野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

06/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

薄状なシュラフ

実は数年前に高価な冬用のシュラフを電気ストーブで焼いてしまい、新しいのを買わず今日に至っています。2万円前後出せばそれこそ上等なシュラフが手に入るのは分かっていながら、未だ購入意欲が湧かず手元にあるのは、薄状な安物だけ。新しいのを購入しないのは、それで充分間に合っているからだと思うのと、やはり冬用のサイズはデカイので、どうも気持ちが前に出て来ないのです。

昔昔に山に登っていた頃は、厳冬期もスリーシーズンのシュラフにペラペラのカバーを被せていただけで充分でした。朝方寒さで目を覚ますと、暖かいスープをコップ一杯飲めば、身体はポカポカでした。そんなことを回想しながら、今回980円のホームセンターの安シュラフを無人島で試してみました。

外気温は分かりませんが、焚き火がないと震えるほどの寒さが支配をしていましたから、上下しっかり着こんでシュラフに入りました。寝入った時間は10時ごろだったでしょうか、午前6時ごろまでグッスリ眠れて、朝方もシュラフの中は、ポカポカでした。

他の冬用のシュラフを使っていた方々に状況を尋ねると、汗をかくほどの暑さだったらしく、この辺りでは11月末までなら、どうやら敢えて冬用のシュラフを使うほどのこともないかな・・・と言う感想です。かなり大雑把な書き方をしていますが、この時期、夏用の薄っぺらなシュラフでもいけそうなので、いよいよ寒いときでも、スリーシーズン用のシュラフであれば、以前同様フルシーズン大丈夫かな・・・という気がしています。

車などで移動してするキャンプの場合は、その安物が2枚もあれば、ほぼ冬用に匹敵する(?)ような気がします。寒がりの方は、多分信じないと思いますがね。

さて今年のカヤックシーズンは、ワタシの場合は昨日で完全に終了しました。12月から来春の3月までは、低山トレッキングやスキーやスノーシューを楽しみながら、過ごしたいと思います。また雪が沢山降ったら、某所で雪中キャンプなども楽しみたいと思います。

文責:野塾練試櫂 鈴木

スポンサーサイト

category: キャンプ

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

サラサラの森 雪傍キャンプ

IMGP5471.jpg
2/20(土)は、いつもよりも遅く午前11時30分頃の出発だった。途中で内君をピックアップする時間が午後3時頃だったので、ピックアップ地点で随分ゆっくり時間を過ごすことができた。この日のお勧めランチは石井君推薦の「かめっち」の「卵かけご飯」。ワタシは待たされるのが嫌なので、内心どうでもいいやと思いながら、他に行く当てもないので引きずられるようにバラキさんと石井君の後をついて行った。丘の中腹のプレハブの掘っ建て小屋の前まで来ると一杯人が順番を待っていた。15分ほど待って中に入ると狭いスペースが満席状態。まぁでも中の雰囲気はとても良く、500円で腹一杯食べれるなんて今時のデフレ時代には有り難い食堂ではないかと考えを改めた。他府県からやって来ているらしい方も結構いたが、なるほどね、こんな小さな幸せを探して回っている人にはハッピィスポットかも。

IMGP5466.jpg
まぁそんなことよりも目的地のキャンプ地だが、道路に雪が一杯で「ジョチェチュ」されておらず途中で引き返し雪中キャンプは断念して雪傍キャンプとなった。この日の4人の装備は相当な量になった。スノーシューとブーツ・スキー板・テレマーク板・スノボー板にそれぞれのブーツ・キャンプ道具・その他でワタシの車の中には到底収まらない。そこでいよいよシーカヤックのご登場を願った訳だ。2艇のシーカヤックの前後のハッチ内またコックピット内は荷物で満載だった。

IMGP5464.jpg
夕食はワタシの大型テントの中で食べて、バラキさんは厳冬期のキャンプをマイテントでと言うことで別々に寝ることになった。大型テントを設営して中で食事の準備をしていると小雪が降り出し、テントに当たって心地よい音がしていたがすぐに止んだ。テントの中は小型ストーブのお陰で、快適そのものだった。断っておくが通常テントの中で締め切ってストーブなどを使用すべきではない。経験の無い方がいきなり真似をしないようにお願いしたい。ワタシの大型テントは特殊テントで、天幕部分が簡単に空気循環できるようにできている。


IMGP5462.jpg
結局この土曜日は午後6時過ぎにサラサラの森に到着して、30分ほどで準備を終えて、夕食を食べワイワイ言っている内に時計の針はもう10時を差していた。翌日は空楽山でのスキーを朝一番から予定しているのですぐに就寝。車を運転して来て疲れているはずのワタシはすぐに眠りに落ちない。いつでもどこでも10秒で眠りに落ちるのに、どういう訳かこの日は目が冴えて仕方がなかった。

