが目的で行っている訳なんですよね!

ある特定の場所へ行くのが目的であることも当然ありますが、いつもそうだとピリオドがすぐに見えて来そうな気がする。里山も竜神も狭いエリアなので、ここに行くことが目的化されると、もう今年か来年でピリオドを迎えることになるが、この近くに住む限りはいつまでも登りつづけたい。歩き続けたいものだ。

不思議なことに紅葉した木が一本だけ我々の到着を待ってくれていた。

今年の参加メンバーとこの木と関係各位の皆様と素晴らしい自然にお礼申し上げます。来年もまた宜しくお願いします。

category: トレッキング

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古道探索の会 会員募集

~「古道探索の会」会員募集~
私達が住んでいる近くの低い山々を歩き地元の良さを再発見したい。歩いて景色を楽しむことも決して悪いことではありませんが、景色よりも「歩くこと」に意識を置いて散策を楽しみたい。時には道なき道を藪こぎで進むこともありです。地元の山に飽きてきたら時に遠くの高い山々へも行きたい。周辺の自然に親しみながら多くの仲間を作りたい。

1)一般社会人対象(年齢不問)
2)特別な装備は不要
3)歩くことが好きであること
4)活動時期は12月~3月
5)入会金&会費は不要
6)活動エリアは主に岡山市内・県北・児島・その他

~問い合わせ&申し込み~
岡山市中区関410-5 鈴木
090-8603-7126(ソフトバンク)
086-279-6271 (固定電話)

category: トレッキング

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ジンジャートレッキング その2

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遊園地で10分ほど休憩と言うべきか戯れと言うべきか時間を潰してから、参道へ入る。この山道には年始にしかやって来ないが、いつ来ても必ず誰かが歩いている。頂上には神社があるだけで、喫茶店もレストランもない。もちろん途中に自販機もない。

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登り始めると樹間がやけにさっぱりしている。もっと雑草などが一杯生えて枯れ木が重なっていたように記憶しているが、綺麗にお掃除されてスッキリしていた。しばらく歩くと、新しい看板が立ち、「廃寺コース」の案内があった。これにバラキさんが食いついた。こっちへ行こうと目を輝かせていた。

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しかしこの日のコースは場合によってはロングコースになる可能性があったので、そっちへは行かず予定コースを登った。20分もしない内に身体が温もり、汗が少し滲んで来た。歩いたら身体が温もり汗が出るのは当たり前だが、実はその当たり前の活動が全然できていなかった。


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バラキさんがウィンドブレーカーを脱ごうとしてるが、よく考えて見るとカヤックシーズン中にこんな経験を余りしなくなった。パドリングをしていて、つまり漕ぐことで身体が温まりパドリングジャケットを脱ぐことが非常に少なくなったなぁ~と。

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1日に最低40分は歩くべきと言われているが、それに加えて汗がちょっと滲み出る程度に身体が温まる歩き方が良いのではないかと思う。更に心拍数が通常の倍になるような負荷を必ず1日に1回ないしは数回加えてやることで、心が良い方向へ流れて行くような気がする。


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バラキさんが、藪漕ぎや廃道に憧れるのは、根底にそんなようなことがあるのではないかと思ってみたが、それとは全く関係なくただ単に開拓精神が旺盛なだけなのかも知れない。そんなことをボンヤリ考えながら登っていると、青い空が広がって来た。しかし雨も降っていないのに、それとは対照的に参道は何故かぬかるんでいた。


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ちょうどこの山の分岐点に到達して、少し休憩しながら、絹本さんとまた今度は六甲山へ行きましょうと話し合った。最近になって2回ほど行ったが、昔のように軽快に歩けなかった自分が非常に悔しいという思いがある。芦屋から有馬温泉まで約3時間ほどで歩いていた。多分ね。積雪期に約50kmの全山縦走もやったが、楽しいだけだった。

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良く掃除された広い白い道に出ると神社はすぐそこだと分かる。山の頂上付近らしく光量が全然違い視界も開けてくる。小1時間ほど歩くだけで、眼下に自分たちの街を見下ろすことができる。「丘に登って下界をみると小さな世界がそこにある」という有名なフォークシンガーの歌を思い出す。


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ここは年始には大勢の参詣者が訪れるこの辺りでは有名な神社で、受験合格祈願で訪れた生徒達の絵馬が一杯ある。前日たまたま通りすがった神社にも絵馬が壁にかかっていたが、2008年度しか見あたらなかった。その神社は里山の裾の方にあったが、この受験神社はこの辺りでは最も高い所に位置している。神社は高いところにあってこそ価値が高まるのではないか。


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山岳信仰について本を読んだ訳でも調べた訳でもなく当然研究をしている訳でもないが、神社の位置はやはり高ければ高いほど価値があると思うが、かと言って誰も登れないないような所だと困る。装備もなく大抵の人が登れて1日で充分戻ってこれる山。槍ヶ岳の頂上にも祠があり信仰の対象だったようであるが、こんなに奥深いととても受験合格祈願なんて無理。そう考えるとここの神社の人気の理由がよく分かる。

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この日も結局は4時間ほどのトレッキングで事務所に戻って来ると程良い疲労感に包まれた。この長時間歩いた後に襲われる心地よい疲労感がカヤックでも味わえない訳ではないが、それとこれとは根本的に違っているように思う。基本的にカヤックは腕、トレッキングは脚を使うことは説明の要はないが、せめてこのカヤックオフシーズンは脚を使う活動に専念したい。

どうもご参加の皆様、ありがとうございました。また集まって歩き倒しましょう!

category: トレッキング

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