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野塾練試情報刊

シーカヤック・スキー・登山・キャンプなどを通じて、友達の輪を広げよう。

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明日3/9スキー

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もうひとつのブログでお知らせしましたが、明日のナイタースキーは予定通り実施です。午後1時に事務所に集合してください。

今シーズンの中国地方でのスキー活動は、これが最終回となります。
もうすっかり春らしくなって暖かい風が頬をなでて通り過ぎて行くようになりましたが、3月を過ぎてもスキーモードが消滅しなければ、GWスキーを計画することも視野にいれております。
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世の中では色々なことが循環しており、ワタシの場合でも、今あるひとつのサイクルが実現しようとしています。身体の不調が原因で登山を始め、それがスキーに繋がり、シーカヤックに辿りつきました。そして再び心身共に不調に陥り、また山を登り始めようとしています。いやまだ始まってはいないのですが、そして体系性の乏しいスキーへの入り口がやっと見え始め、最後にはまたシーカヤックへ戻って行くのでしょうか?!

いずれにしても、この4月5月を見据えた、明日のナイターにしたいと思います。
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category: スキー

tag: スキー GW ナイター

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3/24~25 スキー合宿

この週末のスキー合宿は予定通りやります。天気がちょっと心配ですが、そんなの関係ナシってことで宜しくです。今現地は猛烈な風が吹いているそうです。積雪は全く問題なくあるそうですが、はてさて重い雪に悩まされるのだろうか?まぁこの時期当然の状況として想定はしているのですが、アワヨクバ気温低下でいい感じであることなども期待しておきましょう!

事務所集合はいつもどおり午前6時の出発ができるようにお願いします。

例年の如く今年も身体がやっと慣れて来たところでシーズンが終了しようとしていますが、前回のいい感じが取り戻せるかがポイントですね!

category: スキー

tag: スキー

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空楽山スキー練試

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午前7時30分にキャンプ場を出て、8時30分にはスキー場のチケット売り場に到着した。ゲレンデ状況は、いつもと変わらず多からず少なからずで、リフト待ちは殆どナシ。午前券を購入して振り向くと、これから雪山へ入って行く数人のアルピニストがいた。全く知らない人達だが、自然と親しみを感じる無意識を意識してしまい、彼らのスタイルをしばらく見つめていた。

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彼らはこれからあの山の頂上を目指して登って行くんだと思うが、中にはナニを好きこのんで重い荷物を背負い雪の山へ入って行くのだろうか?と疑問に思う方も少ないだろう。しかしワタシには好きこのんで登って行く山岳活動に賛同以上のモノを感じて、意識だけは一緒に登ろうと言う方向性を持ちながらリフト乗り場へ向かった。

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ゲレンデに山の陰が広がっていますが、この陰の中は気温が低く従って雪の斜面は引き締まり固いバーンになっていたがコンディションは非常に良かった。固いと言ってもアイスバーンではなくまた表面がデコボコでもなくスキー板のエッジがザクッザクッと音がして良く効いた。ひょっとしたら今シーズンはこれが最後のベストコンディションかも知れない。

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確かこれで今シーズンはまだ5回目だが、この5回ともベストコンディションだった。ところが今日(2/24)は初夏のような陽気で20度前後にも気温が上がり、歩いているだけで体中がムシムシして汗をかき全然快適ではなかった。これではスキー場の雪は溶けてグサグサ状態を通り越して、あっという間になくなるのではないだろうか?これを地球の温暖化と言わずして何と呼ぶべきか?!

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午前中のリフト運転は午前8時から12時までであるが、我々4人は8時30分から12時までほぼ滑り続けた。正確にはバラキさんだけが休憩ナシでぶっ通しで滑った。内君と石井君とワタシの3人は途中15分ほどカロリー補給の為に休憩を入れた。こうして3時間ほどの連続滑走でも疲れを感じなくなり、足裏感覚がやっと明るくなりかけるともう雪山シーズンは終幕に近づく。

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しかしスキーを始めて早25年も経過するが、なかなか上達せず何度か情熱も冷めてシーズン中に4~5回で終わってしまった年もあるが、今年は関東からやって来たバラキさんや内君のお陰で毎週雪山へ行き、滑走感覚を取り戻しつつある。今日のような初夏の天気が続けば、中国地方の雪はあっという間に水になってなくなるだろうが、最低でもあと5回は行きたいものだ。