IMGP5460.jpg
小型ストーブのお陰でテントの中の気温は26度~28度。快適以上だった。厳冬期の雪中キャンプを想定して準備してきたのはもちろん全員だが、今回内君は初めての経験で、マイナス20度対応のシュラフに予備のシュラフを重ね、更にあったかウェアーを一杯着込んで眠りに落ちた。夜中に暑さで目が覚めて汗だくになったとか。自分のテントに戻って寝たバラキさんは快適そのものだったが、夢で猟犬に追われて死ぬ思いをしたとかで冷や汗をかいたらしい。

IMGP5461.jpg
この暖かそうなシュラフに対して、ワタシは980円の安物夏用シュラフ2枚で寝ました。厳冬期用のシュラフは昨年ストーブで焼いてしまったので、これしか持っていない。昔はストーブも無しでこれで雪山でキャンプをしていたから、大丈夫と言えば大丈夫だが、そろそろ良いのが欲しいね!冬のキャンプはなかなか準備が大変だが、ワタシはこの時期のキャンプが一番気に入っている。蒸し暑くもないし蚊が出ない。食べ物は腐らない。テントの中はポカポカで団欒の珈琲は格別だ。

IMGP5472.jpg
日曜日は午前5時に起床して、食事をしてテントをたたみ、7時30分にはスキー場へ向かった。そして8時30分頃からお昼まで、空楽山で存分に雪上練試を楽しんだ。昨年までの5~6年はなかなか滑ることに集中できず、行っても行かなくても構わないような気分に支配されていたが、今年はやっとドライブモードにスイッチが入った感じだ。キャンプでもスキーでもカヤックでも行こうと思って行くのではなく「行かざるを得ない気分」に支配されて行かないとどこかに中途半端な気分が残ってしまう。

続く

category: キャンプ

tag: 雪中キャンプ スキー テレマーク スノボー

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

空楽山雪中キャンプ2/20~21

~雪中キャンプ日程~

今週末の2/20(土)~21(日)は、下記日程で実施致します。
・2/20(土):午前11時 練試会事務所集合~11時30分発~空楽山到着2時30分頃。
           ~活動種目はスノーシュートレッキングその他~
           ~所定場所にて大型テントで雪中キャンプ・夕食は鍋系です。~

・2/21(日):午前8時30分活動開始~正午まで~片付け終了~帰還
           ~活動種目はスキー・テレマーク・スノボー

・準備するモノ:テント・マット・シュラフ・ヘッドライト・コッヘル・カップ・食料・その他
           ~大型テントの中で寝る場合はテント不要~
           ~食料は最低2食分を準備下さい。鍋モノ対応でお願いします。~

category: キャンプ

tag: スキー スノボー スノーシュー

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

お知らせ

・年末年始に予定しています、空楽山雪中キャンプの定員が満杯になりましたので、本日を以て募集締め切りと致します。

・1月の予定は近日中にお知らせします。1/17~18は予定通り、パドル製作&茶話会をします。それ以外は、ほぼ毎週末はスキーの予定です。

・冬の期間のパドル製作は修理も含めて、なかなか気持ちが向きませんが、暖かい日をねらってボチボチと進展させるつもりです。製作教室の頃までに、10本くらいの組み立てができれば、良いのですが・・・。

・動画特集はあまり間隔をあけずにレポートしていくつもりです。非常に沢山ありますが、容量に限度がありますので、こちらのブログも利用するかも知れません。この動画特集はロール習得に、非常に役に立つかも知れません。

・これから本当にシーカヤックに真剣に取り組みたいと考えておられる方に、1年を通じてどのように我々が取り組んでいるのかを、レポートを通じて報告していきたいと思います。また考え方や行動ひとつで、カヤッキングの楽しみ方も人間関係も大きく変わってくるのではないかということも、含めて色々と書いていきたいと思います。

category: キャンプ

[edit]

trackback: -- | comment: 0
page top

雪上運搬ソリ完成

sori-1.jpg
雪上運搬ソリできました。わざわざ写真を載せて報告するほどのモノではありませんが、そして台木の間隔がバラバラですが、取り敢えずイメージしたモノはできました。「good」かどうかは、使ってみないと分かりませんが、雪が降ったら一度、荷物を積んで、実際に運搬できるかどうか試してみます。

あまり重いモノは運べないでしょうが、大型テントとストーブとシュラフくらいなら牽引できそうです。水も一緒に牽引できれば、有り難いものですが・・・。

このソリは、仮に失敗でも他に用途がありますので、冬季活動では重宝しそうです。夏場はパドルのキャリアにもなりそうです。

因みに製作時間は3時間ほどでした。

category: キャンプ

[edit]

trackback: -- | comment: 0
page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。