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野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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残念シリーズ その16

今問題になっていると言うか話題になっている方の肩書きで御座います。なるほどで御座います。

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日本赤十字社水上安全法救助員 認定
jsca (日本カヌーセーフティ協会)公認インストラクター2
RACリーダー・CONEリーダー
第1級小型船舶操縦士

沖縄カヤックガイド協会副会長
沖縄マリンレジャーセーフティビューロー理事
国立沖縄青少年交流の家研修指導員
豊見城警察署管内水難事故防止連絡協議会会員
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これだけの肩書きがあったら飲酒パドリングをやっても良いんでしょうね、きっと。
そして真面目にカヤッキングに取り組んでいるスクールやガイドを陰湿に批判をしても良いんでしょうね、きっと。

HPの日記を見る限り反省は殆どしていないようです。

じっくり考えるとですね、安全協会とか水難事故防止とか研修指導員とかそういう言葉を経歴に並べらると、それらの言葉と言うか単語が如何に虚しい内容になっているのかが良く分かりますね!

この残念シリーズはまだまだ続くし、これ以上本人の反省を求めることは恐らく不可能でしょうから、そしてある日、本人が突然気がついてもそれは既に遅すぎたことを実感してもらうしかないことになるでしょうね!

それにしても偉大ないや「異大な」先生だったんですね!さすがJSCAの公認インストラクターなんですね!さすがガイド業の副会長なんですね!飲酒パドリング推進協会でも作って会長になられたらピッタリじゃないですかね!
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category: シーカヤック

tag: 沖縄 カヤック ガイド 指導員 飲酒パドリング 漕店

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残念シリーズ その11

お酒を飲んでカヤックに乗ることが良いことか悪いことかまだまだ分かっていないようだ。飲酒パドリングの写真の数は少し減ったかも知れないが、それを反省している様子は全く伺えない。反省しているというよりは「逃げ回っている」感がある。当初は自分がガイド協会の副会長だし、公認のイントラだからナニをしても許されると思っていた節があるが、飲酒パドリングはやってはいけないことだと少しは分かりかけて来ていないことはないようだ。お巡りさんだって取締りの権力を持ってはいるが飲酒運転がバレたら逆に取り締まられるし、その職を失うことになることなど例に挙げる必要はないでしょうが・・・。

しかし残念ながらシーカヤックのガイドが飲酒パドをやってもそれを取り締まる法律はまだないが、その中身は犯罪行為に等しい。ある個人がこっそり誰にも見つからず飲酒パドリングをしている人は結構いるでしょう。ワタシが以前三浦半島でカヤッキングをした時、浜で休憩をしていると多くのカヤッカーが狭い場所へ上がって来て食事後に殆どの方がビールを飲んでいた。

そういう風潮は南の方に行けば一層強いのかも知れないが、カヤックのガイドたる者は如何なる理由があろうとも飲酒をしてカヤッキングをしてはならない。法律で規制をされていないからと言って大きな顔をして飲んでいるガイドは失格以外の何者でもない。

更に言えばガイド中に飲酒をしながらやっているとしたら、重罪に等しい。観光バスの運転手が飲酒運転をしているのを想像してみるべきだ。そしてもっともっと罪深いのは、カヤックの参加者にもアルコールを飲ませてガイディングをすることだ。これは言語道断で、どんな言い訳をしても決して許される行為ではない。しかも恥ずかしげもなく参加者がビールを片手にカヤックに乗っている写真をHPに掲載しているその心境に呆れる他はない。

もし本当に反省をしているポーズをとりたいのなら、HPやブログから飲酒を連想する写真を全て削除することだ。飲酒をしている写真のすぐ下に、「カヤッキングの後のビールは美味しい」などと書くことさえ許されないと思った方が良い。誰も「カヤッキングの後」だと思わないだろう。またどこかのレストランで昼食の時に生ビールを高々と掲げてポーズを取った写真があったが、はてさてこの後カヤッキングをしたんだろうと誰もが想像をするはずだ。

こうした写真をHPに載せるガイドが、平気な顔をしてカヤックの安全講習会を開くなんて決して笑えない。沖縄のガイド協会や公認の指導者協会の中味も大いに疑問だらけと言わざるを得ない。

これから暑い夏を迎えますが、沖縄に限らずこれからカヤッキングを楽しもうとお考えの多くの皆さんは、こうした飲酒に纏わる危険な状況を前以て充分に把握してから、海に臨んで頂きたいと思う。「~協会」「~公認指導者」「日本を代表する~」「シーカヤックの第一人者の~」「知る人ぞ知る~」などなどの言葉で宣伝紹介されて時は、まずは疑ってみることをお勧めする。

category: シーカヤック

tag: 沖縄 蛸敏 カヤックガイド 飲酒パドリング 犯罪

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