ついでながら3/20(土)~21(月)は、妙高高原スキーツアーを予定しています。詳細は後ほどお知らせしますが、3/19(金)の夜出発して、3/21(月)のお昼頃岡山へ戻って来ます。

category: スキー

tag: スキー ゲレンデ 妙高高原 アルピニスト

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サラサラの森 雪傍キャンプ

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2/20(土)は、いつもよりも遅く午前11時30分頃の出発だった。途中で内君をピックアップする時間が午後3時頃だったので、ピックアップ地点で随分ゆっくり時間を過ごすことができた。この日のお勧めランチは石井君推薦の「かめっち」の「卵かけご飯」。ワタシは待たされるのが嫌なので、内心どうでもいいやと思いながら、他に行く当てもないので引きずられるようにバラキさんと石井君の後をついて行った。丘の中腹のプレハブの掘っ建て小屋の前まで来ると一杯人が順番を待っていた。15分ほど待って中に入ると狭いスペースが満席状態。まぁでも中の雰囲気はとても良く、500円で腹一杯食べれるなんて今時のデフレ時代には有り難い食堂ではないかと考えを改めた。他府県からやって来ているらしい方も結構いたが、なるほどね、こんな小さな幸せを探して回っている人にはハッピィスポットかも。

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まぁそんなことよりも目的地のキャンプ地だが、道路に雪が一杯で「ジョチェチュ」されておらず途中で引き返し雪中キャンプは断念して雪傍キャンプとなった。この日の4人の装備は相当な量になった。スノーシューとブーツ・スキー板・テレマーク板・スノボー板にそれぞれのブーツ・キャンプ道具・その他でワタシの車の中には到底収まらない。そこでいよいよシーカヤックのご登場を願った訳だ。2艇のシーカヤックの前後のハッチ内またコックピット内は荷物で満載だった。

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夕食はワタシの大型テントの中で食べて、バラキさんは厳冬期のキャンプをマイテントでと言うことで別々に寝ることになった。大型テントを設営して中で食事の準備をしていると小雪が降り出し、テントに当たって心地よい音がしていたがすぐに止んだ。テントの中は小型ストーブのお陰で、快適そのものだった。断っておくが通常テントの中で締め切ってストーブなどを使用すべきではない。経験の無い方がいきなり真似をしないようにお願いしたい。ワタシの大型テントは特殊テントで、天幕部分が簡単に空気循環できるようにできている。


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結局この土曜日は午後6時過ぎにサラサラの森に到着して、30分ほどで準備を終えて、夕食を食べワイワイ言っている内に時計の針はもう10時を差していた。翌日は空楽山でのスキーを朝一番から予定しているのですぐに就寝。車を運転して来て疲れているはずのワタシはすぐに眠りに落ちない。いつでもどこでも10秒で眠りに落ちるのに、どういう訳かこの日は目が冴えて仕方がなかった。

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小型ストーブのお陰でテントの中の気温は26度~28度。快適以上だった。厳冬期の雪中キャンプを想定して準備してきたのはもちろん全員だが、今回内君は初めての経験で、マイナス20度対応のシュラフに予備のシュラフを重ね、更にあったかウェアーを一杯着込んで眠りに落ちた。夜中に暑さで目が覚めて汗だくになったとか。自分のテントに戻って寝たバラキさんは快適そのものだったが、夢で猟犬に追われて死ぬ思いをしたとかで冷や汗をかいたらしい。

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この暖かそうなシュラフに対して、ワタシは980円の安物夏用シュラフ2枚で寝ました。厳冬期用のシュラフは昨年ストーブで焼いてしまったので、これしか持っていない。昔はストーブも無しでこれで雪山でキャンプをしていたから、大丈夫と言えば大丈夫だが、そろそろ良いのが欲しいね!冬のキャンプはなかなか準備が大変だが、ワタシはこの時期のキャンプが一番気に入っている。蒸し暑くもないし蚊が出ない。食べ物は腐らない。テントの中はポカポカで団欒の珈琲は格別だ。

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日曜日は午前5時に起床して、食事をしてテントをたたみ、7時30分にはスキー場へ向かった。そして8時30分頃からお昼まで、空楽山で存分に雪上練試を楽しんだ。昨年までの5~6年はなかなか滑ることに集中できず、行っても行かなくても構わないような気分に支配されていたが、今年はやっとドライブモードにスイッチが入った感じだ。キャンプでもスキーでもカヤックでも行こうと思って行くのではなく「行かざるを得ない気分」に支配されて行かないとどこかに中途半端な気分が残ってしまう。

続く

category: キャンプ

tag: 雪中キャンプ スキー テレマーク スノボー

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空楽山雪中キャンプ2/20~21

~雪中キャンプ日程~

今週末の2/20(土)~21(日)は、下記日程で実施致します。
・2/20(土):午前11時 練試会事務所集合~11時30分発~空楽山到着2時30分頃。
           ~活動種目はスノーシュートレッキングその他~
           ~所定場所にて大型テントで雪中キャンプ・夕食は鍋系です。~

・2/21(日):午前8時30分活動開始~正午まで~片付け終了~帰還
           ~活動種目はスキー・テレマーク・スノボー

・準備するモノ:テント・マット・シュラフ・ヘッドライト・コッヘル・カップ・食料・その他
           ~大型テントの中で寝る場合はテント不要~
           ~食料は最低2食分を準備下さい。鍋モノ対応でお願いします。~

category: キャンプ

tag: スキー スノボー スノーシュー

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